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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年06月05日(月)
今週の天気は酷かった。大雨と晴れが交互にやって来て、大雨の時は強風を伴って海は大時化になり、晴れの日もやや強い風が吹き凪ぎにはならず。なんて梅雨だ。雨水はダムから溢れて海へ流れていた。なんて勿体無い・・・。いつになったら梅雨が終わるのだろうか。こんな雨だらけな梅雨って無かったよね?
 

で、本当の話が水が溢れて勿体無いんだよ。
あれってどうにかならないものか?なんでも座間味村はどこかの企業から渇水対策支援金を1億円もらったらしいぞ!なにに使うんだろうか?

その昔、ふるさとソウセイ金とかで1億円政府から配られ、展望台なんぞを作った実績のある村が、渇水対策でなにをするのかミモノである。

集中浄化槽、電線埋め込み、ダム大型化、雨水再利用、沿岸工事の前面禁止、植樹などは自慢ではないが19年前から言い続けていることである。上記の中で現実化したのは浄化槽とダムだけである。あとは道路を作ったり壊したりと相変わらず日本の縮図がここにある。
 
阿嘉島のフェリー発着場の港は、大雨が降ると赤土が激しく流れ込み、その濁水が港から出て、前浜方面とハンタ崎方面に結構広がるのだ。地中にある栄養分が流れ出してオニヒトデの餌が豊富になるといわれているけど「エコロジーアイランド」の座間味村はこの事実をどのように認識し、対策をするのか。
これも楽しみである。
 
●ふか〜い所へアオスジスズメダイを見に行った。とても久しぶりで、その美しさに卒倒しそうだった。通常のファンダイビングではないね。

●本当に雨風が激しくて、台風みたいで危険だったので「クロソラ帝国」に潜った。ニシキテグリやダンダラスズメダイなどを見て喜んだけどな〜んともカンムリブダイの成魚を見ちゃった!これはとても凄いことではないかい?ケラマ海域では聞いたことがないし、図鑑でも八重山以南になっているし・・・。
ん?言っておきますが、見間違えることは決してありませんよ。

●フリソデエビを探しに行こう!って行ってみたら、1ペアと小さい個体1匹の3匹見つけた。探すといるもんだね。で、その4日後に行ったら1匹も見付からなかった。

●小学3〜6年生のサンゴ産卵観察会の練習がリハーサルを含めて全て終了した。あとは11〜16日の間に産卵してくれ。と祈るばかりである。前の練習の時TBSが取材に来ていたけど本番も来るのかな?

また来週。


アデウツボの幼魚。成魚は100m前後の深海に棲むと書いてある。幼魚は3年に1回位の割合でポイントに出現し、マニアックなダイバーを楽しませてくれる。くちの中が黄色いのが特徴なので撮影時口の中を映し込まなければいけません。

黄色いお口


なぜハナなのか?

テンジクダイはどれも線があって同じように色だし・・・と嘆く気持ちは良くわかります。アオスジテンジクダイの尾柄後端黒帯がないだけで、あとはほとんど同じです。なぜアオハナテンジクダイなのか?不明。海外などでは大きな群れを作ったりしているようですがケラマでは数が少ないし越冬しません。1〜2cmくらいの個体が透けていてとても好きです。

なぜハナなのか?

 
2006年06月11日(日)
今週も相変わらずずーーっと雨だった。時に激しく、時に優しくシトシトと・・・
 いつになったら梅雨が終わるのだ?土曜には遂に、阿嘉−ゲルマ線の村道が崖崩れで通行止めとなった。具合を見に行こうとしたら、ずっと手前から通行止めで現場へは行けなかった。これだけ降ってりゃ島もフヤケル。

 まったく前代未聞な梅雨である。
 これほど降った梅雨は経験がない。って毎週のように書いている気がする。
 毎日雨なので外にもあまり出ない「デブ性」になってしまい狭いながらも島情報にとても疎い今日この頃である。
 阿嘉漁港でサンゴが一斉産卵してたことさえ知らなかったのだから、相当だ。

 で、児童(*)たちに見せたいと思っているサンゴ産卵は、この雨の影響で遅れると予想していたのに、石垣で早まり奄美で産んでしまいトカシキでも産んだんだとか。
 おぉ、やばしぇビッチな感じがしてきました。
 果たして見せることができるのであろうか。今日11日から待機が始まります。

*注:児童とは小学生のこと。中学生は生徒。知ってましたか?

