今日は朝から大雨。
スーツの袖も通して家を出た。
テクテク歩いていて、ふと気が付くと
歩いている人なんて誰もいない。
なんて心寂しい景色・・・。
気を取り直してサクバルへ。
前日に「ヨスジフエダイの群れは5〜60ほど」
と言っておいたら
「何?100以上は居ますやん」と訂正される。
良く見たらそれ位はいたかな?
でもまとまらないから画にならないね。
2本目アザハタの根。
空は暗いが水は抜けていて
非常にきれいでした。
アザハタもやる気出してくれました。
4日間のダイビングが無事終了。
お疲れさまでした。
29日にアップしたはずのオドリハゼ
再度登場願った。
このままにしておくと書き手が
忘れちゃうからね。
オドリハゼはオドリハゼ属(Lotiliaロチリア)。
1属1種でしょうか?もう1種いるそうな・・・。
ケラマでは個体数は非常に多いけど
どいつもこいつもシャイで、
共生するダンスゴビーシュリンプ(この名前嫌い)に
押し出されて来ることがよくあります。
普通はエビに危険を教える役目なのに・・・。
やや泥の貯まる窪みに生息し
その白黒模様は海中で良く目立ちます。
胸鰭を煽るようにしているさまが
踊っているようなので、この名が付いたんでしょうね。
その仕草が可愛いくて女性に大人気。
注目すべきは、この胸鰭とエビが
同じ模様だということです。
そして、このエビ以外と暮らす事はありません。
広い海の中で、どのような要因で出会うのでしょうね?
海の不思議でございます。