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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2008年08月01日(金)
今日も今日とて
ベタ凪でありますが
まだクバ島には・・・今一つ。

潜れない訳ではありませんが
浅瀬で充分なガイドが出来ないので
行っておりません。
明日以降は行けそうです。

港に・・・本当に久し振り・・・に
イトヒキアジの子供が2匹入ってきました。
お客さんとスキンで見ようと企んでましたが
あっち行ったりこっちに来たりで
結局見ることが出来なかったぞ。。。

これも明日再挑戦。



これは
ガラスハゼGOLD。

クローズアップレンズをつけて
撮ってみました。

あまりGOLDじゃないじゃん!

 
2008年08月02日(土)
朝、起き抜けに朝日を浴びたら
火傷しそうなほど強烈で
庭の草木も苦しそうでありました。

港へ行くと
鏡のような水面から
ギンガメアジygの群れや
南洋燕魚、巨大なボラが丸見え。

ベタ凪の海面を滑走する気持ち良さは
夏ならでは。

他店が外海へ向かっていく中
天の邪鬼なオケアノスは
内海でまったり、のんびりと過ごします。

新月な夜。
月の出ない夜空には
無数に輝く星々。

ほろ酔いが、ちょうど良い。



水面下から見た
夏雲。

これを見るのも
夏の楽しみのひとつ。

 
2008年08月03日(日)
朝から暑いのは
仕方ないが
夕方の西日の強烈さったらありません。

3本目にヤカビやギナを選択したら
帰りの西日がモモ裏を直撃し
ジリジリと焼きあげます。

さらに帰港後の船の係留場所が
西日の直撃を受けるので
船の掃除や後片付けの間
ローストチキンのようにジリジリと焼かれるのです。

那覇へ行けないオヤジの頭髪は
見る見ると金髪になって行くのであった。



最近父息子で
アオリイカ釣りをやったりしている。

先日、生まれて初めて烏賊を釣り上げ
大いに喜んだ。

のは、オヤジであった。

生まれて初めて釣ったイカの刺身は
とっても美味しかったのは言うまでもない。

あぁ、また釣りたい。

で、ポイントなどにはたくさんいる
アオリイカ。。。美味しそうだなぁ〜。

 
2008年08月04日(月)

今日はちょっと忙しくて
たくさん潜ったので
疲れて
あまり書けません。。。




弁天コモンエビ。
お腹にたくさんの卵があります。

1匹でもいいから
育ってほしいものです。

 
2008年08月05日(火)
昨日からケラマの周囲では
雨雲があちこちに現れ
激しいスコールを降らせている。
・・・のが良く見える。

座間味村には降ってこなかったのだけど
今日は少し寄ってきてくれて
朝から雨なんぞが降ってきた。
が、大したこともなくヌカ喜びだったけど
太くて綺麗な虹がかかった。



水不足の我が村我が島に
もっと降ってくれんかね!!



ところで水中でガイドしていて
ガイドしずらいものの中に
人面シリーズがありますが

極めて説明しにくいのが
このような・・・



メガメゴンベの顔の中に
笑顔がある。

判りますか?
ニコちゃんマークみたいなのが
口のあたりにあるでしょ?

 
2008年08月07日(木)
なぜアダン下ばかりに
集中するんだろうか・・・。

今朝はあまりいないだろうと
思って行ってみたら
オケを入れて6軒のサービスがいた。

やっぱり人は同じことを考えるのだろうか?

