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渡嘉敷島からのレポート
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渡嘉敷島からのレポート

南方系自然案内人がお届けする渡嘉敷島の自然
 
2005年09月01日(木)
晴れ 気温32℃ 水温29℃ 波5.0m 南東の風

かすっただけの台風13号でしたが、船を上げ下げするスロープはご覧のようなありさま。次にやってくる14号はほぼ直撃だから...

今年は少なかった台風も、9月の声を聞いたとたん2連荘でやってきてまして、現在13号は台湾あたり。14号はまっすぐ本島に向かってて、こちらでは明後日くらいから影響が出そうです。
これで海もかき回されて、状態が良くなればいいのですが...

期待しましょう!

台風のつめあと

 
2005年09月02日(金)
晴れー 気温33℃ 水温29℃ 波3.0m 北東の風

気持ち良く晴れたので画像はパノラマにしてみました。

海も昨日とは一変して濁りは消え、ダイビングにだって問題なく行けそうですが、明日から6mの波になるという事で、陸に上げてた船は下ろせずダイビングはキャンセル。
送られてきた器材だけがポツンと内地への帰りを待っております。

それにしても14号はメチャクチャ大きくてまだまだ育ってて、ガッチリ台風対策しておかないとッ!

パノラマ

 
2005年09月03日(土)
晴れ/曇り/雨 気温32℃ 水温29℃ 波6.0m 北東の風

撮影に失敗しちゃいましたが、取り直しに行くのもなんなので、そのまま掲載します。

島の村道わきには、金城園芸のあつさんが植えたハイビスカスが1年中満開で、南の島を演出しております。
沖縄ではアカバナーといいますが、赤ばかりじゃなく白や黄色やマーブル模様のものまであるんですよ。

マーブルといえば、2006年のジャングルダイブ毎年恒例冬の海外ダイビングツアーはマブールですが、定員以上の申込みをいただきまして、募集はこれにて終了とさせていただきましたことを、この場を借りましてお知らせさせていただきます。

そして本日、高速船はとっとと欠航で、フェリーは繰り上げ出航。
那覇に出ちゃおうかメチャクチャ迷いましたが...船やシーカヤックが吹っ飛ばされないか心配なので、あきらめました〜(_ _ )
部屋から見えるケラマ海峡ではかなり白波が立っててうねりまで出てきてて、いつも静かなビーチからは、打ち寄せる波の音が聞こえてきてます。

ナービー確実に近づいて来てるぅぅぅぅぅぅぅぅ〜!

あかばな

 
2005年09月04日(日)
曇り 気温30℃ 水温29℃ 波12.0m 北の風

北に進路をとりつつ徐々に向かってくる台風14号のナービーですが、今夜半には本島地方が暴風警戒域に入るようで、ケラマ諸島はその警戒域の端にかかるようです。
現在はそこそこの風は吹いていますが強風というものではなく、この程度なのかな〜って感じですが、さすがに海は大時化で、大荒れですね。
それにしても大きな目です!沖縄本島がスッポリ入っちゃいますよ。
このあと本州に向かうようなので、気を付けて下さい。

<04日13時の実況> 大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 南大東島の東 約70km
中心位置 北緯 25度40分(25.7度)
東経 131度55分(131.9度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(11kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 300km(160NM)
北西側 260km(140NM)
15m/s以上の強風域 南東側 850km(450NM)
北西側 700km(375NM)

今日の海の状況

 
2005年09月05日(月)
台風 気温30℃ 水温29℃ 波10.0m 北の風

台風14号のナービーは、北へ北へとコースを取ったので直撃はありませんでしたが、海上は大時化で波は10m。遠ざかるほどに風は西寄りになり、バッチリ西向きのとかしくビーチには、バンバ〜ンと波が入ってきております。

こんな日はやっぱりなんだか穏やかな写真とかが見たくなっちゃって・・・というよりネタがないので、ラブリーな2匹を紹介しましょうね。

デジタル画像館にも掲載していますが、ヒメゴンベのカップルです。

オキゴンベに似てますが、尾鰭に赤点があることで区別することができ、体長は9cmくらいになります。

な〜んて生態もいいのですが、何よりこうして肩寄添ってる姿を見てるだけで癒されちゃいますよね〜

地味でどこにでもいそうな魚でも、ジックリ観察すると面白い行動が見られたり、新しい発見ができたりしますョ。
早くまた逢いに行きたいな〜明後日にはずいぶんと静かになるようです。

