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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2007年04月19日(木)
昨日の大荒れ天気は
本島での死亡事故をもたらした。
この時期の大潮は1年で一番
水位が低くなるので
沖縄の人は潮干狩りに行く人が多い。

こういうときの潮は、引くのも早いが
上げてくるのも相当早いので
気をつけないと取り残されるのだ。
しかも、午前中の嵐で海は大時化だった。

大雨後の増水した河川の中洲と同じです。

今日はまた爽やかに晴れたものです。
旧暦3/3は先祖の供養と
「ハマウリ」という行事がある。
島の女性のお祭りで
浜に下りて歌って踊るのである。
 * 沖縄の母音はアイウでエオがない。なのでエ→イで
   オ→ウとなる。それで浜下り→ハマウリ。

座間味島は船に大漁旗を掲げて出すが
阿嘉島はあくまでも質素に、素朴に行う。
ここに写真を載せれば良いのですが
今日はカラハ〜イの新艇祝いなので
時間もございません。

で、なんとも不思議なエビの写真。
どこにエビがいるのかも判らんほど
異常に扁平であり、ホストと同色である。
名前は、gelastocaris paronae 
ゲラストカリス・パロナエ
バリ・ガワナリゾート桟橋での逸品である。

大西サトミに感謝。

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