お客さんがご夫婦で
子供を連れて遊びに来ていて
午前あるいは午後いずれかで2ダイブ。

今日はリクエストのピグミーに
リベンジしたのは良いが
超激流の中
1匹の小さなピグミーに
てんてこ舞いでありました。

のんびりダイビングのはずが
案外ハッスルダイビングになってるね。



今日のヒレナガネジリンボウは
寄れに寄れたねぇ〜。

 
2008年08月08日(金)
毎日良い天気で
1週間後の台風の心配もなく
海もベタ凪だし
水温も28度をキープし
白化の心配もない。

これでもうちょっとお客さんがいて
しかも若いおネェちゃんだったら
どんなに幸せだろうか・・・・。

久し振りにアルファを見に行ってみたら
根にはスカシテンジクダイがテンコ盛りで
カスミアジが5匹もウロウロし
でかいインドカイワリも参戦。
巨大なハナミノカサゴが幾匹も舌舐めずりをしている。

げ〜、この根はそのような根ではありませぬ!

と言ってももう遅い。。。
アルファの存在は確認出来ず
フカミも見当たらない・・・あぁ、予想外の出来事。

意気消沈し浅場へ移動する途中
ナポレオンが出現し、巨大なネズミフグ2匹が
追いかけっこをしていた。
小物三昧が、大物三昧になる・・・予想外の出来事。

見方を変えれば
好転だけど、オケアノスとしては
ダメダメな1日でした。。。



今日のオドリハゼも
寄れに寄れたけど

今日の3本目のポイントで
9個体も確認できたのは
オケアノス新記録である。。。

これも予想外の出来事。

 
2008年08月09日(土)
南西からのウネリも消えてきて
一層ベタ凪になった海。

今日は午前中2本で良いというので
ワイドな感じで攻めてみました。

とある外海に面したショートドロップオフ。
ENしたら若干の流れがあり
金魚ハナダイがいい感じで乱舞しておりました。



イソバナもポリプ全開。
もうちょっと広いレンズがあって
外部のストロボでチョンと当てたいなぁ〜。
16mmコンバージョンレンズの縦構図。
Pオートの自然光です。

2本目はやや内湾性な砂地。
ここも強烈な太陽光線が射し込んで
陸上よりも眩しくてクラクラしました。



これは16mmワイコンなしの
縦構図のPオートで内部ストロボを発光し
若干明るく修正してあります。

チヂミトサカ(だっけ?)が
良い感じでした。

ソフトコーラルに漂うハナミノカサゴを
見て感じたものに近い形で撮れましたが
思ったような写真にするのは
とても難しいでございます。

明日もがんばるぞぉ。

 
2008年08月10日(日)
お客さんも少ないし・・・って一人だし。
いろいろ相談した結果
朝1はちょっとドン深ポイントで
朝2は泥っぽい内湾。

って話で昨夜はまとまった。

いざ
行ってみると
先客のAHIKOさんの船の向きが変・・・

ん?
一抹の不安が的中したか・・・。
潮の流れを観察したら
まだ南に随分と流れているではないか。

直ちにポイントを変更し
泥っぽい内湾へ向かった。

ドン深のあとの浅い泥ポイントだったのに
異常潮流の影響で1本目になってしまった。。。
とはいえ、内湾限定の魚満載で大いに楽しんだのでした。



ケラマではここにしか生息しない
イソハゼの1種-2。

そして・・・



あまり見た記憶のない
サンギルイシモチyg。。。大人も子供も沢山いました。

で、イシモチ倶楽部お勧めの



クロオビアトヒキygとイトヒキテンジクygの2ショット。
たまらんなぁ〜。

このあと、再度チャレンジしたが
まだ南に流れていて諦めました。。。
透明度は50mはあったのに・・・悔しいですっ!

代わりにアダン下でお茶を濁しました。(笑)

午後は久し振りのトンネンルへ。
ピンクドティ狙いで行きました。



相変わらず、お美しいくてイケズでした。

上がり際に船の下でみっけたブチウミウシ。



キャワイイ〜。

で、またまた最後にスキンで浅瀬のリサーチをして見たら
「シリテンスズメダイ」のようなのを発見!
ほんとにシリテンなのか・・・撮影してみないと!
*実は電池切れで撮影出来なかった。。。(T_T)

