キーワードで検索する!  
阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2006年02月26日(日)
帰ってきた21日と翌日は晴れていたが週末から雨が降り始め、土日の2日間は1日中雨が降っていた。もともと2月は雨が多い季節だけど、留守の間も雨がよく降っていたらしい。来週は晴れてくれたらいいな。

21日夕方、無事に帰ってまいりました。海外ツアーで行ったバリは快晴の連続で暑いったらなかった。その後の東京地方は思っていたより寒くはなかったので助かった。
でも、都会ってなんであんなに人間が多いのでしょう。人酔いしちゃうね。
東京駅に行った時、あまりにも凄い人にビックリさ。平日でもあんなにいるんだね。まぁ、東京駅から様々な路線が網目状に延びているし皇居も近いからね。お年寄りが大勢いたりしてました。

帰ってきたら雑用が山のように舞込んで来た。
しかも全部が全部PC絡みの仕事だ。
自分のバリ・レポートもやらにゃならんし、忙しくなってしまった。
バリ・レポートは最初簡単にしてしまえ!ってなもんで写真と少しの文章で作ってしまおうとしていたけど、表紙作ってレポート書き始めたらまたまた長くなってきて、しまいにはいつものと殆ど変わらないむしろ、いつもより長くなっちゃっていたりする。
ダイビングとレポートを一緒にしたからではありますが・・・1日分に1日掛かる。
雨ばかりなので写真のスキャンが出来ないし。
本当は雨を理由にやらないだけですけど出来上がったらリンク貼りますので、楽しみにしていてください。
天下一品のフラッシャーみせます。

徐々に予約が入って来ていてありがたいことです。
クジラも段々島に寄ってきているらしいし、見れたらいいね。
小物好きで通っているみたいだけど、大小関係なく生物はすきなのでクジラからアミ類まで居れば何でもガイドしますよ。
海を理解するっていうか、そこに生息する生物を知る為には可愛かったり美しかったりするやつの名前を憶えるのが手っ取り早いよね。
変わった生態って少なくて、ごく普通に懸命に生きてる訳で食性や繁殖なんかに興味を持ってくれたら、更に突っ込んでいけるよね。
色々とそんなことをガイドしながら考えてやっているけど上手く行く時なんて年間両手くらいしかないから困ったもんだけど魚の鱗の数なんて決して数えていませんよ。ここ笑うところ。

来週は約2ヶ月振りに地元でダイビングです。
どんな様子かねぇ〜。


ミナミホタテウミヘビ&オドリカクレエビ

ウミヘビといってもアナゴに近い種で写真の様に砂から顔の部分を突き出している。夜間行動するらしい。稀にカクレエビが乗っている場面を観る。寄って行くと徐々に潜っていくので撮影は慎重に。

ミナミホタテウミヘビ&オドリカクレエビ


カエルウオの1種

昔に撮影したもので場所も忘れてしまったが名前が判らんので困っている。ロウソクだと思って撮ったけど、何か違う。この類の同定は顔だけでは駄目で今写っていない部分が重要な鍵となる。判る人がいたら教えてください。

カエルウオの1種

本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
Copyright c 2005 Atsushi Moriyama /oceanus All Rights Reserved.

しまんちゅレポーター
2006年02月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
最近のエントリー
アーカイブス
他島のしまんちゅレポート
阿嘉島関連情報
利用規約/免責事項プライバシーポリシーリンクポリシー広告について運営についてサイト推薦・登録求人情報お問合せヘルプ
Copyright © 2005-07 NatureOKinawa All Rights Reserved.
沖縄の自然と環境総合情報サイト ネイチャーオキナワ NatureOkinawa.com
本ウェブサイトは有限会社テトラビットサーバ技術を活用し運用されています。  powered by TETRABIT(テトラビット)