蒸し暑いのが続いている。
昨日、学校から帰ってきた愚息タツヤは
授業中発熱して保健室で寝ていたらしい。
給食も保健室で食べたっていうじゃない
子供の頃から馬鹿みたいに丈夫だったので
「保健室」は憧れであった。
白衣をまとった保健室の先生・・・
白いシーツの掛かったベッド・・・
あのガラスケースの中の器具は何に使うんだろうか。
ちょっとアブナイ子だったのかもしれん。
で、朝は微熱があったので休ませたけど
昼からは元気満々で暴れています。
写真は背鰭の模様がハッキリと
半円を描くので、カスリハゼの1種です。
口が大きいので雄でしょうかね。
泥の穴の入り口でホバリングしているけど
泥煙の中のオレンジ色に光る目が不気味だったりします。
ケラマ海域でも普通に生息しますが
オケアノス・オリジナル・ポイントの
シークレット・マッド・ベイには20cm近い
巨大カスリハゼが生息しています。
去年春頃には、フランクフルト並に成長した
ニュウドウダテハゼを確認したけど台風後に行方不明。
ケラマは「良い泥」が少ないので
泥マニアとしては少々寂しさを感じています。
意味不明な湾岸工事などを見て
どうせだったら、ここの所を閉鎖環境に
しちゃってください〜。
と真剣に思ってしまうのでした。