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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2009年06月02日(火)
朝10時すぎに
学校校庭内に刃物を持った不審者が
現われ幼稚園に乱入した。

という設定で避難訓練を行った。

座間味から駐在にも来ていただき
評価や講話をして頂いたが
兎に角「子供達を安全な場所へ」が第1で
それから犯人の種類・・・武器を所持しているか
ただの酔っ払いか・・・それとも変質者か。

あまり自分たちで逮捕したりはしないで
那覇署へ連絡するようにと指示されました。

オヤジは広報としてまた沖縄タイムス記者として
この避難訓練を取材しに行ったのでした。

昼食後は船の船底塗料を塗った。
シンナーで気持ち悪いし。

そして今晩はサンゴ産卵観察会の
リハーサルでございます。
18:30 GOサインの18:45集合
19:20〜30にENし19:40過ぎにEX
っちゅう予定でございます。

お腹空いちゃうよね〜。
腹減りにとても弱いオヤジでございます。



腹減りにも弱いけど
ハナダイにはもっと弱い。
婚姻色から褪めちゃったベニハナダイ♂。

背鰭中央の付け根にある赤い斑紋が
消えてしまっていて・・・残念無念。。。
顔のラインは残ったのでまぁまぁかな。

そういえば、ベニハナダイって
まだspなんだね。

また撮りに行こっと!

 
2009年06月03日(水)

昨日のサンゴ産卵観察会の
リハーサルはまずまずの出来でした。
あと少しスピードアップが必要だけど
事前準備と適正な待機でOKでしょう。

あとは産んでくれるだけ。。。

ってこれがね、難問だで困ってるわけで
今年は水温の上昇があまりにも遅く
やっと25度を超え、26度近くになってきた。

といっても卵の熟成はまだなので
日程を遅らせる決意をしました。
7〜14日という日程で行うことになりました。

この間に来られた方は夜サンゴの産卵が
見られる可能性が高いってことです。良かったね。
「はやく産まんかな〜」
・・・毎年こればっかり。

しかし、これはマジャビーチに限ってなので
ヤカビやクバ、ガヒなどは当てはまりません。



先日の深場で
ブンブン飛んでたベニヒレイトヒキ。
必至に撮っては見たけれど
これがやっとでした。(T_T)

あまりにも時間がなく
あまりにも速い。
徐々に夢中になって行く自分が判る。

ひぃ〜〜、危険極りないです。

で、遠くてストロボ光も当たってなくて
粗くてボケボケだけど・・・捨てきれない1枚。
これ見て悔しさ満点で
絶対撮ってやるぅ〜と燃えるのであった。


口直しに
トモシビの♀。
この子も胸鰭が透明だ。

 
2009年06月04日(木)

昨夜の雨は割と降ってくれたのに
今日は太陽が出ちゃって
なんだか拍子ぬけしたな〜。

でも夕方からはシトシト雨になって
ちょっと涼しくて、梅雨っぽい。

ゲストのいない日が残り少ない。
サンゴ産卵観察会が遅れているので
必然的にPTA新聞も遅れて行く。。。
明日明後日までには
サンゴ産卵以外の紙面を完成させねば!

でもあしたから奥さん那覇へ2泊3日でお勉強。
2名のワラバー(ガキンチョ)の飯やら
洗濯やら・・・宿題も見ないと・・・
あ〜〜〜忙しいっす。(笑)



アカネテンジクダイ。

幼魚はあまり見ないと
図鑑にかいてあるけど
この場所には夏になると
3cmくらいの幼魚が時々います。

写真は20cmくらいの立派な成魚。

成魚もそれほど
多くはいませんけど・・・。

 
2009年06月05日(金)

昨日の夜は相当量の雨が降っていたから
ケラマジカ対策(ハイビスカスなどが食べられちゃう)を
しんかったら・・・被害はなかったけど
足跡が玄関前の花壇にまでしっかりと残っていた。

今日から週末にかけて
天気は良いようなので
ん〜、今夜からヤバイ感じだね。

うちの奥さんは今日のフェリーで那覇へ行き
月曜まで帰ってきません。
この3泊4日の・・・
3食の飯、洗濯、掃除、布団上げ下げ
宿題やらせて、風呂入らせて・・・
これに加えて週末は仕事があるのだ。