 
2008年08月11日(月)
サッカーが駄目で
平岡負けて谷が銅。
そんな中、北島は凄すぎる。

北島がWRでゴールし
シュウゾウが泣き崩れたころ
内湾砂泥地でシムランスをガイドしていた。

一時は20匹を確認したけど
今日はたったの1匹。
ちょっと寂しいね。

バドミントンと女子ホッケーが頑張ってる。

北京は昼間なので
休憩中に見ることができるけど
応援にチカラがコモってしまい
疲労感が残ってしまいます。。。

まだまだ応援せねばなりませんぞ〜。



活き活きしたサンゴ礁のボトムから
浅瀬に向かって上がって行き安全停止。
エッジの金魚良いけれど
岩礁に群れるギンユゴイもまた最高である。

すぐバラけるのがね・・・。

 
2008年08月12日(火)
オグシオが破れ
女子バレーが勝利。
野口は一体どうなってんだ!

そんな朝
阿嘉は豪雨に見舞われた。
水不足の解消に大いに役に立ったけど
朝から寒いじゃんか。

南風が強いのでポイント選定に苦労します。
今日は3本中2本が唐針と一緒で
3本目もニアミスでした。。。思考が似てるのね。

明日からは
また段々と良くなって行き
灼熱地獄となるでしょう!やっほー。

3本目の終わり際
サンゴの下を覗いてみたら

あらっ、
久し振り。

ミカドのミカちゃん。

ちょっと触れただけで
クネクネと踊りだしました。





太陽が出てたら
もっと良かったのに。

 
2008年08月13日(水)

毎日朝5:00前後になると
激しい雨が突然降ってくる。
アギャ!と目が覚めて窓を閉めたり
外の日除けループに当たる雨音で
更に目が覚めて行く。

雨も小雨になり
ウトウトし始めるころ
子供達がラジオ体操でために起きてくる。

ところで!
なでしこJAPANが頑張ってますね。
昨夜TV放送を見て興奮しっぱなしで
調子こいて遅くまで見てしまいました。。。

あぁ、寝不足はまだまだ続くのである。



今年はクジャクベラが
とても多いと何回か書きました。
可愛いBabyも徐々に成長してきまして
風格というか・・・逃げ脚・・・動きが
素早くなってまりまして、撮りずらい今日この頃。

オヤジの頭髪のサビも進行し
ビーチのアンちゃん風になってきました。

 
2008年08月14日(木)
終戦記念日ですな。
島の若者も帰省してきて
懐かしい顔がずらっと並んでる。

なんだか安心する。

明日15日は新旧の暦が一緒で(7/15だけど)
全国的にお盆でございます。
阿嘉島では「獅子舞」がありますね。

この時期に毎年来て頂いている
家族とはもう20年来のお付き合いで
娘同士も仲が良く
毎年楽しみにしていますが
今日はアダン下でボートスノーケル&飛び込み遊び。



4人の娘達が同時に飛び込んだ瞬間。
物凄い音が海中に鳴り響きました。

その真下では・・・



じっと耐え忍ぶ
アカネダルマハゼの子供が
おりました。

明日は南のち南西の風 晴れ 波1m。

 
2008年08月15日(金)

阿嘉島では「獅子舞」でございます。
島の青年会の若者の入る獅子は
迫力があり、見応え充分。

「上手さ」より「若さ」。

獅子に噛まれると
その年は無病だとか・・・・で
見に来る子供達も
「噛んでぇ〜」と連呼しております。

前はよく獅子の中に入って飛び跳ねましたが
最近は体力がないので遠慮しています。
重くてね・・・とっても疲れる。。。中は臭し!

今夜も夏菜竜は張り切っております。



みんなが良く言う「ウミウチワ」。
35mmレンズでいっぱいに寄って
ストロボ弱〜く当ててみました。

涼しげにするために
モノクロにしましたが
いかがでしょうか?

ポリプが開いているのが
見えますか?

 
2008年08月16日(土)

連日の晴れに
弱風な南風。

良いお盆休みになったと思いますが
みなさんどうでしたでしょうか?

