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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2007年01月03日(水)
昨日にも増して暖かい朝。
太陽がサンサンと輝き
日中は夏のような日差しでした。

1本目に久々となるクバ島の隠れ根。
ズド〜ンと46mまで行って来ました。
トンネルではハナゴンベ2cm未満のygが
2〜3匹もいてライトで照らしても隠れない良い子。
シャープアイ、シロボシスズメダイyg
アケボノハゼは45m。。。伊豆より深いじゃん。

久しぶりの深場は
キリリと身が締まり
とても楽しめました。

2本目は平均水深6mという浅場の砂地で
のんびりと65分潜り、余分な窒素を抜きました。

これで年始の仕事が終わり
あとはいつのもように卓上雑務をこなすだけ。
なんだけど、今年はまだ来客があるので
引き続き引き締めていかなくてはなりません。

写真はツキノワイトヒキベラのオスです。
見つけ始めて頃は24m以深でしか探せなかったのに
最浅の16mで見つけてからは
20m以浅で良く見かけるようになった。

イトヒキベラの仲間ではクロヘリイトヒキベラの次に
多く生息しているのがツキノワイトヒキベラ。
潮通しの良いガレ場などに10〜20匹程度の群れで生息し、
その中にオスは1〜2匹。
割と通年婚姻色を出しています。

婚姻色はとても美しいので、バシっと撮影したいけれど
泳ぐ速度が速すぎてうまく撮れない。
デジ1になって、1/125秒とか200秒なんかが
使えるようになったので1日も早く撮影しなければならぬ。

だって年々指先への伝達速度が遅くなるし
老眼は進行しピントがどんどん合わなくなります。

それでも、ノンビリしているボケオヤジなのである。

PENTAX istDS F100mm f5.6 1/125 
YS-60 1/2発光 UMIEカスタムハウジング

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