画像は産卵してから約10日目のトウアカクマノミの卵。
1つ1つに目があるのがわかるでしょ。
銀色に光ってる部分。
この日か翌日か…
何百の卵から赤ちゃんが誕生します。
卵から孵った子供たちは水面を目指し
流木や流れ藻などに付いて浮遊生活を送ります。
なんでそんなことするか…
水面の方がエサがとりやすいからだと言われてます。
そしてある程度大きくなってから
自分に合ったイソギンチャクへと移り住みます。
ということは
1つのイソギンチャクに一緒に住んでいるクマノミたちは
実は皆、血が繋がってないんですね。
沖縄にはたくさんのクマノミの仲間がいますが
その生態は
なんとまだまだビックリすることがたくさんあるんですよ。
台風はだいぶそれててピーカンであっついですが
明日にはやはり、波が4mになるようです。