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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2009年08月04日(火)
熱低が2つあって
不安定なので今のうちに
那覇行っとくかぁ〜。

なんて言いながら
トランスフォーマーとボルトと
2本も映画見て
回転寿司で腹いっぱい食い
ガラガラ大浴場で父子で泳いだ。

1泊の那覇での夏休みは・・・
だいぶ疲れてたようですが楽しかったのかな?

さて楽しんでいる間に
台風7号、8号と連発になってしまい
8号は小笠原とか四国とかに行くと思ってたら
あれま〜まともにくるじゃありませんか!

さっさと台風になれば良いのに
グズグズしているからこんな進路になっちゃったじゃん!

6〜7日・・・ひょっとして8日もダメかもしれません。
来島予定の人は連絡くださいね〜。

負けるもんか。

まだ夏は続くのである!



俺の好きな
こんな子も消えちゃうのかなぁ〜。

 
2009年08月05日(水)
強風域が直径1000kmを越える
巨大な8号は段々と勢力を増し
沖縄に向かって来ている。

久しぶり・・・っていうか
今年初の上陸であるが
与那国付近では925hPsという
巨大で強烈な台風になると
気象庁は予想している。

さっきまでノンビリしてて
「明日やるからいいさぁ〜」なんて言ってら
速度も増してきて
大慌てで陸揚げした船をガンジガラメにしてきた。

どうせなら、もうちょっと早くならないかな〜
みなさん、念力足りませんよ!(笑)

明日はもちろん休みで
最大風速25mくらいのどんより雨空。
電気が止まらなければ
やることもあるんだけどねぇ〜。

溜まりにたまった「つばさ」と「した!」が見れる。




なんか変ないろだなぁ〜
トサカリュウグウの色彩異変かな?

22図鑑で調べたら
ベニゴマリュウグウウミウシという
ちょっとレアなウミウシだった。

相変わらず増え続けるウミウシ達。
22は何刊出せるのかしら?
羨ましいけど・・・おれには無理。

 
2009年08月06日(木)

久しぶりの台風対策で
あちこちが痛くなってきた。
「痛くなってきた」ってのは
年配特有の後から来るアレである。

阿嘉島は未だに陸揚げした船の位置調整を
人力に頼っているので
やらざるを得ないのであるが
当然やらないでシカトこいてる不届きモノもいる。
盛夏でアリを観察していても
1〜2匹サボってるアリもいるくらいなので
不思議ではないが、人道的にどうかと思います。

今現在8号は宮古島南南東190kmにあるらしく
発達しながら西に20km/hで進んでいる。
最大で925hPsの予想が930hPsまでになり
当初よりやや南に進路が下がったことで
阿嘉の影響はちいさくなったけど
そんでも瞬間は30mをゆうに超える風が吹いている。

ハワイ大学の予想が気象庁のものよりも
南になっていることで希望はありそうだけど・・・

ちなみに8号=モーラコットとは
タイ語でエメラルドのことらしい。

8日に船でてくれないかなぁ〜




とある日のニシハマにて
無心で撮影するイワちゃん。

早くこんな海へ潜りたいなぁ〜。

 
2009年08月07日(金)
台風8号が宮古島南から西表、与那国と
進んでいくにつれ阿嘉島では風も弱まり
晴れ間も出てきた。

閉めきっていた雨戸も外して家の中に新鮮な空気を入れる。
台風の緊張も消え「いつ船でるかね?」とか
「船下ろす?」などという会話も出てくる。

午後から奥さんと娘と3人で「魔法にかけられて」という映画を見た。
ディズニーものでアニメと実写の混ざったラブコメディー。
気持ちミュージカルは入っていて
ヤバかったけど、なかなか可愛い映画でした。
人には勧めません(笑)

夕方、奥さんがウォーキングに行くというので
嫌がる娘を引っ張り出してオヤジも行くことにした。

橋の上を通り、波の具合なんぞをみたりしながら
歩いて行くと・・・30分は大丈夫だと思った雨が襲ってきた。
急いで逃げたが間に合うわけもなく
父母娘の3人はずぶ濡れのまま歩く羽目になる。

「だから言ってのに!」と娘に叱られながら
父母は「いいじゃん。たまには」などと笑い飛ばしてやった。

ゲルマの橋の向こうから
ずぶ濡れ早歩き親子3人どうにか自宅に到着。

しばらくして帰ってきた息子の竜也・・・

彼もずぶ濡れだった。

あぁ、バカ親子。(笑)






よくナマコとか
マンジュヒトデにくっついてるコイツ。

なんていう名前なんだろ?