昨夜は獅子舞の席にて
悪ふざけで「噛んでぇ〜」と言ったら
本当に噛まれてしまいました。

来年まで「無病息災」でございます。



サンゴが戻り始めて
海中が賑やかになってきました。

サンゴがたくさんあった時に
良く見た光景で今年は良く見るもの

・港の中に、イトヒキアジ幼魚がはいってくる
・港の中でマダラトビエイが交尾してる
・マンタがちゃんと出現する
・様々な魚種の幼魚で溢れている
・キビナゴがたくさん居てアジサシが多い

思いついただけでも結構あるね。
全部が「久し振りだね」と言うヤツ。

写真のヤマブキスズメダイ幼魚も
今年は随分と多い気がします。

このまま台風の影響が最小限なら
どんな風になっているのでしょうか?
9、10月が楽しみです。

 
2008年08月17日(日)
連日の好天ベタ凪で
ついに昨日はマンタが出現した。
1枚のマンタに
7〜8隻が群がり、追いかけ
数十人が飛び込んで見る。

人だらけの水面に
更に船が近づいてきて危ないので
ダイビングポイントへ向かいました。

帰りがけに寄ってみたけれど
すでに居ませんでした。残念。

今日も1枚はいたのですが
水面には浮いてこないので
今日はスクーバで挑戦。

「出なくても良い」という条件で行くが
EN直前にフィンのかかとが破れた!
これって・・・・絶対悪い予兆じゃん。

結果、70分粘りましたが
マンタは現れず。。。残念無念。

なんか・・・潮が違う気がする。


でも、午前中はナカモトイロワケハゼをご堪能でした。



写真のアップに出来ないので
昔の写真で失礼したします。

いつみても
可愛いっすねぇ〜。

 
2008年08月18日(月)
浦添商業も
女子卓球も
みんながんばった。

オヤジもちょっとはがんばったので
明日から夏休み。
となったら、熱低が出来て
台風になるみたい。(T_T)

昨日はマンタは出現せず
今日は今日とて
ヒレナガネジリンボウが顔を出さず。

お盆休みも終了の月曜は
島もやや静かな感じがします。



ここの根のヨスジフエダイも
やっとこれだけ成長しました。

一時は生息の確認が出来ないくらい
いなかったことを考えればOKでしょ。
なんせ、この根を発見したときには
ヨスジフエダイで一面真っ黄色でしたから。

にんにくバターが美味しいらしい。

 
2008年08月22日(金)

もう最後の日になってしまった。
この夏休みに何した?

メガスター兇房最圓
インディジョーンズは上映時間が合わず
ゲゲゲに変わり
焼肉はイタ飯になった。

重い荷物をエッコラと持って帰宅し
その夜はソフトを観戦。
見事金に輝いたのであるが・・・。

今日は近所のおばぁの葬式で
星野JAPANが惨敗した。

にもメゲず

子供達をつれて・・・
ついでに娘の同級生や先輩も。
アオウミガメのよく見られることで
最近有名なビーチへ行ってみたら。。。

2匹のカメがいらっしゃいました。
人馴れしてるのようで
逃げもせず、夢中で餌を食っていました。

竜也は生まれて初めてみたはずで1匹目の発見者。
竜也の先輩=カナの同級生も初めてかな?

まぁ、あれだけの時間
ナマでアオウミガメをじっくり見れるなんて
凄いっすねぇ〜。



我が愚息とアオウミガメ。
触りそうだけど、触っておりませんよ。
やったらオヤジにひどく叱られるし。

素潜りうまいでしょ?

そんなこんなで
夏休みは終了してしまいました。

 
2008年08月23日(土)
ソフトボールの感動も冷めぬうちに
男子400mリレーで銅メダル!

