影響を心配していた台風4号は
海外天気予報サイトが予想した通りの
勢力と進路で通り過ぎて行きました。
たくさんのお客さんを抱えていたので
とても助かりました。
で、昨日は怒濤の4ダイブをやりまして
大人数だったので、ヘトヘトしてまして
このブログもお休みしました。
今日のフェリーでお帰りになりまして
肩の荷もすっかり下りたし、天気も上々で
ハンモックに揺られながらゆったり過ごしました。
写真はクダサンゴの幼生放出。
昨日5月18日に撮影したものです。
去年のブログに登場したのが5月29日付。
撮影日は前日の28日で旧暦4月12日。
上の写真が5月18日撮影で旧暦は4月14日。
実は「モリさん、クダサンゴ産んでました」と
からは〜いクルクルさんに聞いたのが16日で
旧暦は、なんと4月12日。完全に一致してますね。
今台風の影響なのか水温が22度しかありません。(T_T)
こんなに寒くて子供達のサンゴ産卵観察会の時
ちゃんと産むんですかねぇ〜。。。って思うのはとても自然です。
そんな中でのクダサンゴ幼生放出は
ミドリイシ産卵に期待が持てるんじゃありませんか?
*サンゴ豆知識
サンゴの生殖には、無性生殖と有性生殖があります。
有性生殖には、ポリプの中で卵や精子が作られ、
それらが口から外へ放出されて体外で受精するか、
ポリプの中で受精して幼生にまで育った後に、ポリプの外に出るという方法があります。
それぞれ、配偶子放出型、プラヌラ哺育型と呼ばれています。
配偶子とは卵や精子のことで、
プラヌラほサンゴやほかの刺胞動物の幼生の名前です。