ブログも書けないかも。

どう乗り切るか・・・。

ナイトダイビングもやっちゃう気になってるぅ〜。

久し振りにミミズクガニや耳イカ、
なんと言ってもソメンヤドカリにの
「トモちゃんのヒツジガニ」を見つけてみたい。
↑やっぱり変な名前だ。

ウミウシも依然多いし
スズメの幼魚は溢れていて
とっても楽しい時期です。

なんと言っても、お客さんが少ないのがいい。





45mでラインダンスを踊っていた
ウイゴンベの後姿。

ちょっとセクシーな
いい感じでしょ?

 
2009年06月07日(日)
昨夜いきなりナイトやって

今日3本行って
子供達のサンゴ産卵観察会が
始まって自宅待機中・・・。

やったらやったで19:45集合で
帰ってくるのが20:30。
晩御飯作って食わして
今度は大人の産卵観察会が22:00出港。

帰ってくるのが23:30過ぎで
それから一杯やったら1:00じゃん!

大忙しである。

一昨年、昨年に続いて
ギナにて確認撮影した
ツツウミヅタの幼生放出。



去年が旧暦5/14。
今年は5/15。

うふふふだね。

 
2009年06月08日(月)
昨夜遅く漁港のサンゴが一斉産卵したので
島内のDSたちは今日じゃないの?
などと言っておりますが、果たして・・・。

以前一部の人に宣言した
「合言葉はシックスナイン69」ってことだと
明日になるんだけどなぁ〜。バカでしょ?(笑)

でも明日はお客さんがいませんので
出来れば今日がよろしいある。
奥さんも戻ってきたことだしいつでも来い!
ってんだ。

ドン深隠れ根・・・な〜んにもいないんだね。シロボシスズメygがいた。
浅場砂地・・・・・ちょーオモロ〜
外海に面した岩礁・・・WIDEでポン!

の3本でした。




割と深くて流れる所に棲むヤイトヤッコ。
写真はメスですが
これはこれできれいなので
とても好きなのです。

ゲニカンタスっていう属で
雌雄で模様が違っていて
大昔は別種扱いだったりしましたね。

ミズタマヤッコよ、来たれ!

 
2009年06月09日(火)

夕方18:30近くになると
マジャビーチの堤防に
DSのガイドやオーナーたちが
ずらっと並んで座っている。

一見、妙な光景だけど
これは小学校のサンゴ産卵観察会のため
ウスエダミドリイシが産卵するか否かの
確定サインを待っているのである。

昨日は、随分と長かった・・・
通常18:30に○×サインで伝えてくるが
10分の延長を申し出たくらい
微妙なバンドルの出具合だったらしい。

そして待ちに待ったサインは・・・・大きな×。
出るは大きな溜息。。。
そして三々五々に散りながら
携帯電話にて「今日はやりません」と
自分たちのお客さんに連絡をする。
「さ、ビールだビール!」

家に帰ってブログ書いて
風呂入ってご飯をたべてたら
20時に携帯に電話が入った。
「た、大変だ〜。産んじゃったよぉ〜」
ぬあにぃ〜〜〜こりゃ大変だ。
すぐに連絡網で回してぐれぇ〜。

それからお客さんに連絡して
船出して・・・ハウジングセットして
お客さん連れて来て・・・
渡嘉敷のアハ連で撮影している
長田勇さんにも連絡取って・・・。目の回る忙しさ。

やっとのことで21:30頃にポイント到着し
21:40にはEN。
あちこちのサンゴに狙いを付けて
ぐるぐるとチェックに回る。。。

そ、そして22:15過ぎあたりから
徐々に産み始めて
22:30には結構な数のサンゴが産み
あたり一面ピンクの粒粒。
1年ぶりに見る生命の神秘に感動しちゃいますた。



最初に目をつけた
ミドリ色の濃いオヤユビミドリイシ。
ピンク色のバンドルとの対比が
素晴らしく美しいぃ〜〜。

そして・・・今夜も。
合言葉はシックスナイン69!
やっほ〜。

 
2009年06月10日(水)

昨夜は阿嘉小学校の
サンゴ産卵観察会がやっとのことで終了し
その日の夜も21:30に出航したのであった。

お客さんのいないオケアノスは
からは〜いにちゃっかり同船させてもらった。

からは〜いのお客さんの中に
お年を召した女性がいらっしゃって
元気に潜って産卵を観察撮影してました。
人生に乾杯!

