蒸し暑い日が続く沖縄。
24や25などという気温は
3月末でも高いと思う。
晴れては、雨が降りの繰り返しで
湿気が高くて空気が重い。
部屋の湿気は常に100%をさしている。
PCよく壊れないものだと感心します。
4月1日からニシハマへ。
チビハナダイが何もないところに
出てきてジッとしてた。珍しいこともあるもんだ。
その後、コブシメ狙ってヤカビ島へ。
産んだばかりの卵はあるけれど
コブシメの姿は見られませんでした。
水は恐ろしいほど透き通っていて
ギンユゴイの群れが素晴らしい。
やたらとザトウクジラの声がスゴイ。
「クジラの声がうるさくてぇ、集中できな〜い」
ってオジサンも言っちゃいましたよ。
写真はご存知ハダカハオコゼ。
スカシテンンジクダイやキンメモドキが
群れる根には大概生息していて
時々このようなポーズで上を見ていますよね。
いつもは下ばかり向いているけど
餌を捕るときにはこのポーズで待っています。
1〜2度食べる場面に遭遇し、驚き喜んだことがある。
オコゼなので、水と一緒に餌を一気飲み。
オコゼだから、背鰭に毒があるのだろうか?
でも、長いガイド人生において
「触った」というのを聞いたことがない。
触ったことのある人っているんでしょうか?
オコゼという名であるが、学名は全然違うし
形態や生態が違うので別にすれば良いと思うんですけど・・・。