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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2008年02月01日(金)

潜水作業をやっている。

昨夜2:30まで語り明かす。

今日は朝8:00から船台修理作業。

もう疲れた。。。

また明日。




浅いところにはサンゴが山ほど生息しています。
離れた無人島にはもっとたくさんある。

でも村外業者がチェックするので書きません。

機会があったら
「本島におけるセルフダイバーの脅威」ってのを
書いてみたいですな。

・・・すごいらしいです。

 
2008年02月02日(土)
小雨降る中で船台修復作業。
見物人がやって来ては
ああだ、こうだと言って去っていく。

からかわれることもままあるけど

時には重要なヒントを与えてくれ
時には助っ人となってくれる。
「森山が船台修理してる」ことは
島の海人のほとんどが知ってるのである。

そこらへんが島の良いところでもあり
悪いところでもある。

しかし、みんながチョッカイだしてくるのは
嫌われていない証拠のようなもので
もし誰からも、な〜にも言われなかったら
明らかに「嫌われ者」だ。

だからと言って、
島で暮らして行けないって訳でもないのが
小さな島の良いところでもある。

いくら意地悪で嫌われ者でも、
最悪に悪事なことはしでかしても
最後まで”追い詰めていかない”。

人と人が常に関わって生きていくため
小さな島で暮らすための昔からの習わしかな。
ちょっと前の日本も、そういう風だったよね。
オールウェイズみたいな町と人でした。




2匹のイシガキカエルウオ。
会話が生まれそうなシーンだね。

 
2008年02月03日(日)

7日木曜日に那覇へ行くまでに

・船台修理して船揚げ
・軽油免税実績報告書作成
・器材荷造り発送
・PTA新聞作成と発行

いろんなことが出てきちゃった・・・
っていうか、たまってきちゃった。
まだ出てきそうで怖い。

果たして私は無事に出れるのでしょうか。




クマノミの中でハマクマノミの子供が
一番かわいいと思っています。 大人は凶暴だけど。

大人は白い線が1本だけど、
子供には通常2本。
3本あるのは、珍しいのでございますよ。



 
2008年02月04日(月)

PTA新聞がさっき出来上がって
焦りながら荷物も発送して
必要書類も作成し送信した。。。

我ながら大したものである。

あとは船台修理と船揚げのみ残されているが
別に台風くるわけでもないので
浮かべといても良いのである。

ただし、3週間も浮かべておいた船底は
見るも無残な海底牧場・・・海草ボーボー。
見たこともない貝や原索動物が付着しているのだ。
掃除するのもキモイ。

なのでやっぱり陸揚げしたいのであります。




死ぬほどヒドイ天気で真っ暗な時
少しでも明るいポイントをと思って砂地へ行く。

それでもあまりにもヒドイとやっぱり砂地でも暗い。

そこへストロボ1発バシッと当てられて
ビクついた瞬間のダテハゼsp-3です。
ビクっとして体が砂に埋まっちゃってさ。。。

目なんてまん丸になって。
変な顔・・・びっくりしてる感じ出てるでしょ?

 
2008年02月05日(火)
すべて順調に行っていたけど
やっぱり船台修理の部品が到着しないので
リミットまで仕上がらないようです。

3週間も浮かべておくのは嫌なので
同じ型の船主に船台借りてあげることにしました。

で、明日挙げるんだけど
強烈な北風が吹いています。

285が島を去るらしく「もう一杯やりましょう」
ということになって今夜集合なのだが
PTA理事会が臨時召集されてしまった。。。ばか。

世の中うまくいかんものだなぁと
改めて思った今日でした。




トウモンウミコチョウが付く海綿に
付いているコンニャクウミコチョウ。
この写真からは判りずらいかと思いますが
わずかに透けてるのです。
薄切りにした蒟蒻に見えないこともない・・・
っていうか、段々と見えてくる。
うまいこと命名するもんだ。

オレンジ色の突起もかわいいっす。

最近はこの海綿を剥がす人がいるのかしら?
ガヒでいじりまわされたような跡をよくみます。

海中生物は大切にね!