あの年でこんなことして
凄いなぁ〜、なんて感心しちゃったりして。
この夜はあまり多くのサンゴが産んでいなくて
阿嘉島の2大大型店の船にいた
大量のダイバーがあっちこっち
駆けずりまわっていました。

そんな光景を尻目に
おれっちの見つけた上等産卵サンゴで
わたしたちは楽しんでいました。




このような写真をPTA新聞で使いたいがために
コンデジ持って、またしても行ってしまった訳ですが
本当の狙い・・・の写真は撮れず仕舞いでした。

撮れてたら環境部門のグランプリ候補
間違いなしだけどなぁ〜。
惜しいことをした。

また来年狙うべぇ〜。

 
2009年06月11日(木)

気象庁の予報では
昼過ぎから夕方にかけて
激しく降り、ところにより雷を伴う。

ん〜、3本目が終わって
港に船を係留していた時に
激しく降り始めた。

予報が当たったね。

そんな天気なので家の中は蒸し蒸しで
エアコンはドライを掛け
愛用のマーチンはハードケース行き。

明日は1日こんな天気という予報。

海の中も暗いんだろうな〜
って、今日の3本目は暗いがために
ニシキテグリがヒョロヒョロと出てきて
10分も見れたのだった。

なんでもポジティヴに考えてやらんとね!



なんだか判らんエビで
mixiのコミュでも標本精査しないと
同定は不可能らしい。。。

じゃ、捕まえちゃえばいいんだね。

 
2009年06月12日(金)
久し振りに梅雨らしい雨。
などと新聞でも取り扱うくらい
雨が降っていなかった沖縄。

梅雨前線が下がってきたお陰で
すっかり梅雨らしくなり
今日も激しい雷雨となった。

でも、時々晴れ間も見えたりするのが
おきなわっぽいんだよね〜。

風が西南西〜西に強く吹いていて
潮の流れが北{上げ)なら波も立たないけど
南(下げ)に流れてくると途端に波立つ。

そういうことがわからないと
潮の変わり目でヒドイことになるんだ。
こういうのは、経験や勘が頼りになる。

何回も書くけど
利用するサービスはよく選ぼうよね。

本日は
アダン下〜安室東〜ガヒブツの3本。
クロヘリイトヒキがバリバリ放精放卵しとったです。



アダン下などでよく遭遇する
タテキンのクリーニングシーン。

キンチャクダイの特徴である
鰓のトゲが青く、鰓の中の赤との対比が
これまた素敵です。

数日の間に5円玉くらいの
タテキン幼魚が増えてきました。
タテキン幼魚もクリーニングするって
知ってた???

*先日のサンゴ産卵の記事が載りました

沖縄タイムス

↑クリックヒヤァ〜

 
2009年06月13日(土)
連日の雷雨も一段落して
普通のゲリラ的な雨に変わり
その後は普通に降ったり止んだり

夕方には晴れ間も出てきた。

このまま梅雨明けしちゃうの?
んにゃ、あともうちょいでござる。

甲殻類好きの常連さんのリクエストの
クダヤギクモエビを求めてクバ島へ。
なんでも良く行く石垣では
生息場所が深くてシンドイんだとか。

こっちじゃ最浅12mくらいにいるのにね。
今日は15mほどのところで
格闘してもらいました。(笑)

2本目には浅瀬の泥砂底のアマ藻場。
コノハガニはたくさん、大きなタツノハトコや
オオエラキヌハダの産卵シーン、常連アユカワなどが
見られましたが・・・
生命が溢れ返る初夏まで、あともうちょい。

3本目は熱望していた
ヤシャ、ヒレナガネジリと放題ダイブ。
他のダイバーがあまりいなくて
ちょ〜独占状態の中
ベリーベリーご満悦な1本だったようです。

さて、来週はちょいとヒマで
週末からまだ潜水業務の始まり。
気が向いたらまたリサーチでもしてみましょう!



