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阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2005年10月02日(日)
しばらくは落ち着くかと思ったら19号が発生し、あれよあれよと近づいてきた。石垣島の南へ向かいこちらはそれ程の影響はないが船は全便欠航である。毎週台風のことばかりだが、今年は直撃がないので早目に復活している。
気温31度、水温29度、透明度25m〜は、このまま継続しそうである。

 何かと忙しい9月連休をやり過ごし、秋の落ち着いた雰囲気の中でダイビングを楽しみたいと思っていたら19号がドンドン近寄ってきた。幸い本島久米島には直接の影響はないものの、波は6mを超え船は全便欠航で孤島となってしまった。風ばかり強くて雨が全然降らないので台風の恩恵ももらえない座間味村である。阿嘉島のダムも残高50%近いはずで、もう少し雨が降って欲しい。やがて水不足になろうとしている中、日帰り観光客が公園内の水道を使って身体や顔、髪を洗っているのを見ると無性に腹立たしい。先日はゲルマ島への橋の天辺から身を乗り出し、今にも飛び降りしそうなヤツがいたので怒鳴ってやった。まったくもって不愉快である。
 
●クバ島南へ久しぶりに行き、細くて暗い通路を通っていくと壁の隙間で赤い尻尾のドティバックを発見した。体はピンクで尻尾が赤いこいつは中々見れないレアなドティバックである。様々な色合いのドティバックがいるがピンクドティと双璧で美しい。撮影は極めて困難。

●同じ通路でレアなヤドカリ「ジャルール」を見つけた。ジャルールは暗がりが好きで外洋に面したダイナミックな地形の窪みなどに生息するが、生息数が少ないので探しても見付からないことが多い1種である。ハサミと脚の紅白縞模様が素敵。
 
●上記のジャルール発見に続いて、エビカニガイドブック2(久米島)のp85のヤドカリの1種をクバ島北で、ゼブラヤドカリの1種と思われる個体をニシハマで相次いで見つけた。ゼブラの1種はちょー美しく表紙候補である。名前が判ったら時点で表紙に載せますのでお楽しみに。

●ナポレオンが見たい。というリクエストで以前オニヒトデ駆除で数回目撃していたポイントにもなっていない所を潜ってみた。が、ナポはいなかった。。。

●ニシハマでミヤケテグリygが多く見られている。小さいので模様がハッキリと見えないので、ミヤケとセソコの区別が付きにくい。どれかはセソコだ。

●サクバルのアルファスズメは何処かに隠れているのだろうか?見たり見なかったりしています。でも相変わらず地味で美しい???

●そのサクバルの隠れ根の下にデルタスズメのygが2匹ひっそりと来てます。

 19号は2日には台湾へ到着する感じで1日いっぱい風が強いのをやり過ごせばOKである。
 また来週から、がんばんべぇ〜・・・。


パグリステス・ジャルール

発見したのは良いけどGETして後で撮影しようと思い飼っていたけどいざ撮影する時に貝から全然出てこなくてとても困った。結局3日間程持ち歩いた末に我慢比べに買った様で撮影できた。

パグリステス・ジャルール


ユカタハタの幼魚

ハタの幼魚はとても好きである。同じ仲間のハナダイ幼魚に共通点が多いのが理由かも知れません。ユカタハタは大人と同じ根の下方の隅などの隙間を出たり入ったり忙しくしています。キンギョハナダイの擬態とされているが本当のところはどうでしょうかね?

ユカタハタの幼魚

 
2005年10月09日(日)
何だか天候が不安定で、夏のような日差しから梅雨のような雨雲がやってきて土砂降りになったりする。1雨ごとに寒くなっていくのだろうか・・・。
熱帯低気圧も近づいてきて、週末あたりから崩れそうな予感。台風になるな!

