2008年01月18日(金)
小春日和も通り過ぎ
薄らと汗ばむ陽気となった阿嘉島。
今日は恒例の餅つき大会である。
ホテル・シードルンの従業員であるSさんの
実家が餅屋ということもあって
Sさんの全面的協力で開催されております。
感謝。
毎年正月が明けて
島の中が静まってからの開催なので
どの家庭も父母子供と一家総出の出席。
臼が大小と2つしかないので
大人がついて、ある程度出来たころに
子供達がペッタンペッタンとやる。
慣れない腰つき?でつく姿はとても可愛いくて
世の中の憤りを忘れさせてくれます。
ついたお餅は
きな粉、餡子、みたらし、大根おろし、海苔醤油
などでいただきますが
大人は大根おろし 海苔醤油の併せ技が、
子どもたちは、みたらしと海苔醤油が人気でした。
大人も子供もきな粉は不人気。
栄養あるのに・・・
おれはきな粉醤油海苔で食べてみましたが
なかなかイケてましたよ。
みんなお腹いっぱいになったころ
中学と6年のねぇねぇたちの
紙芝居が始まります。。。
ねぇねぇのお話を真面目に聞いている
素直な田舎の子供たちの姿。
都会では考えられないでしょうかね?
3枚くらいの写真を貼り付けようと
思ったのんだけど・・・
時間があったので
1枚のシートにしてみました。
うちの子供達はこんな使い方されてるとは
思ってもないんだろうなぁ〜。(^◇^)