 
2009年08月09日(日)

これは「ポパイ」の有名な台詞だが
まさになんてこったい!と状態になってしまった。

台風8号はちゃんと上陸せず
大陸の淵を海沿いに進んでいる。
その結果暴風域が消えずに
勢力を保ったまま北に進むので
久米島や座間味村が影響を受ける。

結果、明日の波の高さは5mと変わらず
QZは欠航の可能性が大。
フェリーが頼みの綱だけど予約で満杯らしい。

現在1家族と1夫婦が那覇で待機している。
ん〜明日はちゃんと阿嘉に渡れますように。

ところで海の状態は?

ニシハマもアダン下もニゴニゴ。
南は物すげぇウネリ。
北は北で大きなウネリがあり
内海でようやく潜れました。
透明度は、8〜12mくらいでしょうか。
選ばなければ潜るところはあります。

ってな感じです。
明日に期待。




今日のユキンコ。(笑)

ブツの-19mにて。

目はやっぱり赤だね。

こちらじゃ特大の1cm級でした。

 
2009年08月11日(火)
台風も去って
海もだんだんと戻ってきた。

お盆週に入り
お客さんも増えてきました。
オケアノスもカキイレ時だす。

なんだか嬉しいねぇ〜。
むこう5日間ほどは
安定した夏になりそうです。



ゲストは5名だけど
カメラは9台。

しかし・・・凄いなぁ〜。





今日のユキンコ。

赤いの初めてみた。

「赤かったら
雪ん子じゃないね」って
どすこいさんが言いました。

そやね。

 
2009年08月12日(水)
島はお盆休みで帰ってくる人と
遊びに来るお客さんで人口が一気に増えた。
なつかしい顔や
去年まで中学生だった子など
みんなちゃんと帰ってくる。エライ!

そんなこととは裏腹に
台風のウネリはまだ消えず
南〜南西側と北西側から若干のウネリがあって
思うようなポイントへは中々行けない。

いつになったらベタ凪になるんだろう。
あぁ、じれったいぜ。



海の中の色彩って
不思議な感じがいっぱいだ。


赤と黄色と白と・・・

撮っておきたくなるような
出会いでした。
 
2009年08月13日(木)

やっと良くなった海。

ウネリも消えてきて
風も弱くなり
透明度も抜群である。

今日のギナなどは40mはあった。。。
と思う。

2本目のニシハマも30mはあったはず。

水温も28〜9度と温くなく冷たくなく
ちょうどよい。
モンツキカエルウオも気持ち良さ気に
卵と同居しておりました。

今日実はTVの撮影がありました。
今度はNHKです。
番組は・・・「ご近所の底力」。
八重山で大発生しているオニヒトデ。

阿嘉島ではどのように退治したのか・・・

というようなことについて
田中律子さんからインタビューを受けました。
といってもD協会会長と元漁協参事と3人でですが。

放送は10月だったと記憶しております。(笑)
例によってまた黄色い雀鯛Tシャツを着て
緊張したオモムキで写っているはず。
とても恥ずかしいですが
みなさんお楽しみにぃ〜〜〜。

近くで見る芸能人はやっぱりお美しいので
記念にツーショットを撮らせていただきました。





割とミーハーなオヤジです。




今日のニシハマ。
太陽の光線で出来るサンゴの影。

夏の光線の強烈さを
表現してみました。

 
2009年08月14日(金)
やっとのことで外海に面した
岩礁域や短いドロップオフなどに
行ける環境になった。

早速、奥武島の中瀬へ。
ん〜、ケラマブルーに包まれて
クダヤギクモエビとかナデシコカクレエビをい見て
グルクンを眺めながら
ミヤケベラの立派な♂を追っかけた。

ちょ〜楽しい!

2本目も平瀬へ行って
ソフトコーラルの上をの〜びり泳いで
トモシビイトヒキベラ♂に睨まれた。

天国じゃね。

3本目は森山一家とSさん一家の合同海水浴も兼ね
ガヒブツブツでイソバナとウメイロモドキに癒された。

朝と夕方に遠くで雨が降って
大きな虹が見られました。

忙しかったお盆週も今日で終わり。
さびしいなぁ〜。

このあと9月の連休まで
とっても暇ですので
ジックリと写真撮影をしたいあなたや
レア物好みのあなた。

どうぞ、いらしておくんなさいさせ。




初夏から夏にかけても見られる
ヒオドシユビウミウシ。

全身をクネクネさせて
泳ぐことで有名であるが
顔が怪獣のようでカッコ良いことは
残念ながら、あまり知られていない。

丸いオレンジ色斑が目のように見えるが
その上の小さな黒点が本当の目である。
こっちの方が怪獣っぽいよね。

 
2009年08月15日(土)