トモシビイトヒキベラの♂。

大型のイトヒキベラで15cmを超える個体もいる。
他のイトヒキベラに比べて浅瀬に生息し
外海に面した潮通しの良いリーフエッジなどで見られる。

やはりオスの婚姻色は
素晴らしく美しいが
例によってロケット弾のように早くて
撮影は困難を極める。。。

あぁ、もっとちゃんと撮りたい〜。
*撮影は一眼レフ

 
2009年06月14日(日)
愛用の合羽がカビだらけ・・・
知ってはいたけど
カビキラーするのも何だしなぁ〜って。

昨日家に帰ったら
奥さん一所懸命に拭いてる。
「あまりのも汚いし・・・」

で、カビキラーを噴射してみた。

あらら・・・とっても綺麗になるし
生地もそれほど影響ないみたい。
調子こいてキッチンハイターに丸漬けしてみたら
すっげ〜きれいになっちゃった。。。(*^^)v

さらに、あれとこれもやってみようっと。。。
風呂場漂白剤の香りでいっぱいで
子供達に「くっせ〜な〜。もうっ!」って。
いいじゃん、ちょっとは我慢しろってんだ。

今回のサンゴ産卵観察会は
色々な苦労もあったりして、成功して本当に良かった。
いつもは、TV局の取材が1こ2こきてるんだけど
今年は1つもなかった。
そんな中で、唯一の取材だったのが
古谷千佳子さんという写真家。
月刊ダイバー誌などでモノクロの海人写真とエッセイを
掲載していた人。(なんと情熱大陸にも出演)

子供たちや観察会に関わる大人
研究所、D協会などを丹念に取材していて
ついでにオヤジも取材されました。
若いのに(おれより)沖縄歴がとっても古く
共通話題もあったりして話が弾んで
時間が経つのもも忘れてしまいました。

カメラマン長田勇さんなどもそうですが
サンゴが引き合わせた良い出会いではないかと思います。

あらためて自然に感謝。



ホシゾラワラエビの子供。

こういうのは
一眼レフじゃないとだめっすねぇ。

 
2009年06月15日(月)

ずっと雨が降っている。
県のダムの水位も10%以上上がっている。
阿嘉島のウタハ堰は94.4%になり
まぁ、ひと安心だやね。

これ以上降ると・・・勿体ないもとになるので
この辺で梅雨明けしても良いかも〜。
って、座間味のダムは未だ50%以下だった(T_T)
もうちょい降った方が良いようです。

オヤジの梅雨明け予想は
6/20あたりから晴れてきて
正式には6/25あたりに宣言。ってかんじでしょうかね。

あとひと月もすると
また、あの、地獄の夏休みがやってくる。
3週間くらいのサマースクールとかないのかな?



キミオコゼ。
ハナミノカサゴの仲間だけど
なぜオコゼなんだろうね?

生息数はあまり多くはなかったんだけど
最近サクバルの鼻に何匹か固まっています。

何故か・・・
キミオコゼと聞くとオレの頭の中で

「ぼくはカサゴできみオコゼ」と

チャーリー浜が言うのであった。。。

 
2009年06月16日(火)

目下の困りごと。

・ 雨ばかりなので家中洗濯物だらけ

・ この雨続きのために以前失敗した船の
  オイル交換のやり直しが出来ない。

・ うちの庭樹、特にハイビスカスが鹿に食べられっ放し。

・ オケラの庭のヨシズが崩壊した

なんていうことで困ってます。
雨が上がったら出来ることもあるし
雨が上がっても出来ないこともある。

そんなことはいいから
早く梅雨明けしてくんねぇ〜かな。



変な形のヒトデを見つけた。


枝毛?
毛じゃないから・・・・
枝ウデか?

歩き辛そうですね。
 
2009年06月17日(水)

今日は朝から気持ち良く晴れて
絶好の作業日和となった。

予てから準備していた
船のオイル交換がやっと出来た。

そうです、以前大失敗をやらかして
急遽符合しない代理オイルを使用し
エンジンから出る音に違和感を覚えながら
運転していたのであった。

やっと適正オイルが入り
我がオケアノス号も嬉しそうな
エンジン音を奏でております。

昨夜の南の強風で
またもやオケラのヨシズが破壊され
本日涙を飲んで廃棄しました。

残ったヨシズでランプシェード作るんだい!
欲しい人にはお安く譲りますので
早目に言ってね。・・・いつ出来るか判らんけど(笑)




ソフトコーラルの上にちょこんと乗ってる
アカホシカクレエビの子供。

かわいいでしょ?

