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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2008年07月02日(水)

朝から強烈な太陽光線と
戦いながら船を出しに行くと・・・
1隻の船が船揚げ場に乗り揚げている。

おっ、あそこの船。
んー、こりゃまたしても
ややこしい話にならなければ良いが。
関わるとロクなことはありません。

気分を一新して
近所の深場へ。。。




10年ぶり位になるのではないか?
ってくらい久し振りに登場したアオスジスズメダイyg。
体長は2cmほどでとっても撮り易いいい子です。
近くにはピンクフラッシャーの幼魚がたくさんいました。
ピンクの子は今年あちこちで見掛けるので
多いのかもしれないなぁ〜。
全部おとなになったらすごいね。




よくポイントにあるブイには
いろいろな魚の赤ちゃんが付いています。
こいつはソウシハギの子供。
子供と言っても10cm超えの立派な子でした。
太陽光線でキラキラして綺麗。




で、今日は季節物のアイゴの稚魚が岸に寄ってきました。
アイゴの稚魚は旧暦の6/1と7/1大潮の満潮時に
浅い沿岸に大量に寄ってきます。

大海を遊泳している間はプランクトン食なので
臭味もなく、体は黄金色で美しいので
寄って来たその日はとっても美味しく食べられ
昔から貴重なタンパク源でした。
この後塩漬けにして保存されて「スクガラス」となります。
那覇などできれいに並んだ瓶をみたことあるでしょ?あれです。

捕れたては、酢醤油で生で食っても美味いし
勿論、から揚げはビールのつまみに絶品です。

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