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来間島からのレポート

来間島からのレポート

透明度の高い川・海を求めてさすらう会、極水会会長
 
2007年07月25日(水)
椰子と夕日
このたび、宮古島レポートをお送りする事になりましたyasuo mondoです。
去年の9月に名古屋から引っ越してきたwebエコクリエーターです。
クリエイティビティで環境保全に貢献するをテーマに、マイペースでやってきたいと思いますので、読んでおくんなまし。
宮古島は神秘のベールに包まれた島。本島や石垣島に比べて知名度も低く、沖縄らしくないと言われたりも。
しかしどっこい、そこが魅力なのです。頭にミヤコ・・・と付く固有種も多く薬草の種類も沖縄一豊富とも言われます。
人も自然も神秘に満ちた宮古島をクリエーターの目線でお伝えできればと思っています。それでは次回まで。アディオス!
 
2007年07月31日(火)
東平安崎の夕景
↑東平安崎

宮古島の名勝地「東平安崎」。
大海原に突き出た長い岬が織りなす景観は、自然が長い間かけ創造した総合芸術。あたりには奇跡的に人工物がなく、自然のパワーを100%実感できる。
島田紳助さんに「40男でも涙を流す」と言わせてしまうくらいの圧倒的な存在感です。

しかし、今宮古島は東平安崎周辺の土地売却が問題になっています。
東平安崎入り口のプラカード 写真は地元の方が東平安崎に立てた売却反対のたて看板。
売却された土地にはリゾート施設が建設されるようです。
予定地の目の前が昔から地元の人が釣りやイノーでの漁をしてきたところで憩いの場でもあるようです。さすがに地元の人も立ち上がり計画に声を上げ始めたというところです。
ここ数年、環境問題やロハスブームで、手付かずの自然を楽しみに来る観光客が多い中、時代の逆行するような開発に、行く末を案じるのは島ナイチャーのぼくも同じです。開発が決まっているのなら、場所を選んだ方がよかったんでないかなぁと思う日々です。
何か宮古島、宮古人の魂の拠り所を失ってしまうような気分でもあります。
今回は、宮古島から少しシリアスなレポートでした。

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