家族が帰ってくるので那覇へ
迎えに行ってました。
なんて書くと、「やさしい」だの「よっぽど寂しかったんだね」
などと言う人もいるでしょうけど
天候が順調でQZ2便の欠航がなかったら行きませんでした。
不可解でしょうけど
QZの欠航→宿泊→家族で晩飯の図式と
フェリーが8日〜22日までドック入りなので
那覇で必要な材木や道具を仕入れたい。
という2つの理由で那覇行きを決めてQZ1に飛び乗った。
久しぶりに晩飯家族で外食ってものいいかな。
行かなけりゃ、それはそれでいいのだけれど・・・
ウコンハネガイは2度目の登場。
前回は「うんこはねたかい?」というヤツでした。
この引き込まれるような真赤な貝の外套が稲妻るのを
飽きずに見つめていると・・・なぜかジッと見ちゃう。
そういえば、焚き火の赤々とした残り火も見つめちゃうね。
何のために光るのだろうかって思うでしょ?
生物の行動は「食と繁殖」が主な原動だけど
貝が光るのは・・・餌・・・かな?
でもよく調べると、この貝は光っているのではなく
反射しているだけらしい。
自分たちが見るためのライトの光が
反射しているんだって。。。自ら光ってない。
でも光ってる・・・何の為に反射させ光らせるのか?
行き着くところは、やっぱり「餌」?
ところで、こいつはよく「消える」んです。
いつもある場所へ・・・
スレートにうんこ・・と
書こうとして見ると、
あれ?貝がない。
魚に食べられるのでしょうか?
それとも・・・村外のD業者が
海水魚屋さん売って小遣い稼ぎをしているのでしょうか?
*村外D業者が頻繁に来るところはオランウータンや
ウコンハネガイ、ナガレハナサンゴなど消える確率が実際に高い
貝の中身だけがスッポリとない場合は
食べられたりしてるのかしら・・・と思いますが
貝殻ごと、ボコってないのは、やっぱり怪しいよね?