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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2009年12月03日(木)

今日はダラダラとお休み。
本当はTV撮影だったけど
1日前倒しで撮影したので
休みになったのでありました。

で書類整理や
写真の整理などPC仕事を
ちょっとだけやって
あとはTVをダラダラと見てた。

あぁ〜〜
まるで
オオモンカエルアンコウのようだ。。。

などと思ったけれど

案外

たくさん考えていて
哲学的だったりして・・・。






11/23ニシハマにて撮影。

 
2009年12月05日(土)
今日も保活。
マジャビーチを2diveし
365個のシロレイシを駆除。
まぁまぁですね。

だんだんとマジャビーチの浅瀬のサンゴが
目に見えて・・・減ってきています。
浅瀬のサンゴは干潮時のスノーケラーに
踏まれて蹴られて折られてる可能性がある。

ニシハマも干潮時のスノーケルリングに
疑問を持つ島の人も多いのです。

どうにかならんもんでしょうかね?

ご意見などありましたら
是非伺わせていただきます。

明日6日は那覇マラソン。
島からも出場する人がゾロゾロと出発しました。
結構多いし、観光客もダイバーも
ほとんどいない阿嘉島は、

ガラガラです。





何週か前に
ニシハマで出会った
スナゴチくん。

なんか変だと思ったら・・・

びっくり顔だった。

 
2009年12月11日(金)
ヒマこいてダラダラとした日中を
過ごしたいと願ってやまないのに
雑用が追いかけてくる。

本来映画三昧していたりするけど
悲しいことに
DVDレコーダーが故障修理中で
録りためた映画を見ることができないのだった。

仕方なしに雑用を片付けしていると
後から後から舞い込んで来た。

遊んでる暇はやんねぇよぉ〜
って天の声が聞こえた気がした。





カメンタマガシラっていいます。
イトヨリダイの仲間で
go/stopを繰り返す独特の泳ぎ方をする。

The魚の体型、地味な色彩、
さして話題にも上がらず
特に珍しいわけでもない。

ケラマ海域だと20m以深で良く見かけるが
アダン下では12mあたりから良く見る。

幼魚は小さくて青くて可愛い。。。
見るとついガイドしちゃいうけど
あまり反応はよろしくありません。

近い種の屋久島キツネウオの幼魚は
食いつき良いんだけねぇ〜

 
2009年12月14日(月)

平穏無事な

夏のような太陽や
静かな海面。

本日夕方から寒くなってきた。
そして今週は
ず〜〜〜っと曇りや雨の予報で
週末はなんと最高気温が
20度を下回るというではありませんか!

・・・さすがです。
お客さんの来る時に限って
冬になるのはもう止めてほしいものです。



ご存じコブシメ。
そろそろこの子達の季節到来。

運が良ければ
交接〜産卵を間近で観察出来ます。
ワイド系で撮って欲しいとです。

 
2009年12月16日(水)

こちらは強風でQZもフェリーも
全便が欠航になりましたが
あちこちで大雪になっているのを
TVのニュースなどで見ていると
「あぁ〜沖縄で良かった」などと
不謹慎なことを思ってしまうのでした。

明日は冬型が強まるようで
九州北部の平野部でも降雪があるみたいです。
こっちも最高気温が17度などという
とんでもないくらい寒い日となりそうです。

どちらさんも
お風邪など引かぬよう
ご注意くださいませ。



ウミシダという棘皮動物の中に
棲んでいるバサラカクレエビ。

赤と黒と茶のウミシダには赤と黒のエビ
黒と白と茶には黒と白と茶のエビ
で、黄色には黄色のエビが棲んでる。

何だかお腹には卵があるような膨れ具合。
最近は海水温度の上昇で
魚や甲殻類の産卵期がボーダーレスになりつつある。
いわゆる地球温暖化現象のひとつだね。

先日TVで日本の果物に異変があって
地球温暖化の影響だと言っていた。
本来の色が出なかったり
やけに腐りやすかったり・・・

採れなくなったら買えばよい!

そんなことばかりやってるから
日本はどんどん駄目になるんです。

 
2009年12月19日(土)
暑いとダラ〜っとして
「暑いねぇ〜」などと言いながら
へらへらしてられるけど

寒いのは「寒いね」などと言ったら
「冬だし!」とか「・・・・!」とか
寒くて体が硬くなって気も短くなっっちゃって
叱られそうな気がしますな。
18時も過ぎれば真っ暗だし。

でも冬は食べ物がとても美味しくて
嬉しいイベント事も多いので楽しいではあります。

先日「トマト鍋」というのを初めて食しまして
最後のチーズリゾットに偉く感激をしました。

Xマスプレゼントにと予約していた
Wiiのマリオがギリギリ間に合うようで
これまた嬉しいことでございます。
因みに愚息の”お願い”は「グローブ&バット」。
子供らしくて良いでしょ?