今週で1番のベタ凪となった今日
午後の3本目には
8年以上行ってなかった「下曽根」へ。

迷いながらもたどり着いた下曽根で
ふか〜いケラマブルーに感動。

潜っては1面のウメイロモドキとクマザサハナムロ
テングハギモドキに感動し
横を通るメートル級のイソマグロの迫力に圧倒された。

ん〜、やっぱり良いもんだね。
ベタ凪で潮も止まってたらまた行こうっと!

トガリモエビspのygとか
ちびカイカムリとか
今日のダイビングで見たんだった・・・。



これ撮ったら
電池切れちゃいました。
 
2009年08月16日(日)
今日もベタベタの快晴で
多分潮もタルタルに弱いと読み
昨日の下曽根に続き
さらに深いケラマブルーを求めて
クバ島の西隠れ根へ向かった。

船上から見ると昨日の下曽根に比べ
遜色ない水の色・・・ケラマブルーだ。
早速飛び込んでみると・・・



穏やかな海中で
グルクンが途切れることなく続き





ドン深から立ち上がる岩が水面に映り
遥か遠くに浮かぶ真っ白な雲と
底から染み出る水の青。




インターバルは浅瀬のこんなところで
過ごして世間話に夢中になり

2本目はサンゴとタイドプールで
のんびりと減圧的浅場潜水と洒落込んだ。

それでもこんな
ちび助を見つけたりしてる。





あぁ、こんな夏が半年あったらいいなぁ〜。
 
2009年08月17日(月)

今日はお迎えだけで
海がお休みになっていたので
朝からハウチュの調査に行って
残暑見舞い用の写真を撮ろうとしていた。

さわやかに晴れて
やや北向きな風がよわ〜く吹いて
絶好である。

喜び勇んで行ってみたら・・・

5つある瓶がすべて消えていました。(T_T)

少しばかりのアンカーでは
台風でモタないとわかりましたので
今度はなが〜いアンカーを入れてみます。

ミジンもナカモトも入る環境だと判ったことが
最大の発見でありますので
諦めずに設置して行きたいと思います。

しかし、
まだ観てない人もたくさんいるのに・・・。
残念です。

その後これまた数ヵ月ぶりに
S・M・Bに行ってみると
泥が良い感じで溜まっていて
カスリハゼがたくさん。

ヤツシハゼだと思って撮っていたのは
ヤツシハゼ属1-2(日本のハゼp362)だった。
オケお初です。
腹ビレの模様が違う。

一眼レフはやっぱり良く撮れます。(笑)



表紙にすっかな〜




そして・・・何ギンポっていうんだろう?
可愛いねぇ。

たまのゆっくり泥単独撮影は
とても楽しいものでした。

 
2009年08月18日(火)

いつまで続くんだろか?
このベタ凪と快晴。

昨日未明に雨がふったけど
昨夜も21時ごろに大雨が降った。
水不足な阿嘉島では夜大雨で
日中は快晴ってのが理想ですね〜。

みんなが幸せになれる。

今週はとっても暇で
お客さんが一人の日が多くて
こちらもノンビリとしてガイドしてます。

でもこんな時には
でっかいハウジングを2台もってるとか
3倍撮影をするとか・・・ないのが良いですな。(笑)

また下曽根行こかしら。

最近とっても目につく
セボシウミタケハゼ。



写真はチャツボボヤの仲間に付いてますが
赤や黄色のイソバナ、色とりどりの海綿
大きなシャコガイなどにも付いていて
それぞれ味のある写真になりそうでございます。

目を凝らせば
いろいろ見えてきまっせ〜。

 
2009年08月19日(水)

その昔
ナカハタが叫んで流行ったっけね。

でもまさに絶好調な天気と透明度。
朝一ではだ〜れも入ってこない
ややダイナミックな外海に面したポイント。

いくつもの壁の一面に腔腸類がビッシリ。

夏の強烈な太陽に照らされて
元気満々な琉球イソバナ。



やっぱり
ちょこんとストロボをあてたいなぁ〜。


つい探してしまう
ユキンコ。



今日は青抜き縦構図で
ヤッてみますた。
 
2009年08月20日(木)