今日の海の状況

 
2005年09月06日(火)
曇り 気温31℃ 水温29℃ 波5.0m 北西の風

波の高さは昨日の半分になりましたが、まだ部屋にいても浜に打ち寄せる波の音はババ〜ンと聞こえてきます。
明日の波は微妙に高く3m。
定期船は出るかどうか・・・島に野菜がありませ〜ん。
画像からははっきりくっきり濁りが確認できますね。
透明度は5cm?...(>。<)
明後日には波が2mくらいになるらしいし、そうなれば水はアッという間にキレイになっちゃうけど、、住んでるカメはどうしてるのかなとか、あそこのカクレクマノミはとか、サンゴ礁はなどなど、ちょっぴり心配になりますが、彼らはこんなの慣れたものなんのかな〜
早くキレイになって、元気な姿を見たいものです。

部屋にいても浜に打ち寄せる波の音はババ〜ンと聞こえてきます

 
2005年09月07日(水)
晴々 気温31℃ 水温29℃ 波2.0m 北の風

カ〜っと夏の日差しが戻ってまいりまして、朝のうちは音を立ててた波も、夕方にはすっかり静かになって、ビーチにいると山下達郎の「潮騒」が・・・打ち寄せる波素足へと〜♪と聞こえてきそうであります。
海中は100%ではないものの、それより何より潜れる嬉しさに気が逸ります。
明日からダイビング再開!どんな海が待っててくれるかな〜。

夏の日差し

 
2005年09月08日(木)
晴れ 気温32℃ 水温29℃ 波1.5m 東の風

やっと静かになったのに〜台風15号が発生しちゃいました。
今度は八重山に向かってて、10日にはこちらも影響があるようですが、コース的にそんなにビックリするほどではなさそうです。
それにしても今年は少ないって言ってたのに、ここにきて立て続けですね。
とにかく潜れるだけ潜りますよ!

立て続けだ〜

 
2005年09月10日(土)
午前中は静かだったので、潜ってきました。
昨日の予想ではフェリーが出るということだったので、ほとんどのゲストが残りましたが...出ませんでした。
そこで、行くぞ!とばかりに海人。
海中はもちろん静かで、流れもなく、魚も多く、ウミトサカはびんびんで、少々透明度は落ちていたものの、快適ダイビングでありました。
ところがエキジットしてみると、ビューっと山から風が吹き降ろしてまして、ビーチに船が付けられません。
仕方がないので阿波連漁港まで行って、車で帰ってまいりました。
1時間でだいぶ状況が変わるんだな〜などと呑気なことを言ってる場合じゃありません。
今夜もゲストを引連れ「まーさーの店」であります...(>o<)!

 
2005年09月12日(月)
晴れ 気温31℃ 水温28℃ 波1.5m 東の風

南からのうねりが少し残ってたので、北のポイントへ。
浅場はやはり透明度がムムムでしたが、奥に行くほどキレイになって、久しぶりに行く−20mの根には、山盛りのスカシテンジクダイがついててメチャクチャ涼しげで、小さなカメ君ものんびり泳いでました。
それにしてもココは本当に静かなポイントですね〜
アリガーではタイワンカマスの群れに出迎えられ、ガーデンイールはいつも以上にニョロニョロ出てきてまして、かなり寄っても引っ込まず、可愛いクリクリお目目で流れてくる浮遊物をそれこそ寄り目状態で食べてました。
メインの根では、ウミウシに甲殻類に小物祭りで、カメラ派のゲストは大喜びで動きません。
良い写真あったら、送って下さ〜い!
結局ラストの海人含めて、4本ダイブとなりました。

 
2005年09月13日(火)
晴れ 気温31℃ 水温28℃ 波1.5m 南東の風

やっと南のポイントへ。
久しぶりに地形で、奥の根にはいろんなスズメダイの子供たちがあっちにもこっちにもで可愛かった〜
亀裂から広場、そしてまた亀裂からケーブと、光のカーテンはまるでオーロラのようで、思わず天に昇っていきそうでしたが、踏みとどまりました。
地形にサンゴに白砂にと、どの回も60分・70分・80分オーバーで、すっかりケラマブルーに染まった1日でした。