野球はボロ負けし
シンクロ団体は悔しかった。

夏休みは
北京ばかり見ていたなぁ〜。(笑)



この赤いニクイロクダヤギ?は
あまり見ないクダヤギ(本当はクダヤギではないが)。
少ないにも関わらず
ちゃんとクモエビがいるのは嬉しいものです。

この子たちの中に
関節の赤くない子がいるんだけど
雌雄の違いなのかなぁ?
気になる。。。

 
2008年08月24日(日)
今日で北京五輪も終了。

オヤジも休みが終わって
今日から海へ潜っております。

少しは自堕落しても良かった気がする・・・。

外洋は未だ、微弱に
台風の影響が残っているようで
本日は3本とも内海ですごしました。

内海は案外抜けてるし良いかも。

太陽の光を受ける八方サンゴの
ポリプを撮影して見た。
コンデジでクローズアップレンズ装着。



こちらは
ストロボを当てたやつ。
地肌?の色が出て
ポリプ(主題)がハッキリします。


次は自然光。



自然光でf4.7という開放値です。
ピントのあっている部分を中央から
やや右に寄せてみました。
ポリプ(主題)はハッキリしませんが
水の中でホンワカしている感じがします。

露出とシャッター速度とストロボ光。
さまざまな組み合わせで
みなさんもお試しください。


ず〜っと港に棲んでいるヤツ。
撮ろうとすると素早く逃げるので
いつも撮れません。。。

が、今日はちょっといい感じ。
雲の中・・・空を飛ぶ?イトヒキアジ。

 
2008年08月25日(月)
良く晴れてとっても快適な朝。

東京地方はずっと雨だと
NEWSで言っておりましたが
夏らしい夏はあったのでしょうか?

阿嘉島はまだ当分夏です。

さて、本日は外洋2本と内湾1本の3本。
ハナゴンベの2cm幼魚や
甲長5mmのイソコンペイトウ。
軽石蟹のちっちゃいの・・・。

3本合わせて200分を超えてしまいした。。。

その中でお勧めはこれ。



ハダカハオコゼの口から
2本の触角のようなものが出ています。
たぶんヤイトサラサエビを食ったんだと思いますが
口から出したままってのは、どうなの?

まだ口の中にいる?
それとも頭部分が食べられないまま
咥えているのでしょうか?

40分間見ていましたが
ずっとこのままでした。。。



夏でもいるんだね。
嬉しくなって
緑色の上にのっけて
撮ってみました。。。

 
2008年08月26日(火)
今日も今日とて
爽やかな朝を迎え
1日3本張り切って潜りました。

潮どまりを狙ってマッタリとハゼ三昧
有名なアザハタ
ちょっと外洋的ソフトコーラル畑

の3本でした。

きょうの1枚は
クローズアップレンズを装着しても
撮影出来たヤシャハゼと
ヒレナガネジリンボウです。



相当寄っておりまして
お客さんも別個体で撮影してるし
他の店も全然来ないので
思いっきり寄ってみたら・・・撮れちゃっいました。

でも、これ1枚。(笑)




でも、こっちのネジリは
3カット撮らせてもらえました。

背景がややボケて
1眼レフっぽいでしょ?

熱低もできそうだで
明日からちょっと荒れるのかしら?

 
2008年08月27日(水)

巷では秋の気配が漂い始め
サンマなんぞ
秋の味覚が出ているそうですね。

サンマの出荷って9月からじゃ
なかったでしたか?

沖縄の離島では
活きの良いサンマはほとんど入手困難。
サンマの刺身は美味いよねぇ〜。

南方にある熱低は台風になるようで
先日のうねりが消えたと思ったら
昨夜の激しすぎる雷雨で北は大時化。

今日1日は内海の
港を出て1分の岩盤と
ちょー有名なサンゴたくさんと
更に有名なアダン下の
3本でした。

調査しているシリテンスズメダイですが
かなりの数が生息していることがわかりました。

不思議なことにたくさん居るポイントの
対岸では見かけなかったりして
あちこちに少しずついるのではなく
1箇所にたくさんいるようです。

コンデジだと撮影は難しいかもです。
今日かなり撮りましたが・・・撮れてれば良いですが。
お楽しみに。



最近?名前が付いた
アワイロコバンハゼ。
よくサボテンミドリイシで見ることが出来ます。

オニヒトデ食害もほとんどなくなり
サンゴが徐々に戻ってきている今日この頃。
サンゴの中に生息し
サンゴと共存している魚を見る機会が
とっても増えました。

まだまだ阿嘉島は夏です。

ん〜、胃カメラのハウジングが欲しい。(笑)

