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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2007年10月28日(日)

北東の強風もいつの間やら弱くなり
夕方にはピタっと止んで
ケラマジカの物悲しい鳴き声が轟いております。

朝夕はスッカリ肌寒くなってきましたが
日中はまだまだ夏のような日差しでございました。

パンダダルマハゼとアカネダルマハゼ
弁天コモンエビの三つ巴。
トウアカ見に久々の安護の浦ガイド。
海底砂漠で砂紋責めの3本でした。

しかし・・・砂漠のハゼは本当に少なくなったな。
誰も不思議に思ったり
何かが変だとか、何かを変えようとか、聞こえてこないぞ。
こんなこと言ってるのは
俺みたいな偏屈オヤジだけってことかい?




それほど多くは生息していなくて
クバ島などの20m以深などで見られる
ヒレナガヤッコ♀。
タテジマヤッコ属は♂♀で模様が
著しく違うので雌雄の区別が容易に付く。
昔は別種だったりしました。トサ♀は昔フチドリヤッコ。
雌性先熟の性転換を行なうことでも有名だす。

あぁ、いつの日かミズタマヤッコを
撮影したいと想い焦がれる夢見るオヤジである。

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