※明日から3日間、研修でやんばるです。

 
2005年09月17日(土)
晴れ 気温32℃ 水温28℃ 波1.5m 南東の風

今日は朝からビーチには、風が吹き降ろしてたけど海は静かで2ダイブ。
ヒジュイシは水もキレイで「なんだか魚の数が増えたんじゃない」というくらい小魚の群れが大きくなってるような気がしました。
のんびり大きく周って、サンゴの丘でフリータイム。
サンゴサンゴサンゴな1本でした。
午後からの海人は流れてた〜(`▽´) けど、やっぱり生物層は厚いですね〜
イトマンクロユリハゼの中にゼブラハゼが2個体混じってましたが、撮れませんでした。
ハダカハオコゼのお子ちゃまは、2.0cmくらいでしょうか。
メッチャ可愛かったですね〜!
このまま静かな海でありますように...(^_-)☆

 
2005年09月18日(日)
晴々 気温31℃ 水温28℃ 波1.5m 東の風

スッコ〜ンっと晴上がり海は凪...だと思ったら、案外南から風の波が入ってきてまして、とかしくの岬ではけっこうバシャバシャしてましたが、初日1本目のゲストが多かったのでハナリSP。
しっかしココも魚多いよな〜とにかく山盛りです。
なんといってもスズメダイの子供たちがメッチャクチャ群れてて、それだけで何十分見てても飽きないっす!
ミツボシクロスズメの子供たちなんても〜まるでオモチャ。
可愛いな〜これだけだっていいな〜明日も見に行きたいな〜
今日は十五夜で、港にてお月見会であります。

 
2005年09月19日(月)
晴れ 気温31℃ 水温28℃ 波1.5m 東の風

静かですね〜海もビーチも。
ただ、透明度がムムムでしてなぜでしょう?
で、そうなるとどうしてもお魚さんなどの画像が増えるという訳ですね。
下には熱帯低気圧が2つもありますが、まぁしばらくは静かなようであります。

 
2005年09月20日(火)
快晴! 気温30℃ 水温28℃ 波1.5m 東の風

なんて気持ちの良い日でしょう!
ほんの少しだけ南からの波がありますが、このうえない心地良い風が吹き、海にいても陸にいてもやっぱりこの時期が一番好きですね〜
透明度もまずまず回復してきまして、どこに行っても楽勝で30m近くはありますが、こればっかりは潮の関係もあるんでしょうから、明日はどうなるか・・・
ビデオ派のゲストたちと撮影大会でした。

 
2005年09月21日(水)
すっかり晴々 気温31℃ 水温28℃ 波1.5m 東の風

晴れの日 君乗せて行く 過去も海も山も街も全部越えて〜♪なんて唄が出てきちゃうほど良い天気で、引き続きビデオ班とグッグッと匍匐前進大撮影大会でしたが、エキジット後の船上では、あれがいたこれがいたの前に必ず「気持ち良いね〜」が連発で、快適なダイビングが続いております。
地形のポイントではレーザー光線にやられ、サンゴのポイントでは大量の魚たちに波状攻撃を浴び、あえなく撃沈された1日でした。

 
2005年09月22日(木)
晴れ〜ときたま曇り 気温31℃ 水温28℃ 波2.0m うねり 東の風

2つあった熱帯低気圧がどちらも台風になっちゃって、あっちからもこっちからも攻められるかと思いきや、特に17号はギグリ的もしくはエビ反り的に南にコースを変え、関東に向かうもようです。
気を付けて下さいよ!
それでもこちらには18号の影響が出てきてて、波は2mでうねりを伴っておりまして、水中でも少々ではありますが底揺れで、浅場では透明度が落ちてきております。
そんなことは他所に魚たちは元気いっぱいで、相変わらずビデオ班ないしカメラ班は基本注水姿勢のごとくビデオを構え、エイヤッと撮影をしておりました。