 
2008年08月28日(木)
児童生徒の夏休みも
今週で終わりだね。
40日間毎日家に居て
騒いで笑って、泣いて喜んで。

楽しかった夏休みももう終わりですよぉ。
宿題課題に、追われなさい。

ここ数日北風が吹いていて
北側は大時化なんだけど
船に上がってから・・・涼しい。
涼しいので盛り上がりも今一つっす。

朝から内湾サンゴ域でエビと戯れ
砂地でハゼとニラメッコし
潮流に負けじと頑張った今日の3本。

今夜は素晴らしい星空を見に
ヒズシバーへ行くのである。



長年ガイドしていて
この色のクマドリカエルアンコウは
初めてな気がします。。。

とてもガイドしずらい色。

 
2008年08月29日(金)

風が弱くなっても北なので
ちょっと涼しい。

昨夜はヒズシビーチBarにて
「夏の大三角形」の位置を確認確定させてみた。
ビーチで寝転んでみる雄大な星空は
本当に素晴らしいです。
ご来島の際はぜひ行ってみてください。
あっ、ドリンク注文してあげてね。

今日のダイビング
朝一から内湾浅瀬の藻場・・・シムランス3匹確認。
23mのハナゴンベ2cm撮影。
ショートドロップ・オフで甲殻類とガラスハゼの青抜き。

の、3本でした。

台風になるぞ〜と言ってた
熱低はなくなってしまいましたが
南からは後遺症とも言うべきウネリが
きております。

今日の1枚!



星空ワラエビの子供が
綺麗なトサカにいました。
少しだけ出てきてもらって
撮らせていただきました。

バックのホストが綺麗だと素敵だね。

 
2008年08月30日(土)
ナカモトイロワケを見て
あっさい元サンゴ礁でシリテン見っけて
アダン下で80分潜ってました。

日が長いので助かります。(笑)



夏休み最後に
家族でBBQ。

なぜか
秋の味覚さんま。

牛肉とソーセージ
焼き鳥と島らっきょう
焼きおにぎりは近頃愚息の担当だ。



これがシリテン。

我が全スズ振理事長によると

・体の黄色い部分が側線より下まである
・黒色横帯が胸鰭付け根の内側(尾ビレ側)を通る
・尾ビレ付け根に小黒点が2つあるのもいる

SCOTT W. MICHAEL「Damusel Fishes&Anemonefishes」
P67のAbudefduf sexfasciatus(Lacepede,1801)
と同じものですかね?
黄色い部分がかなり多いですけど。

 
2008年08月31日(日)
夏休み最後の日・・・の朝

娘は落胆し愚息は落ち込んでいた。

2学期は忙しいしね
頑張ってください。
おとうも頑張ります。

さてお客さんが一人っきりになり
写真撮り放題となっていますが

15年キャリアの1200本になると
目的物以外はひたすらどこかにへばり付いています。

で、ガイドはヒマかっちゅーと
そうでもなくて
ターゲットライトをあてたり
次のブツを探したりしてあまりヒマではないのです。

でもここ何日かは
素晴らしいのを撮らせていただいております。



久し振りに撮ったどぉ。
からは〜いのヒゲに教えてもらいました。
可愛いチビで1.5cmくらい。
居続けてくれれば良いのですが・・・。



今週というか今月かな
ベストショットともいうべきナカモト君。

あえて苦言を言うならば、
上の子の背びれが広がっていて欲しかった。。。

あぁ〜。

本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
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