何だか内地の日本海側などは雪害ですごいことになっていますね。沖縄地方も大陸からの高気圧の勢力が強くて強風になることが多く、海はかなりの確率で大時化となっています。週の半分は寒くて、1/4ほどが暖かくあとはその中間。雨もシトシトからザーザー降りまで色々で、金曜は台風並の雨風でした。
新春特大号はいかがでしたでしょうか?写真も正月らしく赤いのを取り揃えてみました。正月気分もとっくのトンマに消え去り、天国のようで地獄なオフシーズンになりまして、オケアノス号も陸揚げされちゃってます。整備もしなければならんが、やろうとすると雨降ってきたりして進まんねぇ〜。卓上の雑用が多くなってきて机の上は勿論のこと部屋は足の踏み場もないくらい散らかっていて、子供に「出した物は片付けろ」とはとても言えない状態になってしまっているのであった。
何と言っても、扇風機とセラミックヒーターが一緒にある季節混同の状況は誰が見てもだらしなく、ダイオウイラタクワガタの幼虫保育ケースが2個、ヒラタクワガタ?保育ケースが2個、カブトムシの幼虫保育ケース1個、図鑑、雑誌と書類が山積み、気分転換用マーチンアコギとエレクトリックギター、マーシャルアンプ1台、こんなものが4畳半に散らばっているんだからどこから片付け良いやら・・・。
しかし、片付けてしまうと何が何処にあるのかサッパリ判らなくなるから始末が悪いったらありゃしない!これって性格なんだろうか・・・。
「ここまでは許せる」限界点を越えると片付けるんだろうけど、限界点を越えてから時間が経っていくと、どうも限界点が延長されるようでなんとも思わなくなってくるから不思議である。少しは「やらなければ」と自分に言い聞かせるが、どれもこれも雑用に関わっているからとまたしても限界点の延長をしてしますのであった。
1件1件を着実に終わらせられないという性格が悪いという自己判断。
日曜日にシークレットマッドベイに潜ってみた。3年前に移植したスギエダミドリイシの生育状況を確認するためという大義名分でのダイビングであるが、浅瀬のゴロタに何かいないか観たかった。何かって漠然だけど、サンゴ域にニセクラカオやオkスズメとか、ゴロタのガンガセ群にセンネンダイygやアイスズメとか・・・いないかなぁ〜。なんて思って行って見たけど、上記のものは何一ついませんでした。
浅瀬のエダ状ミドリイシの周りにはヨスジフエダイなどが群れていてオジサン系ヒメジたち、巨大なオグロトラギスなどが我者顔でいて内湾らしくなかったなぁ〜。つまらん。
中に入っていくと泥っぽくなり、巨大カスリハゼが健在。石のしたには成魚になったオキナワハゼspが隠れていた。
まぁ、サンゴも昨年と比べて特に成長した様子もないし、泥も深くなってないしまだまだ「手付かず状態」にもなっていないので、こんなものでしょう。
もう1箇所ゲルマ島でビーチから行ける場所があって気になっているからヒマを見つけて行って来ますね。面白かったら紹介します。
では、また来週。
ヤノ&パク
ヤノダテハゼの近くから顔を出したパク(口をパクパクするので)に威嚇していたヤノダテ。もっと近くで撮りたかったけど寄るとパクが引っ込んでしまった。パクって正式名はなんだろうか?ちょっと加工しました。
アオミノウミウシ科カロリア属の1種
って「沖縄のウミウシ」p257下段に掲載されている。冬を除き普通種となっているけど、去年のXmasに久々に観た。判りやすくするために岩の上に置いたけど岩の上にはいませんので、あしからず。