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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年10月26日(木)
毎日快晴な阿嘉島ぁ〜。
お客さんも少数(実は一人)で
ストレスなくて楽しい。
でも、もう少し風が弱ければ
あちこち連れて行ってあげるのに。。。

1本目アザハタの根。
リクエストのクロリボン、フタイロハナゴイを
堪能してもらう。
2本目はサクバルBへ。ウミウシすらいなかった。
トンネル入口はキンメモドキだらけ
トンネル奥はアカネテンジクダイだらけだった。
3本目、アカメハゼが見たいというリクエスト。
記憶を辿っていったら東牛にたどり着いた。

たくさんいて安心しました。
やはり可愛いです。
ガラス細工のように繊細で可憐・・・そして儚い。
もしも、アカメハゼの産卵が着床卵で
番産卵で、夫婦で卵を守っていたりしたら
ドラマがあって、今の数百倍の人気だったろうな。

海の赤色ってブルーと相対的で
生命力を感じるな。
海の中って案外黄色も多くって
海綿やヤギ・イソバナ、ホヤ、魚もベラやフグ、
ハゼ、など黄色個体が多い。

目立つから損すると思うんだけど・・・
多いから目立たないってこともあるけど
最初に黄色くなったヤツっているのだろうか?
相当な覚悟で黄色くなったに違いない。

ヤマブキスズメダイの幼魚はケラマでは希少種です。
ヤカビ島以外では不思議と成魚にほとんどなりません。
  
ワタシはこのヤマブキスズメダイygが大好きで
5mm〜1cmくらいのチビの群れを見ると
レギを外して吸い取って、口の中で泳がして
また吐き出してみたい!
といつも思ってしまうのでした。

んー、あと一歩で究極の愛じゃ。

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