 
2008年02月06日(水)

しばらくは島を不在にします。
東京・横浜方面の方で
お会いできたら良いですね。

ひょんなところで見かけたら声でも掛けてください。
変な場所で見かけたら、見なかったことにしてください。(笑)
人混みでキョロキョロしてたら、助けてくださいね。

どうにかすべてのことが間に合いそうです。

上京中のブログの更新は
時々携帯電話から行いたいと思います。
でも写真転送が高いのでテキストだけかもしれないけど許してください。

東京は、寒いんでしょうね〜。




wideなオヤビッチャの写真。
ちょっとは暖かくなりますか?

サンゴの下はこの子たちの卵がいっぱい。

 
2008年02月07日(木)

QZも平常に出たので
1便に乗船して那覇へ出てきた。
うっとうしかった髪を散髪したら
足取りまで軽くなる。

那覇のauで携帯の契約を
ダブル定額ってのに変えてもらったので
内地から写真付ブログの更新が安価でできるようになった。
去年は数千円も掛かってしまいびっくりしたので
今年はテキストだけにしようと思っていたけど
月極めで契約変更が可能なことが判明したのだった。

係りのおねぇちゃんに聞いてみるもんだね。

しかも、2月だけって言ったら
月末に店舗に行かなくても
契約解除(元に戻す)もやってくれると言う。

助かっちゃった。。。

なので都会で見た変なものや
懐かしいものの写真と共に更新いたします。

今日はホテルのPCから更新しているので写真はありませんが
この後の飲み屋などで気が向いたら
また書いてみたいと思います。

ほんじゃね。


 
2008年02月28日(木)
強風高波で2日も足止めを食らっていて
今日やっと帰ってきました。

横浜出るときの波浪予報は2〜3mだったので
確実に出ると思って向かったけれど
途中で2.5〜4mに変わっていたらしいぃ。
失礼しちゃう。。。

東京であちこち見回ったから
本屋も家電も、食料や調理器具も
な〜にも見る物なくて
映画にも走れなくて(と言っても2本見たけど)
ぶらぶらもできず、ウダウダしちゃいました。

やっと戻って子供の顔なんぞを見ると
ほっとしっちゃったりいたします。




去年10月に撮ったツバメウオ。
ぽわ〜んと浮いていて気持ち良さそうです。

この子達って
激流になると背中をほとんど水面上に
出しちゃう時があるんですぜ。

 
2008年02月29日(金)
「黄泉がえり」から竹内結子が割と好きである。
TVドラマはほとんど見ないが「薔薇のない花屋」は毎週録画してまで見ている。
香取慎吾はどうでもよいが、野島伸司の脚本が相変わらず自虐的で楽しい。
熱烈に好きでもないのだけれど、
「薔薇のない花屋」を見た晩は竹内結子の夢を見る。

山下達郎も嫌いではなく
シュガーベイブの頃から知っていて
潮騒などすきな楽曲もたくさんある。
主題歌の「ずっと一緒さ」は書き下ろしなのかは不明だけど
久し振りに山下節が炸裂している。。。
しかし、あのひとの創るメロディーの高低パターンは不変であるね。

ところで・・・
意外と天気が悪くて寒い。

水温は21度・・・先週レンベで28度。
この7度差はオヤジには少々辛い。

リクエストが「コブシメ!おまけにクジラ」。
さっそくコブシメ探しにいってみると2ペア発見。
卵もたくさん産みつけてあった。

外海を見渡すと・・・かなり遠距離にクジラが出ている模様。
近ければ行くんだけどなぁ〜。

2本目はジョーフィッシュを見に行ってみた。
4〜6匹の太めなジョーが元気に巣穴から出入りしていました。

3本目・・・クバ島南。
もちろんおまけなクジラも狙っていくけど
本命は「クジラの歌に包まれて潜る」。
入ってすぐには聞こえなかった歌も
途中からは聞こえっぱなし・・・ん?歌いっぱなし?

今年はイルカみたいな調子の高い音が連続してるようで
それに合わせるかのように、ひく〜い歌が絡んできます。
まるで、すぐ近くでデュエットしていかのよう。

そんなザトウクジラの歌に包まれた
やさしい気持ちになれる60数分のダイビングでした。




そんな中で
重たそうに宿を背負って歩く
ジャルール。(最近和名ついたっけ?)

2匹のカレハはとても元気で安心しております。

本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
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