 先週TVの取材が来ていて・・・と書いたけどTBSじゃなくて日本テレビだった。
 「リアルタイム」とかいう番組ありますか?知ってます?それらしいです。
 サンゴを題材にした特集枠の取材でサンゴの幼生着床も撮れてるらしくて琉球さんごくん(知っていますか?)がえらく感動していました。
 最近、琉球さんごこと入川くんとの接点が多くなってきて、彼の考えているユニークで合理的で壮大な知恵をいっぱい借りて行こうとしています。とても面白いので楽しみです。

 さて、あと10日もすると梅雨明け?ってなことになってたりするかもしれないしすこしは体鍛えないとね。
 と思っても、PTA新聞作成やJICA国際交流の講演原稿、オニヒトデ採集データ息子の宿題までいろいろと家内仕事が多くって、、、
 また坐骨神経痛が出ちゃいそうです。 

また来週。


これがウミウシか?

以前はユビノウハナガサ、今シロハナガサウミウシ。背中にあるサンゴのポリプのようなトゲトゲが特徴で一見ウミウシに見えない。どこでもいる訳でもないが探しても見つかる物でもないイケズなヤツ。しかし、その美しさは撮影した者にしか判らない魅力的なウミウシ。色彩異変があるらしいが白以外見た事無い。

これがウミウシか?


女房をなぜヤマノカミって呼ぶ?

ハナミノカサゴの仲間は今ひとつ見分け方が不透明と思っている人も多いかと思いますが、写真のシマヒメヤマノカミは胸鰭が違うので区別できます。梅雨時期から幼魚が現れるが当地で成魚になるのは稀である。赤ちゃんで可愛いからと言っても、背びれには強烈な毒があるので注意が必要。

女房をなぜヤマノカミって呼ぶ?

 
2006年06月18日(日)
今週も相変わずの雨模様。。。沖縄本島の土砂災害は本当に可哀相だ。今は梅雨も小康状態になり一旦は落ち着いている。金曜あたりの週末から天気は回復してきて梅雨明けの夏のような日差しとなった。気温は30度だけど湿度が80%以上あって不快指数が高い。個人的見解だが、22日頃梅雨明けの予定である。

天気の回復とともに水温が上昇し、透明度も戻って来た。
15日の夜には阿嘉島で待望のサンゴ産卵が見られ、マジャの浜の70%近いミドリイシが産卵したらしい・・・らしいというのは翌日まで知らなかったからです。(早寝したから)
その2〜3日前には被覆状のコモンサンゴというのが産卵し、期待していたけどなかなか産まなかった。
阿嘉島では、毎年小学3〜6年生までの児童の総合学習「サンゴ産卵観察会」をやっていて、協会でお手伝いをさせてもらっている。
今年の産卵想定が11〜17日となっていて、石垣が例年より早かったのと奄美大島でも早く産んだので自分達は12〜14日でやるのではないかと思っていた。
 
大雨、赤土流出、水温低下・・・悪条件ばかりが揃っていくし・・・ちっとも産まない。
児童も親も段々と気持ちがなえていくのが手に取るように判るのが辛かったけど想定した日程内でやらなければ「無し」。これが一番辛いことだ。
毎日待機体制で疲れも出る。
そんな中とうとう最終日を迎えてしまったわけだ。
前日に70%産んでいる情報は島中を駆け巡っているので、自信はあったけど AMSL谷口主任研究員の○印が出るまでは、やはり不安ではあった。

6:20ごろ現場へ行ってみると、前日までの人だかりがウソのように少ない。
昨夜大量に産み、ほとんどのミドリイシの産卵が済んでしまったからである。

*観察対象のウスエダミドリイシが産むとその晩に他のミドリイシが産卵する何だかカンだと冷たい世の中である。

谷口氏のサイン待ちがしばらく続き、6:30過ぎ待望の○が出たのであった。各自が各連絡網に連絡を入れ、いよいよ本番となった。

昨夜は天候にも恵まれて暖かく水温も高いのでストレスも最低限で済むので安心。
先にダイバーが各班のブイ下のサンゴを観察し、産卵直前で一斉に泳ぎだすという至ってシンプルで確実な手法を用いた。
フィン・マスクを着けて待機すること数分、ダイバーのライトが縦に大きく揺れた。
「それ行け」とばかりに目標のブイ目指して泳いでいく。みんな凄いスピードで泳ぐ。
早々と到着するが、「止まっちゃった」。・・・ガクッ。
暫らくすると隣の2班ブイが産み始め1班ブイも産んでるようだ。
取り合えず2班のブイで見ちゃえ!ってなもんで2班ブイへ行く。
と、我々の3班ブイが産み始めたので3班を呼び寄せて観察すると我々3班のが1番見事に産卵しているではないか。しかも、2個体のサンゴで見事な産卵が見られた。
その後10分程度であったがサンゴの産卵シーンをライブで観察しサンゴが出す無数のピンク色の小さい粒に感動した。
 