阿嘉島は今モウレツに水不足です。
先の台風でもあまり降っていなくて
お盆週を迎え
観光客とお盆帰りの地元住民とが重なり
需要が最高潮に達したのでしょうか?
お盆明けの貯水量が10%台にまで落ち込みました。

原水調整池という巨大なタンクの方が
98%あるのでそれでどうにかなっており
このまま降らないと時間制限給水なんてなりそうです。

本日20日から20時−8時の夜間断水です。

海の方は
毎日穏やかで抜群です。

そろそろマンタも良いころだし。





でもオケアノスは
ガンガセエビで興奮です。(笑)

後ろの大きい方がメスで
お腹に卵を抱えてますな。

卵といえば
ダルマハゼの仲間は
あちこちで産卵していて
卵のそばから離れません。

いい感じで撮れそうなので
デジ1持っていきたいぜぇ〜。

明日からちょっと那覇。

 
2009年08月24日(月)
マンタと言えば
いつも船上で水面からしか見てないし
たまにはオヤジだって見たい。




で、40分間見っ放しマンタ。




水面に映ってるわけじゃなくて


交差していくマンタ。



撮り放題・・・でもないです。

スノーケリングで見る人もいるので
そうそう撮り放題というわけにもいかない。

でもマンタからズンズンと
向かってくるのであった。







とっても
楽しかったです。(^O^)/

 
2009年08月25日(火)
もう12年ほど通っていただいているお客さんが
旦那さんと一緒に来てくれて
旦那さんはOW講習を受けてます。

いつもだとバリバリ3本なのだが
「2本でいいわ」とゆっくり宣言。

2本で150分超え。
某店の3本分よりまだ多いぞ。

お陰でこちらものんびりと撮影できました。




シマオリハゼのちびちゃん。
35mmくらいかな〜。
目がパッチリして可愛い。

同居のエビはとても地味。(笑)





常にヤクシマカクレエビを探してる。

いくら探しても探しても
出てくるのは
ヒメイソギンチャクエビばかり。

きれいだから良いんですけどね。
やっぱりコイツが優占種で
ヤクシマカクレはちょ〜レア種。

という結論にしてます。
でも1個体くらいは見つけたい。




そして
今日の1番ショット。

久々のガチピンでした。

美しいねぇ〜。


 
2009年08月26日(水)
朝夕となんとなしに涼しげで・・・もう秋?
と思ってしまった本日。

OW講習との乗り合いなので
水深浅く、流れなく、サンゴいっぱい、
お魚たくさんなアダン下へ。

夏真っ盛りの混雑ぶりはやや衰えを見せてはいるものの
相変わらずの人気ぶりでございます。

ショウガサンゴやトゲサンゴの中をじっと覗き
産みつけられた卵を眺めてますた。
案外一所懸命に守ってるのね。。。感心しちゃった。


午後の2本目はユキンコをメインにガイドのつもりが
・・・なんと、見つけることが出来なかった。
見つからなかったことのなかったポイントなのに。
少々ショックだった。

と書いているけど
ネットがつながらないので
送信は出来ない。
島はすべて無線LANになっているので
元がダメならぜ〜んぶダメなのだ。

復旧は明日朝10時以降らしい。
部品がQZ1便で届くのね。



今日出会ったカサゴくんの
ほっぺには

巨大な虫がついていました。

かわいそうだね。

 
2009年08月27日(木)
朝夕はすっかり涼し気で
窓全開ではちょっと寒いかも。

それでも日中は強烈な太陽光線で
アツアツでございます。
暑さでボケっとしてたのか
右手の人差指の先がいつの間にか切れて出血しとる。
その何時間後にはまた右手の親指を切って出血。

午前中に2か所も切ってしまうなんて
・・・こりゃ暑さのせいではないですな。

朝の1本目は
ニシハマのあさ〜いきれいなところで
のんびりと潜りました。
これぞ水中散歩ってな感じだね。

2本目は到着のお客さんをアダン下へご案内し
ブランクな不安を取り除いてもらい
3本目にサクBへ行ってみた。
思ったほどキビナゴがいなくて残念でした。

ここにきてまたしても
透明度がガツンと良くなってきたかも。
サクバルの外からは
50m超えも夢じゃございません。

明日からまた楽しみん。



デバが群れてる根の上っ面を
サンゴを入れずに縦構図で撮ってみた。
ワイドレンズを付けずに
搭載レンズは28mm。

もうちょっと透明感があれば良かったか。

その下のサンゴの一角では










婚姻色バリバリのオスが
メチャ怒って突撃してくる。

 
2009年08月28日(金)