 
2009年06月18日(木)

またしても降り止まぬ雨に
遮られて作業が進まない。
「もういいや」とさじを投げ
家の風呂場で大型潜水総合社(株)のバーゲンで
買い求めた中古スーツの修繕などしていた。

腕足のファスナーが潮ガミして
ビクともしない。。。なので安く買えるのだが。

サンポールと潤滑スプレーで何とか
動くようになった。
流石はサンポールとおれ。(笑)

午後からは思いっきり晴れてきて
まるで梅雨明けのような日差し。
時間が足らないけど作業をしようか迷っていたら

お願いしていたCharと押尾コータローのDVDがやってきた。
即開けの即観で午後は終わってしまったのでした。
しかし、あんなにギターが上手かったら
人生変わってたなぁ〜。

明日からは少数ながらお客さんが
ず〜っと続いていて、1か月休みなし。
しかも今週末は奥さん不在。

子供達にも協力してもらって
なんとか頑張りま〜す。



アカクセアニアウミウシ。

ソフトコーラルを食べて
褐虫藻を取り込んでいるらしいけど
光合成をするのかしら?

撮影は30mという深場で
50mmはあったと記憶している。

あまり綺麗じゃないけど
迫力あったなぁ〜。

そろそろウミウシも終わりだね。
うふふ。

 
2009年06月19日(金)
南から結構なウネリが来ていて
内海はニゴニゴである。

透明度が10mくらいしかないので
とても危険だ!

南側の沿岸はウネリが来ていて
浅瀬はさらに濁っている。

ニシハマの北側の浅瀬に行ったら
水面から2mは生温くてちょー濁ってる。
16mくらい行けば15mほどの
透明度が手に入るが・・・寒い。

アダン下でもにごっていたっけぇ〜〜〜。

あぁ、奥さんにないと忙しい。

有難味は常にありますので!



40m以上行かないと見られないカニ。
ホシベニサンゴガニ。

でも昔・・・このホストを10mで見っけたとき
中をのぞいたらコイツがいました。
なので、ホストが浅ければちゃんといます。

数年前は16mにこのヤギがあり
1年間くらいはホシベニがみられたっけ。

これも知識がないとみれないけど
見たくない人には
な〜んの意味もなさない。。。
ってのが、悲しいような、楽しいような。。。

忙しいので明日以降
このブログ休んでもいいかな?

 
2009年06月21日(日)
って言って
はしゃいでいるけど
明後日は雨の予報。

3号から熱低に変わって
近くを通るからかな?

忙しくて判りません。



今日ニシハマで遭遇したナマコ。

起ちあがって・・・
一気に放出すたのは良いのですが
その後、途端に萎えてしまいました。

あぁ、中高年。(笑)

夏は楽しみがいっぱい!
みんな来てね。
 
2009年06月22日(月)
朝から強烈な日差しで
朝食こさえて、学校に送り出し
仕事の準備して家から出た途端
クラっときちゃう。

夜は信じられないくらいの満天な星空だけど
暑くって寝苦しい。。。

猫の喧嘩声でふと眼を覚ますと
汗だくだったりする・・・キショイ。

梅雨明けの日差しは強烈で
こんな地モティなオヤジでも
顔や肩が焼けて痛いのだ。

3〜5月にかけての
フードベストの焼け跡・・・いわゆるドカタ焼けのあとが
この3日でほとんど直ってしまいました。

でも、明日から下り坂・・・(T_T)



ハダカハオコゼ。
3匹いるのが判りますでしょうか?

