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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年03月19日(日)
最近あまり発達しなかった低気圧が勢力を増すことが多くなり、天候の急変が多く見られるようになった。いわゆる「ニンガチガジマーイ(2月風回り)」である。
 先週も書いたが、西側がどんより曇ってきたら警戒が必要で1時間もしないうちに暴風雨となる。暖かい日はツバメが所狭しと飛んでいります。あれってリュウキュウツバメで言うのかなぁ?

あまりTVを見ないせいか、最近海での事故に疎い。協会の会合などで話題になり初めて知ることが多く、知ってからネットで読んだりする。まったくもって、けしからんです。恥ずかしながら、先日の真栄田岬での事故も後から知った次第です。原木資材を積んだ船舶も座礁だかで、ぶっとい木を流しているらしいし、気をつけましょう。

3月はとてつもなく忙しい。17日は愚息竜也が幼稚園を卒園した。ついこの前に入園したと思っていたら、もう卒園・・・。早いなぁ〜。寂しいような、嬉しいような、複雑な気持ちです。4月からの小学校生活に付いて行けるのだろうか?学習机など買っちゃって、本人何だか嬉しそうである。緊張と喜びとが入り混じる不思議な感じで、竜也が精神的にやや不安定で面白い。
 
サンゴ保全協議会のオニヒトデ採取データの提出、座間味村海域保全協議会結成、座間味村と渡嘉敷村3つのダイビング協会の連合会結成式も来週ある。これに卒業合格祝、教員歓送迎会、PTA総会まであるからやっぱり忙しい。この中に本業がないのが最も寂しいね。
 
ダイビング協会の連合会と言えば・・・
那覇の業者が集まって「沖縄・ケラマ保全協議会」とか何とかってのを作ったってね。何でケラマという名前を入れるかネェ〜。何とも不思議です。で、ちゃんと保全しているのかというと・・・していないと言わざるを得ません。那覇近辺の業者が全店入会し、保全について協議するかというと・・・これもNOらしい。なんだよ、ただの世間媒体用売名的仲良し会と言われても仕方ありませんね。

25日は「花とくじらの音楽祭」ですね。ちょっと一息出来ます。名前は知らないけど、いろいろなゲストが来ます。美人サンシン弾きがいたなぁ〜。トリはやっぱり、県産歌手ジョニー宜野湾さ。うりゃはぁ〜。
 
また来週。


フリソデソデエビ

今や一般的人気種となったフリソデエビだけど探すと多くはいないので、やっぱり貴重である。写真の個体は去年撮影のもので片方の振袖が小さくてもう片方は無い状態。4,5回の脱皮で元に戻るらしいけど、その間不自由だね。本年度一発目のガイドネタは、ペアのフリソデエビだった。・・・偶然だよ。

フリソデソデエビ


コシオリエビの1種

このコシオリエビも多数生息しているにも関わらず、図鑑には出ていない種だ。体の横に大きな白点が2こ、左右にある。どこかの図鑑には記載されていのかしら?知っている方がいましたら、ご一報ください。

コシオリエビの1種

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