いやぁ〜19号は助かったねぇ。
10月1日の1日だけが駄目で、2日から船も出たしダイビングも出来た。
この時、石垣島から遥々若い女性客が来た。
普段は石垣で潜っているがスズメダイが好きで、是非オケアノスでケラマのスズメダイを堪能したい(ここ大事よ)とやって来たのである。
石垣と比較していくと、、、(全域ではないかもしれないが)

● キホシスズメダイはケラマのように群れていない
● コビトスズメダイはケラマでは普通種に近いが、石垣では見たことない
● シロオビスズメダイもいない
● ドティバックの環境があまりない
● 石垣の25m付近でアルファの幼魚が出現した(ケラマでは未確認)

と、まぁこんな具合で石垣とケラマの違いにビックリしたり羨ましがったりととても楽しい3日間でありました。
後日、とても素晴らしいログを自身のHPに掲載してくれたのでリンク貼りますから、是非ご覧くださいませ。
 http://www13.ocn.ne.jp/~oritori/sub8-15.html

●我ケラマのアルファスズメダイであるが、東牛のは出たり出なかったりとハッキリしないけど、サクバルのも同様であった。ガイドとしてはちょっと困った状況で、どのタイミングで出現するのか知りたいものだ。石垣での幼魚出現情報で、生息場所のヒントを得た。と思う。見たいぃ。

●シロボシスズメダイが2匹かと思っていたら4〜6匹もいることに気がついた。勿論同所。ってことは、その近くにシロボシ幼魚がいるってことになる。でしょ?あのブルーの可愛いシロボシ幼魚を絶対に見つけてやる!

●今年初めてマダラタルミの幼魚を見た。クバ南を潜っていたらお客さんが見つけてガイドそっちのけで撮影していた。2,5cmほどのやや透き通った体に大き目な黒斑点、尾鰭をクネクネさせて泳ぐ姿はとっても可愛い。でも、撮影は難しいかなぁ〜。
 
●その他今週ガイドした主なもの

アオウミガメ、ルリホシスズメyg、オナガスズメyg、バブルコーラルシュリンプ、オヨギイソハゼ、アカメハゼ、アルファスズメ、シロボシスズメ、スミレナガハナダイ、ナメラヤッコとコガネヤッコのハイブリッド、デルタスズメyg、イエロージョー、キマダラウミコチョウ、トウモンウミコチョウ、ピンクドティsp、パープルテールドティ、ハナゴンベyg、イレズミコバンハゼの1種、マンタ、マダラトビエイ、イソマグロ、カスミアジ、エビ各種、ガラスハゼ各種、イトヒキベラ各種・・・

来週はどんな生物に会えますかねぇ〜。やっぱり秋は楽しいぞ!


イレズミコバンハゼの1種

今までこの手のヤツはガイドはもとより撮影もままならぬ手強いヤツであった。しかし、ついに見つけたぞ。間口が開いていつも出て来てくれるこの子を大切にしたい気持ちで一杯さ。

イレズミコバンハゼの1種


ヤリカタギの幼魚

チョウチョウウオの子供は好きです。最近のレア物カタログガイドはチョウチョウウオの名前さえ知らんかもしれん。好きな中でもこのヤリカタギの幼魚はベスト10に入る位可愛くて大好き。でも、ヤリカタギってどういう意味?

ヤリカタギの幼魚

 
2005年10月16日(日)
台風になるな!と言った途端に20号になり大東の南で迷走。一時は925まで成長する予報で戦々恐々であったが、どうにか難を逃れた感じである。しかし、週末の波高は「4mウネリ伴う」で船はフェリーのみとなりそうで来島する予定のお客さんには気の毒。ってことはうちも気の毒。来週は通常の仕事が出来る。

20号の迷走にはかなり迷惑したね。
お客さんは帰れなくなる可能性があるので那覇まで来ているのに来れないは、車検に出した車を取りに行ったは良いけどひょっとしたら帰れなくなるかも知れないは、、、、
迷走中はどの予報官も24hくらいしか予報しないのが通常で36h、48hは信用度ゼロと思って良いのだ。それほどコロコロ変るし、難しい。ので、「どうでしょうか?」と聞かれても答えられないのが迷走台風である。
しかし、そこは台風予想名人オヤジは周辺の気圧配置や移動性高気圧の勢力変動などを考慮して「多分、こういうコース」と言ってみたりする。でも、迷走は判らん。押さえ込まれてどう動くのかは・・・台風に聞いてくれ!だ。