1番大きい個体(最左)がメスです。
あとの2匹はオス。
真ん中にいるオスが正式な彼氏。。。たぶん。。。

1番右のオスはメスにチョッカイを出して
真ん中のオスにやっつけられて
右に押しやられた。。。という場面。

その後もちょっかいを出し続け
彼氏もいちいち邪魔をしながら
喧嘩して、メスのず〜っと離れた所にいっちゃった。

また別のオスが来たらどうすんだろ?
などと心配したりしながら
楽しませていただきました。

 
2009年06月23日(火)

3号がやっと熱低になって
まだ影響が残っているのに
もう4号が出来てしまった。。。(T_T)

しかも、同じような場所で発生してるので
進路も似たり寄ったりである。
あぁ、台湾のあっちを通って
すぐに大陸に上陸すれば良いのに。

太平洋高気圧もっと頑張らんといかんぞぉ。

でもあまり大きくならんみたいね。。。

「夏〜」って画が欲しくて探してると
全然見つからないし
条件も合わないことが多い。
お気に入りのサンゴが死んでたり・・・。

でも今日2本目で見っけました。
太陽光も最高にいい感じで当たってくれたし
魚の数と大きさ、泳いでいる形も
それなりに良いと思います。






こんなの眺めながら
ボケ〜っとしていたいねぇ。

ちょ〜幸せ。
 
2009年06月24日(水)
つい2週間前くらいは
初夏のような日差しだったけど
イキナリ夏の真っ盛り風な日差しで
みんな良く焼けてる。

先日、愚息が「ねぇ、おとう。黒人を英語でなんて言うの?」
と聞いてきたので「ブラックとか・・・黒人同士ならブラザーとか・・・」
なんだか期待外れみたいなように「ふ〜ん」だって。

次の日の晩御飯の時に
みんな良く焼けて真っ黒だねぇ〜。
などと話してたらイキナリ
人のことを指さして「黒人!」って言いよった。
あいつはどこへ向かうんだろう。。。



昨日見つけたアオサハギのちびちゃん。
こっちを見ながら
「やめてぇ〜!見ないで、来ないで、光らせないでぇ」
って言ってるみたい。

小さい子はとっても可愛いよね。
こんな子に会いたくて
真夏は浅場の藻場へ良く行きます。

先日は今年初のシムランスを2匹発見したり
2cmしかないタツノハトコがいたり
アユカワウミコが交接してたり
5mmくらいのアカホシカクレエビがいたりと
お客さんは70分間撮りっぱなしでした。

あぁ、もっとゆっくり藻場で過ごしたいなぁ〜

3本とも藻場が良いんですけど・・・。
オレンジ色のシムランスがいたのよぉ〜〜〜。
撮りたいなぁ〜。

 
2009年06月25日(木)

天気予報は毎日曇りのち雨。
慶良間・粟国は雷。。。

なんてことが毎日のように書いてあるけど
毎日晴れてる。
強烈な南西の風も治まって来て
明日からは外洋に面した浅場へいけるかも。
いやっほ〜、楽しみだす。

でも旧暦の閏年で5月が2回あるうちの
2回目の5月なので水温の上がりも遅いのかも。
本当の夏に1週間〜2週間あるかないか、
こんなオヤジでも癒されてしまう
本物の「ケラマブルー」はこれからです。



今日見たいつものイソコンペイトウガニ。
とても大きな個体で頭にトサカを
いくつもくっ付けていた。

何気に写真を2枚撮って
さっきよく見たら・・・

顔の中に小さな笑顔がありました。

思わずガッツポーズ取りながら
大笑いしてしまった。

とても不思議な・・・ほっとする写真になりました。

これに食い付かないで何に食い付くのよ?
拍手は10は頂かないとね。(笑)

この笑顔がずっと見られたら
ヒット商品まつがいなしだ。

さ、明日も頑張るぞ〜。
 
2009年06月26日(金)

朝からドヨンとした曇り空でした。

前浜へいって
キンメモドキとツバメウオと戯れたかったけど
大型潜水(株)の人たちに挟み打ちにあった。(笑)

失敗したので
アダン下のキンメモドキを狙いに。
うまいこと他のダイバーがいなくなり
狙い通りになりました。(*^^)v

遅いフェリーで来島したお客さんと
マジャビーチへ。。。。
コメ粒のような生き物を発見するたびに
歓喜の声をあげてしまいました。

で、上がったら豪雨の雷雨の
おまけに北風強くて、ちょ〜寒い。
天気予報では「北風」など一行も出て来んかったぞ!
直前が南西向きだったので
急に北風になり座礁寸前の船もあったかも・・・ね。

天気の急変は本当に恐ろしいです。



アカヒゲカクレエビの子供。
オトナの半分くらいでしょうかね?

