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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年07月20日(木)
5号が出来ちゃたけど
ケラマは毎日真夏のベタ凪さ。
週末が危険?
台風は生き物です。
その時にならないと判りません。
ので、くれぐれも
早合点しないようにお願いします。

全スズ振の定例会などと称されて
集ったダイバーは
水深36mのフカミスズメダイ幼魚や
アオスジスズメダイに酔いしれ
水深20cmのネズスズメダイや
スジブチ、キオビに
歓喜の声をあげるのだった。

36mでフカミに没頭している隙に
更に深場へ誘われた私が見たものは、
立派に成長したやりイトヒキベラだった。
しかも2匹。
おぉ、10数年探し続け
半分諦めでいた種なので
その喜びといったら「水中ではしゃいでいた」
くらい嬉しかった。

写真を撮ろうと
追いかけまくったが
そんなんじゃ撮れる訳がない。
しかし・・・きれい、非常に美しい
撮らないと気が済まない。

写真は港に漂っていた
ハナオコゼをバケツに入れて
撮影のため
暫らく拉致していた。
コップに移し、葉っぱを入れてやったら
ご覧の通りのポーズを決めた。
影もクッキリで
気に入っている。

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