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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2007年03月18日(日)
起きたら晴れていた。
しかも太陽が輝いて、ご機嫌な朝。

1本目はアマビーチに決めていた。
内湾的ハゼ エビ スズメダイ ツノザヤウミウシ
=アマビーチである。
昨日までの風の影響が少ないので(北向き海岸)
透明度も期待できる。
勿論、オヤジの目論見は全て満たされた。

今日は晴れているし、ザトウクジラを探そうと
思ったのでインターバルで港に帰るつもりはなかった。
丁度、何隻かいたので行ってみたけど空振り。
ちょっとガッカリしちゃった。

2本目はその足で
ガヒブツブツサンゴへ行った。
潜ってすぐフリソデエビのペア、
続いてニセモンツキygを指し
ベニヒレイトヒキベラ♂の見事な婚姻色を堪能した。
すばらしかった。。。けど撮れなかった。

その帰り、また何隻かいたので行ってみると
今度は親子ザトウがちゃんといて
浮いたり潜ったりと、ゆっくりと移動しながら
結構近くで見ることができました。
リクエストに忠実なオケアノスです。

彼女(今のゲスト)は
クジラを見てから、水中で声を聞き
「クジラの声がうるさくてぇ、撮影に集中出来なかったわぁ」
って言いたいのっ!というリクエストだ。

3本目にクバ島南ヘ行き、クジラの声を聞かせることにした。
トンネルでヤドカリやエビをごっつー堪能した後
クジラの声がウオンウオン唸っている状況に遭遇する。
本当にスゴイ声で、4頭くらいが
声で掛け合っているのがよ〜く判るのだ。

あとからクジラ事情通に聞いた所
クバ島の南沿岸あたりで
雄同士が喧嘩していたらしい。。。
道理でスゴイ訳だ。

こんな妙なリクエストにも応えてしまう
オケアノスのオヤジであるが
写真のエビのような訳にはいきません。

よっぽど気持ち良かったらしく
近寄って撮っても逃げない
モンガラカワハギでした。

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