一時は危ぶまれた観察会も最終日に産卵し、事故も怪我なく
子供達も親も先生も、関わった人全員が満面の笑顔でサンゴ産卵観察会を成功させることができた。
中心的役割を担っていたので正直ほっとした。
やきもきしていた週半ばは「来年はもうやめような」と思っていたけどみんなの嬉しそうな顔を見ると、また来年もやりたくなるね。


ピンクい粒がいっぱいその1

写真のサンゴはサンカクミドリイシだと思われる。9時半ENして直ぐに見つけたヤツで、ピンクのバンドルがポリプから出ているのが良く見えている。この粒一つ一つに精子と卵子が入っていて、水面で割れ他の同種間で受精する。受精した卵はプルヌラ幼生と呼ばれ1週間から10日ほど遊泳しながら着床地を選ぶ。

ピンクい粒がいっぱいその1


ピンクい粒がいっぱいその2

運良く理想の地を得た幼生は、細胞分裂を繰り返してポリプになり海中に溶けている二酸化炭素などで固い骨格を作り始め、自身のクローンを製造していく。1年で約1cm。早い種でも年間3〜5cmの成長である。こんなサンゴの危機の時には産卵を年に一回ではなく、年に4〜5回したら良いのにと思うのは、オヤジだけか?

ピンクい粒がいっぱいその2


嬉し恥ずかしTV取材

ちっともやらないサンゴに嫌気がさしたのか、日テレの人が「残念がる夏菜ちゃん撮っていいすか?」と言って来た。家に突撃取材なので奥さんに聞いたらOkだって。早速、×だったので家に来てご覧のようなことになった。女性のレポーターが色々と質問するが、頷くのが精一杯な森山夏菜であった。これ使うのかな?まさかでしょ!

嬉し恥ずかしTV取材

 
2006年06月25日(日)
22日に梅雨明け予想をしたけれど19日頃から明けていましたね。ちょっと前まで雨が止まなくて困っていたら、急に梅雨が明けて急に日差しが強烈で、付いて行けずにフラフラしています。。。予想気圧配置図を見ていくと、今月一杯は台風の心配もなく過ごせ感じですね。
 

PTA新聞第1号がやっと終わった。新聞記事候補というのを選定して担当記者を決め、編集人を決める。そして発行日に向かって作成していくのだが今年は大雨の影響がPTA新聞にまで及んでおる。
まず、「親子グランドゴルフ大会」が大雨の為に中止に追い込まれ
サンゴ産卵観察会が天候不良で危うくなっていた。
今回というか第1号はこの2つの記事が裏表のTOPニュースで紙面の半分以上を占める。
サンゴの方はどうにか「失敗談」として色々書けるけど親子GG大会は・・・「中止。ハイ残念でした」で終わってしまいます。

そこで、中学バトミントン大会や小学部社会見学などの様々な出来事や行事を記事にして、やっとこさ出来上がったと言うわけさ。「部長」としてはほっとしているけど、第2号も控えているし気は抜けません。

●今週はなんといってもアルファスズメダイ幼魚の発見につきます。苦節10年探していたけど、叶わず・・・海外で見るのもなぁ〜と変なプライドもあったりして・・・。でも見つけて撮ったので、これでヨシ。

●クダヤギ見てたらアカボソベニサンゴガニを見つけた。可愛かったけどガイドしてたら奥に行っちゃって見せられない、撮影出来ないで・・・ちょっぴり悔しい。

●前回まで表紙になっていたダテハゼspは行方不明になった。でも、1cm未満のツノザヤウミウシを見つけたので、相殺。


噛みやしませんて・・・

最近、ニシハマ12mの根に住み着いた感じがするニセゴイシウツボ。とても臆病でシャイである。なので、ゆっくりと脅かさぬように近づけば16mmフィッシュアイの格好の被写体となる。良く見ると、口の中までゴイシ模様だ。

噛みやしませんて・・・


僕、どうなるの?

先日ブログでお伝えしたカメ放流の時の主人公のアカウミガメ。黒潮の反流しかこないケラマで放されて、ちゃんと潮に乗れるのかしら・・・。心配。運が良ければ、ちゃんと乗って赤道付近の海流にも乗って、アメリカまで行って、そして帰って来い。因みに前足に通し番号の鑑札付いてます。

僕、どうなるの?

