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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年05月28日(日)
台風が去った後、梅雨明けのような日差しが数日続き大人も子供も日焼けした。その後、夏のような晴れと梅雨らしからぬ大雨が1日おきにやって来て、そのうち1日の内で大雨と晴れが交互にやって来るようになった。こんな天気は疲れます。
 

本当に変な天気だ。朝、夏のようだった空が昼前あたりから曇りだしてきて2本目潜って上がったらパラパラと降りだしたかと思うと、家に帰る前に大雨になりそのまま夕方まで止まない。ということが何回かあった。

海はそれ程荒れているわけでもないけど、それ程静かでもない。という実に中途半端な状態で、天気の急変が怖くて近場しか行けないから、変にストレス溜まってる。ドカ〜ンとディープに行って、アオスジスズメダイやフカミスズメを撮りたいぜ。

●非常に久しぶりでサクバルBへ行った。ウミウシそのものは数日間のウネリで期待してはいなかったが、どうしてどうして、アデヤカミノやミノsp、テンテンウミウシキイロウミコチョウなど10種近く見れました。キンメモドキも沢山いてカイワリのデカイのが食いに来ています。

●ニシハマのアザハタの根に棲んでいるアデウツボygを久しぶりに見た。約2倍ほどに成長したその姿は立派にアデウツボだった。

●去年12月に生息確認した1匹のナカモトイロワケハゼ。元気だった。先日行ってみた。3〜4匹になってれば楽しいなぁと思っていたけど12月と同じ個体が1匹。同じ棲家にちゃんといて、やっぱりシャイだった。

●これも久々にヤカビのトンネル。サクラテンジクはいるけど皆小さい個体ばかりで口内保育しているのは見つけられなかった。ピンクドティの幼魚を1匹発見。割とゆっくり見れた。パープルは相変わらず多くて3匹ほど確認。どれもでかくて堂々としていて・・・早く名前付けばいいな。キンチャクガニが見つけられなかった!トンネル内は全体的に生物がいませんでした。

毎日、潜っているわりには書くことが少ないなぁ〜。。。
あとは写真でやっちゃえ!最近、ログのアクセスがとても少ないことに気がついた。ブログにするか・・・?
毎日少しづつ書いたほうが楽かもしれないなぁ〜。
それとも、いっその事止めてしまおうか・・・。
他に良い方法がないだろうか? ご意見募集中。
また来週。


これぞ、妖精

ヒオドシベラの幼魚が人気ポイントの外れた場所にいる。実はゴビーズの社長に教えてもらったのだが可愛いので毎回見に行ってる。行く度に、体の透明度が落ちて行くのが判るし、日増しに人を嫌がっているのも判る。んー、こんな浅い所に来ちゃいけません。

これぞ、妖精


なんじゃ、こりゃ。

「からは〜い」の大島クルクル利香から電話があり妙なのがいるから見に来て下さい。と言われ、デジカメ片手に行って見たらバケツにコイツがいた。何ですかね?とヒゲ河童が言うので「トビウオの幼魚」と答えながらパチパチ撮影した。春だねぇ〜。結構美しいでしょ?
*切り取り・コントラスト・明るさを調整

なんじゃ、こりゃ。


遂に見れた!

先日のサクバルダイビングの上がり際で、見た!1cm以下のウミウサギの幼体。ウミウシに擬態することで有名であるが、これほど小さい個体は初めて見た。。。嬉しい!美しい!かわいい!思わず表紙にしようと考えたけど、やや恥ずかしさも感じてログに留めた。いつまで見れるのだろうか?

遂に見れた!

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