海域保全活動でございます。
きのうはニシハマ。
今日はマジャ。
知る人ぞ知る・・・仲間由紀恵さんの覗いた
生徒たちが移植したサンゴのあるところです。
ここでは過去3回の移植を行っています。
1回目は向かいのゲルマ側の工事によって
破壊されそうだったサンゴの移植。
2回目は生徒たちが産卵から見守って成長したサンゴの移植。
3回目は阿嘉漁港の港湾工事に伴う波消しブロック移動で
ブロックに着床しているサンゴの移植。
残念ながら1回目の移植したサンゴは全滅。
しかし、その他の移植したサンゴはとっても元気でした。
特に生徒たちのサンゴが気になっていたので
元気に成長している姿にオヤジ・・・ちょっぴり感動した。
名前の読めるプレートも2枚あった。
こちらは波消しブロックからのサンゴ。
12月に移植し
わずか4か月でしっかりと癒着しています。
いくつかは死んでしまっていましたが
9割以上が元気に生きています。
そんなサンゴたちも見に来てやってくださいね。