最後の夏休みのラジオ体操が
前浜になり、体操の後
ビーチクリーンが行われた。
うちの愚息が怒って言いました。
「なんで掃除しないといけないのぉ!」
確かに、俺も思います。
数ヶ月前にやったばかりなのに
空き缶、吸殻、コンビニ袋、電池、割れたガラス瓶・・・
夏の楽しい日々を送った観光客。
ゴミを残す僅かばかりの心無い人間。
心無い人間→若いやつに多い→
親及び教師及び周囲の人々の公共意識の欠落が目立つ。
という図式が頭にある。
まったく、日本は本当に
「自然もない、金も無い、心もない」
最悪な国家となっていくのだろうか。
まぁ、無事に長い夏休みも終了したので
目出度いから週末はBBQでもしましょうか。
話変わって・・・
タテジマヤッコってケラマではチョー普通種で
5mくらいから20mまで万遍なく何処でも見れる。
昔、渡嘉敷のトリちゃんが西表にいた頃
「タテジマヤッコは西表で珍しいんだぜ!ハナヒゲもいないけどさ〜」
と言っていたがあまり信じていなかった。
しかし、今年夏に石垣からやって来たスズメダイ娘が
「あまりいませんのよ」と言い
「幼魚はもっといません」とバシバシ撮影していました。
あっは〜、本当だったんだね。
ワタシはこの種ゲニカンタスがとても好きで
若い頃は、ベルズなどを探し回ったとです。
このタテジマはモノクロでシックな色彩が気に入っていて
夏の時期、可愛い幼魚を頻繁にガイドしています。
よく見てくださいよ、こんな模様の魚いませんぜ!