今日も今日とて海域保全活動である。
担当週なので2日連続で船長で
まったくもってヒマ。
オニヒトデなんていないし。
なんて思っていたけど昨日は5匹。
今日も1匹採って来た。。。適正生息数以下かもしれんな。
シロレイシは浅瀬の枝状サンゴに
唸るほどいるらしい。
2日間、延べ16名で1,246個採れた。
ニシハマに「こんなに奥にあって小さいし、たくさん居過ぎて無理。」
なんていうサンゴがいくつもあった。
で、放っておいたらどんどん食われて白くなって
あぁ、もう駄目だなこりゃ・・・。
っていうのがね
ある程度の区域で食害が止まったですよ。
その後も食害域が拡大するわけでもないので
奥の奥まで見てみたらシロレイシは1こもなかった。
???あれ?どこへいきよったかねぇ〜。
じゃ採らなくても良いのではないか?
これも違う。
全部食っちゃう時の方が多いし
アカテンコバンとかが入るウスエダミドリイシは
採らないとどんどんやられていって
アカテンも居なくなって、真っ黒になりますので
何店舗かで通りかかる度に採っていくと
食害も止まって、アカテンやミドリイシエビなどが
元気に生息するサンゴが維持出来るのです。
要は、大事にしているサンゴは守って利用する。
ってことになる。
こういう意識がないガイドのご利用は遠慮ねがいます。
伊豆以南の海域やカリブ海など
ひろ〜い分布を誇る
イソギンチャクモエビ。
いつもお尻をピンピンとさせていて愛嬌あります。
白い斑紋はブルーで縁取られていて美しく
イソギンチャクの近くや裏側で良く見られます。
この写真デジ1みたいでしょ?
でもこれコンデジです。うふっ。