キーワードで検索する!  
阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2007年04月03日(火)
家族が帰ってくるので那覇へ
迎えに行ってました。
なんて書くと、「やさしい」だの「よっぽど寂しかったんだね」
などと言う人もいるでしょうけど
天候が順調でQZ2便の欠航がなかったら行きませんでした。

不可解でしょうけど
QZの欠航→宿泊→家族で晩飯の図式と
フェリーが8日〜22日までドック入りなので
那覇で必要な材木や道具を仕入れたい。
という2つの理由で那覇行きを決めてQZ1に飛び乗った。

久しぶりに晩飯家族で外食ってものいいかな。
行かなけりゃ、それはそれでいいのだけれど・・・

ウコンハネガイは2度目の登場。
前回は「うんこはねたかい?」というヤツでした。

この引き込まれるような真赤な貝の外套が稲妻るのを
飽きずに見つめていると・・・なぜかジッと見ちゃう。
そういえば、焚き火の赤々とした残り火も見つめちゃうね。

何のために光るのだろうかって思うでしょ?

生物の行動は「食と繁殖」が主な原動だけど
貝が光るのは・・・餌・・・かな?
でもよく調べると、この貝は光っているのではなく
反射しているだけらしい。

自分たちが見るためのライトの光が
反射しているんだって。。。自ら光ってない。
でも光ってる・・・何の為に反射させ光らせるのか?

行き着くところは、やっぱり「餌」?

ところで、こいつはよく「消える」んです。
いつもある場所へ・・・
スレートにうんこ・・と
書こうとして見ると、

あれ?貝がない。

魚に食べられるのでしょうか?
それとも・・・村外のD業者が
海水魚屋さん売って小遣い稼ぎをしているのでしょうか?

 *村外D業者が頻繁に来るところはオランウータンや
  ウコンハネガイ、ナガレハナサンゴなど消える確率が実際に高い

貝の中身だけがスッポリとない場合は
食べられたりしてるのかしら・・・と思いますが
貝殻ごと、ボコってないのは、やっぱり怪しいよね?

本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
Copyright c 2005 Atsushi Moriyama /oceanus All Rights Reserved.

しまんちゅレポーター
2007年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のエントリー
天気は回復したが・・・ (11月20日)
バケラった! (11月19日)
葉状群体 (11月18日)
苦行のような・・・。 (11月17日)
急に寒くなったねぇ (11月16日)
貝の名前って (11月15日)
リーフチェック (11月14日)
猫もまどろむ (11月13日)
雨上がりに・・・。 (11月12日)
ひでぇ〜天気 (11月11日)
広げてくれないのね。 (11月07日)
阿嘉島のお父さん (11月06日)
海も空も人も (11月05日)
コロコロ変わる空模様 (11月04日)
視界ゼロ! (11月03日)
アーカイブス
他島のしまんちゅレポート
阿嘉島関連情報
利用規約/免責事項プライバシーポリシーリンクポリシー広告について運営についてサイト推薦・登録求人情報お問合せヘルプ
Copyright © 2005-07 NatureOKinawa All Rights Reserved.
沖縄の自然と環境総合情報サイト ネイチャーオキナワ NatureOkinawa.com
本ウェブサイトは有限会社テトラビットサーバ技術を活用し運用されています。  powered by TETRABIT(テトラビット)