マリオはオヤジも楽しみたいのでした(笑)



ダテハゼの1種3という名で
「日本のハゼ」p340に載ってる。
腹ビレに赤っぽい線が1本入ってるのが
特徴的で見間違うことはまずない。

しかしながら
アマBというポイントに生息している個体は
この線がとても薄いので見分けられない時があるけど
体にある横帯の微妙な色の違いで見分けるのだった。

しかしながら
今度は「日本のハゼ」p340の下段の1種4と
見分けがつきにくくなったりするし。。。

ガイドってのは
目と勘がよくないと
成り立たない商売なのでした。

明日から3日間海仕事でござる。

 
2009年12月21日(月)

ちょっとは良くなりそうだね。
クバ島へ行ければ・・・
すでにクジラは鳴き始めているらしいので
是非聞かせてあげたいなぁ〜。

今夜はダイビング協会の忘年会です。

どんなことがおこることやら・・・



我がダイビング・ガイド人生において
これほどたくさん見たことないぞ!

っちゅーくらい今年はたくさん見た
トガリモエビの1種。

消えては現れ
また消えては現れ・・・
一体何匹出現したのであろうか。

流石に11月からは見なくなったけど
10月まではいたからねぇ。

すんばらしいことです。

 
2009年12月27日(日)

3日に渡って降り続いた雨も止み
気温も20度近いとこまで回復したので
なにか作業でも・・・と思ったのだが
今日もノホホ〜ンとした1日を過ごしてしまった。

海外ツアーの件や
自分自身の上京などもあって
PCから離れられずにいたのも原因だけど。
まさに「下手な考え休むに似たり」!
あぁ、明日は年末年始の体慣らしがしたいが
天気予報を見ると朝は雨のようで
ヤル気がおきないにゃ〜。。。

あ〜なぜ「全国エコツーリズム推進セミナー」の
講演など引きうけちまったんだろうか。

もうあと4日で新しい年を迎えます。
しかし早いねぇ〜1年。




8月の終わりごろに撮ったエビ。
最初何だか判らなかったけど
何度か行って見てたら
成長したことも手伝って

ようやくイソギンチャクモドキカクレエビの
子供だと判った。

鉛筆の先の左側の
白い点が目で
T字が頭胸甲の斑紋です。
判り難い?(笑)

 
2009年12月30日(水)

朝は雨、風は弱い南東。
出航後雨はあがり気温が上がってきた。
インターバルの間に
太陽が顔を出し暑くなる。

2本目は太陽がずっと出ていて
夏のような透明度を味わえた。

お昼・・・うちはタコライス。

食後家族で昨夜TVでやっていた
「クリスマスの約束」by小田和正を
途中から録画したの見る。
ちょっと感動ものでした。

そろそろ行くかぁ〜とか言って
空見たらポツポツしてきた。

北の空が真黒じゃん!
辺りも暗くなってきたので
3本目はニシハマの浅場へ。

いろいろ見れたけど
ちょっと暗かったなぁ〜。
残念。



1本目ENして間もなく
タイマイの食事中に遭遇。

みんなで囲んで見せてもらいました。

この場面の右20mには
でっかいアオウミガメがおったそうな。。。

本日のカメ遭遇は
タイマイ4匹
アオウミガメ2匹でした。

まあまあやね。

 
2009年12月31日(木)
今年の年末年始
ゲスト数は多くはないけれど
ちょ〜短期の3日間で
毎年天候が崩れるので気が気じゃなかったけど
雨は30日朝だけで
あとは曇り時々晴れが続いている。

晴れる→大陸の移動性高気圧=北風
という図式が成り立つので
晴れてると寒いのである。
高気圧自体の勢力が強大な時は
東〜南東の風が吹いて
夏のように暑くなるけど
2週間に2日くらいかしら。。。

繁忙期はポイントも混んでいて
EN時は4〜6隻の船がいたりする。
潜水時間の長いオケアノスは
上がるといつもだ〜れもいないのでした。

今日はサクバル〜アマB〜アダン下の3本。

いまひとつパッとしなかったけど
ミヤケベラや久しぶりのコガラシエビなど
そこそこ楽しめた・・・とおもふ。



アマBにいたアカホシカクレエビ南方型(笑)
スナギンチャクのようなものに挟まって
なんだか気持よさ気である。

本日大晦日。
みなさまはどのように過ごす予定でしょうか?
うちは例年通り0時初詣のち解散です。

1年間のご愛読ありがとうございました。
さらなる努力をし、楽しいブログになるようしたいと思います。

来年も引き続きご贔屓のほどお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。



本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
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