朝の何気に内海へ向かって行ったら
アザハタのブイが空いていて
っていうか誰もニシハマに潜ってないので
折角だし、「ここで潜りなさい」との啓示だと感じて
アザハタへ行ってみました。

水温29度のぬる〜い水に
30mはあろうかと思われる透視度。
ヤル気まんまんなアザハタや
引き止まりの潮で魚もいっぱい。

みんなが幸せな1本でした。

1本目が砂地だったから
2本目はサンゴのリーフとソフトコーラルに
浅場の水路を絡めて太陽光線を際立ててみた。

色とりどりのハナヤサイサンゴに
キンギョハナダイが群れてきれいでした。

3本目は岩手の娘が
「亀見たい」というので
亀のいるところへ。。。。
ENしてイキナリでっかいアオがいました。




いつものトガリモエビspの
近くに細い子供がいたので
撮ってみてみたら意外に美しかった。

この子は緑とか茶とかじゃなくて
スケルトン・タイプかも知れんな〜。
楽しみだわん。

 
2009年08月29日(土)

台風11号が発生しても
ベタ凪の微風の快晴なので

ダイナミックがリクエストだったので
クバ島の西のドン深ポイントへ連れて行った。
「ビビるなよ」と言っては見たけど
潜降してきたら、目が三角になってた。(笑)

しかし・・・ここは何もいないねぇ〜
どうしたんでしょうか。。。

その後はいつもの
ノンビリ、ゆっくり、たっぷりで
お楽しみ頂きました。






すこしづつ成長して
表に出てくるようになった
アカネダルマハゼの幼魚。

子供でもヒゲだらけ。




葉っぱが1枚残らず消えてしまった砂地に

ぽつんと1つ

笑ボヤ。。。





哀愁漂うなぁ〜〜〜。


今日は生のさんまを
いただいたので
これから高級七輪で焼くのだ。

ちょっと早くない?
秋ってことでしょ?

旬な食べ物は
体にとても良いし
海の恵みに感謝。

 
2009年08月30日(日)
あまりにものベタ凪だし
潮も弱いので
調子に乗って下曽根へ行こうと企んだが
先に2ショップが向かったようなので
面倒なのでクバ島へ行くことにした。

いつも使う洞窟のコースで
キンチャクガニが普通に生息(隠れてないという意味)し
和名のないヤドカリが数種と
密猟から逃れたカノコイセエビが数匹。
全然逃げないアオベニ(通称)や
見知らぬカサゴが見られたりする。

最近替えた水中ライトのお陰かも知れないが
ベンテンコモンエビがふと目に止まった。
よく見ると腹節に赤のU字斑がある。
ん〜、これってベンテンじゃないよな?

一所懸命にライトを当てながら撮るけど
この高級ライトはエビがどんどん逃げることで有名だ。
ようやく撮影できたのがこのカット。

なんていう名前で呼んでるんでしょうか?
知ってる人がいたら教えてください。




1本目はくらい洞窟だったから
2本目はあさ〜くてあかる〜いアマBへ。

の〜びりと砂地を散策いたしました。



岩手娘も
ご満悦の様子。



3本目は奥武にいったけど
電池が切れた。(ToT)


明日明後日くらいまでは
ベタベタの感じですが・・・

2日3日と台風が出来そうな
いや〜な予報でございます。

こんどはデカそうだぞ!
Let It Rain 雨よ降れ!

 
2009年08月31日(月)
予想以上の勝利で地に足がつかぬかと
思っていたけど案外落ち着いていた?民主党。

これからどう変わっていくのか
見ものであるが・・・
取り敢えずは老後の保障と
子供の未来に金を使ってほしいなぁ。

貧乏なのに自然もない国にはなりたくないぞ。

国の食い物にされ続けた沖縄も
ちょっとは明るい未来が見えてきた。
よく分らん土木事業を止めて
北部の林道を元に戻してれ。

そうすれば沖縄本島の海も
ケラマの海も
いつまでも元気でいれるに違いない。



探しても
探しても
見つけることのできない
生物っているんです。

あまりにも見つけられないと
鬼門になっちゃったりする。

写真のナガレモエビspもそのひとつだった。
やっとのことで見つけられたけど
小さすぎで模様がなにもなくて
とってもツマラナくて
見つけた気があまりしない。

1眼レフだったら
少しは模様もみえるんでしょうね。
今度は大人を見つけて見せます。

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