 
2005年09月23日(金)
晴々 気温31℃ 水温27℃ 波1.5m うねり 北東の風

結構うねりが入ってますね〜
午前中はまぁまぁ良かったような気がしますが、北東の風だというのに南西からうねりが入ってきちゃいまして、ヒジュイシなどは底揺れです。
水面近くもだいぶ濁っちゃてて、エントリーした瞬間は「あちゃ〜」でしたが、3mを過ぎた頃には意外とスッコーンで、いつもの気持ち良いダイビングとなりました。
海人ではお子ちゃまのマダラトビエイがこないだから、ゆ〜っくり通り過ぎていきます。
しっぽ長〜い!長さには理由があるのか!?
新婚のトウアカが、メッチャ久しぶりに産卵しましたががが、とっても少ないんですね。
通常の10分の1にも満たない量。
産卵は1ヵ月振りくらいなのかな〜体長悪いんか??
それにしてもなんだかうねりの関係なんだろうけど、1つのポイントにダイバーが集中しちゃって、透明度にかかわらず砂嵐となっておりました。
仕方ないね。

 
2005年09月24日(土)
晴々〜 気温31℃ 水温27℃ 波2.0m うねり 北の風

今日はリクエストデー!
あっちに行ったりこっちに来たり、縦横無尽に船を走らせ、カメラ組2名を加えて匍匐部隊は更にパワーを増し、後ろからガイドをにらめつけては「なんか探せ〜!なんでもいいからまずは見せてみろッ!」くらいの迫力で攻めてくる。
浅場の透明度の悪さなどものをもせず、ある時は自分たちで砂を巻き上げ、ある時は人も頭を蹴り、そしてある時はストロボで一発御見舞いする。
更にガイドがやっと見付けたおもしろ生物にまで突進し、周りからはかなり顰蹙をかってはいるが、皆同じ穴の狢なのであった。
楽しいね!

 
2005年09月25日(日)
晴れ 気温31℃ 水温27℃ 波2.5m 北東の風

ニシキフウライウオラッシュです。
情報はWKたろうくん・KMだいちゃん・SFばんちゃん達で、タツウミヤッコも登場で、皆とのコミュニケーションで楽しさが2倍にも3倍にもなってゾクゾクです。
渡嘉敷何人衆なんてのつくっちゃう!?
今日の海は水面がバシャバシャで、水中も底揺れあり。
しかし透明度は抜群で30mオーバーです!気持ち良いね。
渡嘉敷の海はこれでなくっちゃ!なんですが、それにしてもうねりが治まらないのは...台風のせいなの?

 
2005年09月26日(月)
晴れ 気温31℃ 水温27℃ 波2.0m 北東の風

浅場は少々の濁りですが奥に行けば言うことナシ(う〜ん、言うことナシは言い過ぎかな〜25mくらい)で、午前中はアリガーに行ってきました。
流れもなくお魚さんを筆頭に生物たちは山盛りでありますが、やっぱりガイドをしながらのデジカメ撮影はかなり困難で、一か八かの闇雲〜エイヤッ!これでどうだ!これでもか!これでいいのか!こんなんでいいのか!的に液晶モニターも見ず、緑色のポッチが点滅してないことだけを頼りに、ゲストには「これはログ用に撮影してるんですよ!決して趣味などではないんですよ!本当は心苦しいんですよ〜!」と大声で叫びながら、1ダイブに1〜2枚、いわゆる勘で撮ってるので、結局お家に帰ってきてからの修正が大変で、ログをアップするのにも時間がかかるってものであります。
ちなみに修正をしてないのも多くありますよ、あるんですよ。
まぁ〜言い訳ではありませんが、デジタル画像ってそういった楽しみ方もあって良いんじゃないかなって思うんですよね。
しないで済むならそれに越したことはないんだけど、好きなように修正するのもその人のセンスだし...っていうか、μ30くらいのデジカメで「原色にこだわる」とか「限界に挑戦する」なんてのも、どんなもんかなって感じですが...
もっと肩の力抜いて、気楽に撮影を楽しみましょうよ!
という事で午後からヒジュイシ。
これがまたメチャクチャな透明度で、30m以上は余裕でありました。
船上から見ただけで良いのは分かりますが、入ってみると「ハ〜ッ」で、もうそれだけで良くなっちゃいまして、ゲストも中層をフワリフワリと漂いながら、リーフに群れるスズメダイたちと戯れ、船に上がった瞬間「ハ〜ッ」となりました。
3本目はやっぱり気になる海人で、こちらはどんなもんか透明度はムムムでしたが、まずは崩れた生簀を越えて...まだいますね〜ニシキフウライウオのカップル。
うねりの影響を受け、2匹のニシキも上下してメチャクチャアクティブな動き!
撮影どころじゃありませんね。
そこで得意の緑色のポッチ作戦!
トウアカの約300個の卵はだいぶ黒くなってきてて、もうすぐハッチアウトでしょうか?オスにすべての面倒を任せて、メスはお食事に没頭してました。
だいぶ数を増やした漁礁のアカククリに、小魚を狙うカスミアジの群れに、ピンクと白のハダカハオコゼに、あっちにもこっちもオドリハゼに、体長5cmくらいのタテジマキンチャクダイの幼魚に、巨大ハナミノカサゴの大群に、極太ミナミホタテウミヘビに...書き切れないほどの生物山盛り状態で、たっぷり楽しませていただきました。

