QZ1で到着して怒涛の3DIVE。
といってもファンダイブじゃなくてサンゴ調査。
正確にはホワイトシンドロームの調査の準備。
調査の海域は以前4m級のテーブル状サンゴが
連なっていた区域。
オニヒトデと白化とダメになってきて
腫瘍もたくさん見つかって・・・そしてWSD。
そこは激流区域。
うちはドリフトしないので滅多なことは潜りません。
前行ったのは・・・・憶えてないくらい前じゃ。
で、作業の合間にのぞいてみたら・・・あんた。
びっくりすますた。。。だって、全部死んでるんだもん。
全部なんだもん。。。1つ、2つは残ってるけど。。。
暗黒の世界だった。
「愕然」とはこういうことを言うんだな、きっと。
将来暗いなぁ〜、なんて思って気持ち沈んでた。
でもよく見たら、2〜4cmの小さなサンゴあちこちに付いているのを発見。
この先良いかもしれないね。
なにノーテンキなこと言ってんじゃ〜、って思うでしょうが
小さな・・・子供・・・はとても大切です。
こんな島で生活しているとね、地域に子供がいないと不安になる。
子供=未来だから。 子供がいないと未来さえないのじゃ。
あとは、子供がちゃんと育つ「環境」を整える。
これが海にも陸にも、自分たちにも、とっても重要です。
尾が黒いので、オグロベラ。
まだ少しメスの色(オレンジ)が頭部に残ってますね。
「ベラっていっぱいいるしぃ、みんな同じでわかんない」
ってなこと言われていつも不人気だね。
しかし、一度ハマったら・・・2度と抜けれないくらい
素晴らしい世界が広がってきますよ〜。
余計みなくなちゃうか・・・。