 
2006年06月26日(月)
日照り地獄のような毎日で
顔も肩も日焼けでひりひりしている。

今は大潮なので潮の流れが強くて
「潮止まり」と思って行ってみても
まだ「下げ」でいたり
すでに強烈に流れていたり、と中々厄介である。

あまり流れが強いと、写真撮影もままならぬし
見ることさえ難しい時もある。
なので、出来るだけ流れは避けたいけれど
大潮では避けられぬ時もあったりして
ポイント替えたり、流れている中潜ったり・・・
港に上がるのにとても高くて苦労したり
申し訳ない気持ちになります。

大潮も悪いことばかりではない。
マンタはいるし、様々な魚類が産卵している。
サンゴも産卵し、人々は狂乱し、
オヤジは錯乱する。

そして大量の水を移動させ拡散し新鮮な水にする。
大潮の後の中潮に結構良い潮があったりするので
大潮の状態と中潮突入時の状態を良く観察し
ポイントを決めたりするのだ。

レアな生物が入って来易いポイントというのがあって
そこをどの時期に探せば見付かるか。これが重要である。
闇雲に捜索しても何も見付からないのだ。
これがプロってもんだ!ガハハッ〜。

写真はベニハゼの1種で
「日本のハゼ」p107と同種と思われ
大潮とは無関係。
ニシハマ−24m。


 
2006年06月27日(火)
今度はクジャクスズメダイだ。
10数年前に見たっきり国内では見たことなかった
クジャクスズメダイを今日見つけた。

全スズ振の会員などから
クジャクとソラの瓜二つ個体の違いなどを
意見交換していて、
しばらくソラの中にクジャクがいないか見ていたのだ。

そしたら居た!
明らかに体高が高く、尾鰭が広い。
顔の縦線がクッキリし、ホクロもクッキリ。
ウロコも目立つし、あっちこっちに移動すると
色彩に濃淡が出る。おおぉ、クジャクじゃ〜〜ん。

港から1分のマジャというところで見つけた。
普段場所など隠すけど
コイツが識別出来たら対したモンです。

あぁ、充実のスズメダイ。


 
2006年06月28日(水)
今朝はニシハマに行く為に30分早く出港した。
そうしないと、ブイを取れないのだ。
アザハタの根に行くブイは2つしかなく
早い物勝ちなので、気持ちの良い朝一を狙うと
必然的に早くなる。
7月に入ると、ブイ争奪戦が更に激化し
8時出港などザラになるのだ。

で、9時に出港すると空いていたりするから
世の中慌てても上手く行かんということだ。

今日は例のアルファygがリクエストされ
行って来た。。。とても良い子で待っていた。
ん〜、このまま成長せずに居てくれないかな。

クジャク撮らせてくれというので
こっちにも行って来た。
クジャクは、相変わらず落ち着きがないね。

写真のアオギハゼの婚姻色を
狙ってみたいけど
出し始めてから数分で消えたりするので
撮影するにはタイミングが大事だ。
梅雨明け直後から出し始めるけど
見ることさえ難しいかも・・・。

あんなに沢山いるのに
婚姻色が撮影できないなんて。


 
2006年06月30日(金)
今日は帰る人が2本で来る人が2本なので
私は4本です。

全ては順調でしたが・・・
3本目のガヒブツで近くに係留していた
老舗のKダイビングのKさんが「森山く〜ん助けてくれ」と
お願いされた。

なんでも船の機関場が浸水してしまい動かせないのだそうだ。
で、阿嘉まで引っ張っていってくれ。というお願い。

えっ?なんて思ったけど
海難事故は知らん振りできない「掟」ですので
引っ張っていきました。
50分掛けて阿嘉に到着。
待っていたお客さんは汗だくで怒ってるし・・・
時間はすでに4時を回っていて
大幅に遅れちゃった。
4本目が終わったのは5:40さ。。。

沖縄なので夕方6時でも昼間のような明るさで助かった。

しかしオヤジは疲労した。。。

Kさんの船で手を振る女性がいた。
よく見たらオケアノスに来るお客さんが乗っていて
「今回浮気してま〜す」と明るく言われた。
9月に予約をもらっている人で
その人と共に牽引しているのが何だかおかしかった。

まぁ、整備不良ってことですけど
そんなことになってみて
「2年に1回交換しなさい。って書いてあるのに・・・。
あぁ、やっておけば良かった・・・」
と人は思うのです。

写真は顔の黒いミスジスズメダイで
去年ニシハマで見つけて
時々訪ねていたけど、
ついに今日居なくなっていることを確信した。

これも居なくなってから
「もっと頻繁に訪ねるべきだった」と後悔している。


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