 
2005年09月27日(火)
晴れ 気温31℃ 水温27℃ 波2.0m 北東の風

お魚さんは可愛いばかりではなく、イカツイ顔の持ち主もたくさんおりまして、まぁただこちらを見ているだけなのでしょうが、どうしても睨まれてるよな〜これは!手なんて出した日には、ガッツリ噛まれて緑色の出血!なんてことはないんでしょうが、どう見ても怖いでしょ!この顔。
でもですね、本当に怖いのはスズメダイの仲間だったりするんですよね。
卵をもってるミツボシクロスズメなんて、正面から見ると目がキュっと吊り上ってて、いかにも「来るなよ〜こっちには絶対に来るなよ〜!」って睨んでるし、それこそ近づいてしまうとこれでもか!まだわかんないか!的に容赦なく噛まれたり体当たりされたりで、あれで案外痛かったりします。
それでもなんでもすべて防衛本能なんでしょうから、決してチョッカイは出さずに、優しい顔で優しい心で、見守ってあげましょうね。

 
2005年09月28日(水)
晴れ 気温31℃ 水温27℃ 波2.0m 北の風

久しぶりに台風が向かっております。
直撃っぽいです。
1日には圏内でしょうか。
それにしても昨日の続きみたいになっちゃいますが、どうですか?このカニ。
すんごい顔でしょ!
図鑑を見たんですが...載ってません。
けっこうデカイんですが、近づいてもピクリともしませんでした。
言っちゃ〜なんですがキモイです。
ゲストも苦笑です。
まだまだ海中には、知らない生物たちがウヨウヨいるんですね。

 
2005年09月29日(木)
晴々 気温31℃ 水温27℃ 波2.5m 北東の風

結構大きかったな〜イトヒキアジ!
何匹くらいいたんだろ〜ホワイトチップ!
オレンジ色の縁取りがめっちゃキレイだったな〜ハマクマノミ!
まぁ他にも色々いたし、ゲストはいなかったのでそれなりにデジカメに収めましたが・・・消しちゃいました。
いつもの慣れた作業なので、いちいち確認もせずにクリックしたら〜消去だったのであった〜(>。<)
ゴミ箱に行ったのかと思って捜したのですが、ありません。
一度保存したものだったらゴミ箱行きって事なんですよね〜悲しい。
あまりに悲しいのでこの辺にしちゃいます。
台風の影響は明日からなので、船を上げました。

 
2005年09月30日(金)
晴/曇/雨 気温30℃ 水温27℃ 波4.0m 北東の風

今日は波が5mまで上がるとの予報でしたがが、海峡を見てる限り白波もなく穏やかで、なんだか拍子抜けするほど影響がなさそうな雰囲気ですが、流れる雲を見てるとやっぱりあっちの方向に台風はあるんだな〜がわかります。
ところで昨日掲載した黄色い方のハゼは、知人のH氏に問い合わせたところ「シャープアイピグミーゴビー」ではないかとの事です。
それと27日掲載の白いメガネウオ見たいなやつはやっぱり分からないそうで、現在調査中なので、分かり次第お知らせしますね!
まずはこんな日は島の連中といつものパーティーということでありまして、小麦粉にキャベツにキリイカに揚げ玉に・・・今夜はもんじゃだそうです。

本ページ「渡嘉敷島からのレポート」掲載情報の著作権は、ジャングルダイブ鳥塚明氏に帰属します。
Copyright c 2005 Akira Torizuka/jungledive All Rights Reserved.

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南方系自然案内人
著者:南方系自然案内人
鳥塚 明
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