2006年10月13日(金)
ツール・ド・おきなわ2006が11月に行われる。
その大会のエキヴィジョン競技に
小学生の1輪車競技があり、
阿嘉小は毎年出場して好成績を残しています。
子供達は学校を終えてから稽古に励みます。
が、当番で見守っているお母さん方も
毎日大変である。
・・・学校行事ではないので。
競技は50mスラロームと80mスプリント
及び400mリレー、演舞部門があって
うちのカナタツはスラロームに出場するらしく
それなりに頑張っているようだ。
スラロームはコーンに触れても
転んでも失格になってしまうので
失敗せずに上手にやると、上位入賞の可能性が高い。
まぁ、怪我せず(去年は骨折した子がいた)に
無事競技を楽しんでくれれば良いと思うんだけど
中には、勝利のメダルに目が眩み?
是が非でも!と頑張るお母さんもいるようだ。
離島の小さな学校で一所懸命に頑張っても
そのうち大きな学校に抜かされて
ズルズルと下位になっていく。。。
というのが、スポーツにおいて定説化しているみたい。
その定説化したものを
八重山商工が打ち破ったのであるが・・・。
さてさて、今年はどんなドラマがあるか。
11月12日(土)に開催されます。
ワタシ?
勿論応援に行くつもりであります。