11月も後半に入ってきて
寒さも本格的になってきました。
今日は東風だけど風が冷たくて
船に上がってからとても寒かった。
6半にするって決めたのに
「行けそうだ」と思い込み
5mm フードベストで臨んだけど
やっぱり寒かったぁ。
明日こそ6半じゃ。
砂地25m以深の根でキンメモドキが群れていると
ケラマハナダイとキンギョ、カシワハナダイが
大抵いますが、写真のフタイロハナゴイもいます。
ケラマ海域には他海域に比べてハナダイの種類が少ないので
ハナダイ好きなワタシとしては、ちょっと寂しい想いをしています。
初夏、フタイロハナゴイの
2cmほどの幼魚が出現し始める。
その可愛らしさったら・・・たまりません。
その可憐さを失う事もなく成長し
やがて群れの一員となり、運がよければ
オスとなります。
オスは他と違って背鰭の
第2と3棘が長くなるのでメスと区別できます。
ハナダイはプランクトン食で流れに向かって
常に上昇し遊泳しながら捕食しているので
撮影し難いと思い勝ちですが
上昇後に時折一斉下降してきますから
その時を待って、バシバシと撮影しましょう。
距離を決め、露出も決まり、ストロボの調整もOK。
早目のピントで、バシバシ即切りしてください。
きっと良い写真が撮れてる、はずです。
って、アップの写真は後ピンじゃんか。