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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2007年12月08日(土)

弱い北風が吹き太陽が輝く。
寒いようだが、暖かい。
風を除ければ半そで短パンでもOK。
12/8はジョンレノンの命日ですね。

昼食後、サンルームよろしく窓にひっつきて横になると
日差しの暖かさが気持ちよくて猫の気持ちもわかる。
気が付くと寝ていました。しかも、うっすらと汗かいて。

これじゃ風邪は良くならんな。
道理で長引くと思った。

ダメダメダイバーの多いオケアノスは
1本目から港を出て2分のポイントへ行くことが多い。
しかし朝いちは気持ちのよいほど透明度がよく
誰もいない・・・その日誰も入っていない海・・・の気持ちよさ。

慶良間海域唯一スミツキアトヒキテンジクダイが群れで生息する。
オドリハゼも顔を出し、カンザシspも元気である。
ユカタハタygのあどけない顔を見ながらデルタをチェックしたら
コブシメが一気に12匹逃げていく。。。壮観だなぁ〜。

今年はコブシメがとても多い。
多いけどみんな小さい。やっぱり捕りすぎちゃうの?

2本目はアワセイソハゼspのリクエストでサクバルの鼻へ行ってみた。
ちょっと北のウネリがあったので岩盤の隣の根に
慎重にアンカーを打ち、微調整のためにいってみたら
うちのアンカーの傍に、明らかにアンカーでエグッたサンゴがゴロンと2つ。
十字のアンカーでは成らないエグラれ方ですだ。
そのアンカー引っ掛かり点の1mほど先(ロープかな?)も崩壊。

1本目に入っていたショップ・・・。んー、やっかいだなぁ。
挨拶すらせんからね、その人。。。冬は週3くらいで来てるし。
アワセspも居なかったなぁ〜。クダヤギクモエビも減ってきたぞ。
これは偶然?




オケアノスのオヤジはウミシダに棲むエビを
見せるのがとても上手いと評判なのだ。
全部の色をちゃんと使ってうまく隠れているね。すごい。


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