バブルコーラルシュリンプに比べて
目がつぶらな感じでウルウルしてる気がする。
はさみ脚も淡くて透明感があって
アカヒゲの方が美しいとさえ思えます。

でも、この子・・・一体どこで撮影したのか
思い出せないのであります。。。(ーー;)

 
2009年06月27日(土)
昨日の嵐ときたら・・・酷かった。

お陰で毎年楽しみにしていた
オープンセレモニーを見損ねてしまった。
フラの時だけ月明かりが出てきたそうな・・・。

ま、今年が最後となりますので
いらした際には是非お出かけください。
なんの話かって?
来れば判ります。(笑)
*いろいろ書く輩がいてメンドいので。

で、その嵐が明けた今朝こそ日差しは今一つだったけど
昼ごろからは一気に強くなり、
夕方の西日は夏を思わせる強烈さ!
ん〜、やっとキターーーーかな。

安室東〜アダン下〜ヤカビそと。の3本でした。
外洋は透明度も良くて気持ち良いねぇ〜。
キンギョの群れが抜群でした。




ミアミラウミウシ。

先日の東牛で出会いました。
なんだかとっても久し振りにみたけど
この何とも言えない質感と模様が好き。

ウルトラQや初代ウルトラマンの時代に
小野22のウミウシ図鑑があったら
絶対にウミウシ怪獣が3〜4体は出来てたはずね〜。

とっくに出来てたりして・・・。
 
2009年06月28日(日)

今日は朝から日差しがきょう〜れつぅ〜だった。
昨日も午後から日差しが強くて
「こりゃ、本格的に明けたな」と思っていたら
気象庁さんは「28日ごろ明けたもようです」と
発表したようです。

やっと夏がきたね!
水温もクバ島で27度。
内海で25度。。。まだちょっと冷たいけど
水の抜けは段々と良くなってきた。

これからさらに良くなって行くと思われます。

でも本当の夏は・・・海の日以降かもよ。



真っ赤なヤギにいた
小さな小さなハゼ。

ガラスハゼなのか?
セボシウミタケハゼなのか?
ハッキリと判りませんが

ガラス細工のように繊細で小さいけれど
生きる力が溢れてる。
がんばって立派な大人になって繁殖してくれよぉ。

すっと応援してるからね。

 
2009年06月29日(月)

風も弱まってはきたのだが
今までのツケが溜まっているので
なかなか夏らしいポイントへ行けない。

強烈な日差しの岩礁域で
ギンユゴイを見るのが好き。

色とりどりのハナヤサイサンゴが
太陽光にキラキラ光って・・・金魚花鯛が群れて
シマ雀なんかがたくさんいてね。

浅い砂地の藻場では
いろんな赤ちゃんが見られてね。

熱い夏は
始まったばかりです。



たくさんいたので
集めてみました。。。(笑)

 
2009年06月30日(火)

天気が良いので2本目は
岩礁の浅瀬でまったりしようと思って
向かったポイントは・・・
ピンクハイビーとブルーサンダー他全4隻と
満杯状態であった。。。ガック〜〜〜

仕方ないので
まだお客さんを連れて行ったことのない
ポイントへ向かったけれど
今度は青いハイビー船外機がいた。
またしても、ガック〜〜〜

仕方なカンベぇ〜。

午後はクバ島へ・・・
南風だとばかり思っていて北に行ったら
バシャバシャ・・・あへあへ、ダメじゃん。

西からも波が来てるので
ヤカビへ行ってみたら
こっちは北からも波が来てる。。。ダメじゃん。

結局ガヒのブツ西。。。(T_T)

今日は燃料使ったなぁ。



海の中で茶色い綿状の長細いものを
見かけませんか?
サンゴとサンゴの間とか・・・。

実はあれエビの巣。
家主は写真の「ツノナシテッポウエビ」です。

綿状のものは筒になっていて
一か所ちょっと破るとすぐに修復に来ます。
あまりイジってるとパチンパチンと
ハサミで攻撃してくる。

今回失礼して全身を出させて頂きました。
初めまして、こんな姿です。

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