一難去ってまた一難とはこのこった。
沖縄の南南東あたりにあった低圧部が
熱低になって30kmの早さで近づいてきてる。
先日の8号と全く同じコースを辿るようで
このままだとあまり影響もなさそうであるが
気は抜けないのであった。
明日にはハッキリしそうだね。
また船揚げるのか?また1回も使ってねぇぞ(ーー;)
そう、昨日はチェックでもしに行くか・・・
などと軽い気持ちで書いたけど
南風が意外に強くてハウチュへも
アイスズメも行けなかったのでした。
で、また台風が来るとなると
揚げて下ろしてまた揚げて・・・1度もつこうとらんがじゃ!
ガイドしづらい被写体って
動きが早くて教えられないものと
長くて丁寧な解説が必要なものと幾つかありますが
このエビもガイドしづらいもののひとつです。
はさみ脚などが水玉模様でとても美しい
カザリイソギンチャクエビ。
イソギンチャクの中に棲んでるので
教えやすいだろうとお思いでしょうが
いつも揺れてる触手に見え隠れし
うまく教えられません。
指示棒などを使って
触手に触れでもしたら一巻の終わりで
しかも、逃げ足が速くてすぐに見失ってしまいます。
ですので「カザリイソギンチャクがいる」
と指したら。そのイソギンチャクから自分で見つけて
触手の揺れのタイミングを計って撮影してくださいね。
「色薄めで玉の大きなサンゴイソギンチャク」
のがきれいだと思います。
今日の写真は違うけどね。がははは〜
*オケ豆知識
イソギンチャク→シーアネモネとか呼びますが
ギリシャ語でアネモネは「風にゆれる」いう意味があります。