5号はケラマ海域に何の影響も与えず
九州へ上陸したかに見えますが
台風のによる潮の干満ずれ、即ち異常潮流が発生し
浅瀬の水温がやや下がりました。
今も強烈な潮流に泣きが入っております。
しかし、そこはベテランガイド。
激しく流れていても、ピタっと止まってる箇所を
連続的につなぎ、まるで流れていないかのようなコースを進む。
まるでマジシャンだ。
ほんとうはドキドキしながらやってます。
今日1本目は直球アザハタ。
エルアズールが集まっていたので「何かな?」と
近づいて覗いたら1cmのイッポンテグリだった。
可愛いよね〜。・・・しかし流れてた。
昼食後スキンダイビングに出掛けていた2家族が合流。
サクバルの鼻も流れてた〜。
避けて避けて行ったけど・・・シンデレラがいた。
その後砂漠へ。いろんな人のずり跡があってヤシャはゼロ。
本当にひどいですぜ。
あれじゃあそこのハゼはゼロになるのではないか?
生息域が帯状なんだからそれに見合った見方があるだろ?
生息帯を這いずっていてはいけないことがわからんのだろうか?
あれほど頻繁に巣穴をつぶされたんじゃ、
ランドールアイも堪ったものではないはず。
冬はヤシャもオニspもジョーも、たくさんみれるんだぜ。
みんな少しは考えようよ!
そんなこととは無縁のモンツキカエルウオ。
あまりにも巣穴に接近したからか
頭を上下に振って威嚇し始めた。。。