「あか・げるま祭り」は8月に台風で中止に追い込まれ、一時は祭りそのものが中止とされたが10月15日に無事開催された。(書いている時点ではまだ)ゲストミュージシャンも花火もなし、露店もない。観光客も激変している時期に祭りってのも変であるが、島人だけでコジンマリと楽しく過ごせればOKである。
舞台ではこの日の為に日夜練習に励んだ琉舞と恒例の鯨太鼓、子供カラオケ、大人酔っ払いカラオケなどがあり、大いに盛り上がった。
特に愛娘の夏菜の出演する琉舞はとても可愛くて、観ていて何だか目頭が熱くなるのを押さえられなかった。。。歳とると涙もろくなるのさ。

今週はほとんど海に潜っていないのであまり海の話はありません。
 
● やや内湾の泥ハゼポイント。クサハゼがやたらいるけど最近世代交代があり、みんな小型だったけど行ってみたらみんな立派な成魚になっていた。成長が早いねぇ〜。シマオリハゼも大きく立派になっていました。あとはフタホシタカノハハゼの黄色個体の入荷を待つばかり。

● エビ天国ベラ地獄(ポイント名じゃないよ)でクジャクベラ♂を探していたらピンテールを見付けた。実はピンテール観た事なかったんだよね。不思議なもんで一度観つけるとすぐに見分けがつくから追いかけて追い駆けて数分魅入っちゃったよ。いやぁ〜、美しいねぇ。あぁ、撮影したい。

● シロボシスズメダイのygも観た事がないんだけど、あるところには4匹生息していたとの情報が入ってきた。今は台風のウネリで行けないけど静かになったら絶対に行って撮影するぞ。しかも、コンパクトデジカメで。

週末から週明けに掛けては20号のウネリの影響があり南東からと北からの挟み撃ちされそうである。風も北東だろうし・・・
それでもケラマの内海は素晴らしいダイビングが出来るのが強みだ。また来週。あぁ、1眼デジが欲しいぜぃぃ〜。


スミレヤッコ

ちょっとした暗がりには大抵普通にいる。青と黄色が鮮やかなケントロピーゲでこの種は固有種が多く人気が高い。幼魚は2cm位から目に付くようになるが成魚とほとんど同じなので面白味に欠ける。

スミレヤッコ


アカモンサラサエビ

その名の通り赤紋が沢山あり、背中のハートが目印の素敵なエビ。ケラマでは洞窟内で普通に観られるが数は多くない。撮影のコツはライト外輪を上手く使うこととグズグズしない。(笑)

アカモンサラサエビ

 
2005年10月23日(日)
大陸からの移動性高気圧の勢力が強くて沖縄では曇りの日が多くなってきた。大潮から中潮へ替わる週末、海中は薄濁りが続き天候は曇りと来ては気持ちも下降気味となる。この移動性高気圧の中央あたりで移動速度が遅くなると、真夏のような日差しがやってくる。もうそんな季節だ。水温27度です。

ああぁ、秋です。天気が悪くて風が冷たいので船に上がるとジャージでは寒くて辛いです。そんな季節になってしまいました。水温は27度で寒くはないんだけどねぇ〜。。。表ジャージだとやっぱりね。でも今からカブリだすと後が辛いの目に見えてるのでここは我慢です。これからいらっしゃる方はボートコートがあればとても暖かく過ごせるので必ず持参してください。

●ピンテール良いでしょう?コンパクトデジでもあれだけ撮れるので1眼レフなら楽勝だ。クジャクみたいにピューっと泳いでないで、落ち着きのあるゆっくり泳ぎなので割と簡単だった。先日は斜面の途中の15mくらいまで上がってきていて、しかも逃げなかったので絶好のチャンスだったけど鰭全開を狙ってたら失敗に終わってしまった。変な欲は出さん方が良いな。生息水深17mは驚異的でケラマでの確認は聞いたことも無いから初確認に違いない。年中無休で行けるのでベラ好きの人は是非観てかえってくださいね。

