寒い寒いと言っていたが今週はずーっと暖かく小春日和の毎日であった。風も弱まり、波も低く、天気も晴れ。しかし、お客さんはなし。まぁ、いつもの事と諦めてはいるが・・・。勿体無いと言えば勿体無いよねぇ〜。
ダムセルオブケラマは100種近くUPしてある。などと豪語したが実際数えてみたら70種しかUPされていなかった。なんとも対した事のないオヤジである。ダムセル用に撮っておいてある写真が100枚越えているので勘違いした。失礼いたしました。この後100種UPに向けて頑張ります。
で、今週はちっとも潜っていないので話題は必然的に家庭内などになっていくのである。
● 初めてのミュージカル
劇団四季のミュージカル「魔法をすてたマジョリン」というファミリー向けのミュージカルが那覇では11月26日上演された。
26日は娘の夏菜の誕生日であったので「面白そうだし、観て見よう」ということになりチケットを買い求めた。大人も子供も(幼稚園でも)¥4,000である。うっ、高い。
オヤジはそもそもミュージカル嫌いである。映画でしか(サウンドオブミュージックとコーラスライン)体験したことはないがやはり突然と歌いだすアレが馴染めない一人である。なぜに、歌うのか・・・ちっとも理解出来ないでるが、今回鑑賞してみた。
やっぱり馴染めない。
あぁ、なぜ歌うんだい?
なぜそれ程踊るんだい?
頭の中に「なぜ」と「どうして」がグルグルと回り出したけどじっと我慢して観ていたら、次第に歌が入ってきて話の内容や演出手法が見えてきて子供向けにしては中々面白く鑑賞できた。(でもダンスはやっぱり変である。)
子供達と奥さんはとても楽しそうだったので、それはそれで「オヤジの仕事」として満足はしたが、個人的にはやっぱり「ミュージカル嫌い」はそのまま。
オヤジは普通の芝居を見たほうが心豊になれるなぁ〜。
● 悪友
幼稚園から小中高と遊びまわり、成人してからも夜な夜な遊んだ友人でオヤジの元部下と結婚し、ジャズミュージシャンに憧れて20年前NYへ行ったヤツと20年ぶりに電話であったが会話をした。音楽を続けながら働いているらしくなんでもJAZZ仲間と日本へ演奏ツアーで来ていると言っていた。
毎年来日しているにも関わらず言葉を交わしたのはNYへ行って以来初めてなのは俺も驚いたが、そいつの性格だから、どうのこうの言っても始まらん。兎にも角にもお互い年を取ったと話し、連絡先をアドレスなどを交換した。
NYにも行ってみいけどヤンキースの試合をやっている時は仕事があるし難しいかなぁ〜、でも行ってみたい。
海の話は何もなくて申し訳ないが、また来週。
アカスジカクレエビ
初夏から秋にかけてソフトコーラル類に棲む美しいエビ。水深も10m前後から30m以深まで幅広く生息し夏には腹いっぱいの卵を抱えている姿が観察できる。

ヤミスズキ幼魚
ちょっとした暗がりでほぼ観られる暗所系普通種。ライトで浮かび上がる渋味のある模様はアダルトなダイバーに根強い人気がある。写真の色彩の幼魚は滅多に見ることはない。
