キーワードで検索する!  
阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年12月10日(日)
冬じゃ!
端っからこの台詞もないかと
思ったけど、とんでもなく寒い。
もう船に上がりたくない!
くらいに北風が肌に突き刺さる。

6半の上着を脱ぐのに
何分悩んでいるのか!
ってくらいに寒くてヘタレているのでした。

リクエストによってアダン下。
座間味港で休憩後、ニシハマ北の浅場。
昼飯食ってからアマビーチの予定だったけど
小野22が先に潜っていて海底砂漠へ変更。

ポイントに付いたら
座間味のシーステップのチっくんたちが
ボートでガヒ島まで来て
サーフィンやってました。
若い振りしちゃってっ!また腰痛めるぞ。

写真はピグミーシーホースの一種で
誰が呼んだか「ジャパニーズ・ピグミー」
浸透しているのでワタシも略して「ジャパピグ」と
呼ばせてもらっていますが・・・センスわるいよね〜。

特徴は背中に生えている羽のような2本の棘。
これが無ければ「ジャパピグ」とは違うのに
最近は、Theピグミー以外は全部ジャパピグと
なっていたりしていますね。特にD雑誌などは。
けしからんことです。

やや内湾砂地の藻場に棲む全身茶色い毛で覆われている種と
外海に面した岩盤壁等に棲み、体が白くて赤い線の
入っているヤツ。両者とも背中には棘がありません。

両種ともケラマが模式産地となっていて
前者は海外学者が、後者は多分Dr.瀬能が
新種として記載するのではないかと思っています。

因みにオケではかなり前に、
毛だらけのヤツを「モジャピグ」、
白いのはペラペラに薄いので「ペラピグ」と
命名しており、正しい知識を持つ各地のガイドさんは
そのように呼んでくれているようです。

なんてハイセンスな命名なんでせうか。

本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
Copyright c 2005 Atsushi Moriyama /oceanus All Rights Reserved.

しまんちゅレポーター
2006年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最近のエントリー
猫もまどろむ (11月13日)
雨上がりに・・・。 (11月12日)
ひでぇ〜天気 (11月11日)
広げてくれないのね。 (11月07日)
阿嘉島のお父さん (11月06日)
海も空も人も (11月05日)
コロコロ変わる空模様 (11月04日)
視界ゼロ! (11月03日)
・・・だと思ったら。 (11月02日)
北風でも (11月01日)
へぇ〜ぬかじ (10月31日)
ベタは気持ちいィィ〜。 (10月30日)
秋深し (10月29日)
擬態 (10月28日)
もう夏は終わりました。 (10月27日)
アーカイブス
他島のしまんちゅレポート
阿嘉島関連情報
利用規約/免責事項プライバシーポリシーリンクポリシー広告について運営についてサイト推薦・登録求人情報お問合せヘルプ
Copyright © 2005-07 NatureOKinawa All Rights Reserved.
沖縄の自然と環境総合情報サイト ネイチャーオキナワ NatureOkinawa.com
本ウェブサイトは有限会社テトラビットサーバ技術を活用し運用されています。  powered by TETRABIT(テトラビット)