●先週書いたシロボシygの生息確認と撮影も成功した。情報をもとに行ってみたらすぐ判った。図鑑と同じ色をした可愛い子たちが8〜10匹程の集団で隅のほうでヘロヘロと泳いでいた。水深40mで時間その他に制約が多いが、スズメダイ愛好家にとってはお宝である。群れの中のもっとも大きい個体(約3cm)の撮影に成功したので次回の表紙にしたいと思う。

その他今週ガイドした主なもの

アルファスズメダイ、ハナゴンベyg、クロオビスズメダイ、ヤシャ、ヤノダテ、ホタテspハンヒゲウツボ、タコベラ婚姻色、アカモンサラサエビ、コモンエビ各種、クダゴンベオオモンイザリウオ、デルタスズメダイ、ヨコシマニセモチノウオ、コビトスズメダイアデヤカゼブラヤドカリ、ヤミスズキyg、ミヤケテグリyg、ヤイトヤッコ♂♀、トウアカ泥ハゼ少々、アカネテンジク、トマリヒイロ、ブルーストライプフェアリーラス他

来週も楽しみがいっぱい。


ミスジリュウキュウスズメダイVar.

ニシハマで顔黒ミスジリュウキュウを見付けた。下の綺麗なショウガサンゴは前から見ていたけど顔黒には気がついて居なかったのか・・・。何かとのハイブリかこんな顔なのかは不明である。

ミスジリュウキュウスズメダイVar.


フシウデサンゴモエビ♂

ケラマでは洞窟内や根の窪みなどで普通に観られるが写真のような色は真っ暗な洞窟かナイトでしか見られない。ライトの光をあまり嫌わず動かないので撮影は容易である。時々、オリビアと間違える人がいますがオリビアはチョ稀。

フシウデサンゴモエビ♂

 
2005年10月30日(日)
移動性高気圧の動きに左右され1日で晴れ〜曇〜雨という日もあり夏になったり冬だったり梅雨にもなったりと目まぐるしく変化していく。「女心と秋の空」とは良く言ったものである。その度に、ズボンの丈が替わっていき3パターンのズボンがいつも目の前に陳列している次第であります。あぁ、寒いの嫌。

夏の終わりと秋が混在する妙な季節になってきました。
日中晴れるとセミがジージーと鳴き、夕方近くには秋の虫とセミが両方鳴く。
そして夜は天然記念物のケラマジカがピーピーとむせび泣くので昼は夏、夜は秋で中間の夕方は両方が混在している。
気温もそれに伴い日中暑くて朝晩はやや寒い。もう毛布1枚では寝れない季節だ。

海の中は天候に左右されず26〜27度で快適なダイビングが出来るけど北風が強いと船に上がってから滅茶苦茶寒く感じるので防寒は必須でございます。

● 先週初めに慣れないWIDEのガイドをしたら天気がちっとも良くならなかった。もう少し風が弱ければ良かったなぁ〜。。。

● 季節風の北東が吹くとギナというカメがいるポイントへ行くサービスの数がグッと減って来る。時たま止むので行ってみるとカメがたくさんいて嬉しい。アオウミガメが以前良く寝ていた場所など夏の間は嫌がって寝ていなかったが最近は良く観れるようになった。しかし・・・何故にカメを追い掛け回すのか?泳いでいる姿が撮りたいから?何故に甲羅を掴むのか?浦島太郎に会いたいの?カメは非常に迷惑しているに違いない。見せる側も見る側ももっと慎重にすべきだ。まぁ、カメだけじゃないけどね。サンゴもポキポキ折れてるのを良く見るし、なんでも触る人もいるんでしょうね。自然観察後進国だな。オゴッテルぞ日本人。

● ニシハマのホワイトソックスって不思議だ。15年以上絶えたことがないのだ。今年の初夏から夏に7匹から2匹に数が激減し、ちょっと心配になったけどやがて1〜2cmほどの子供が何匹か入ってきてちょっと安心した。その子供は今や大人に成長し、現在7〜8匹のホワイトソックスが生息している。これだけの数が生息する場所はケラマでも皆無で、他は精々1〜3匹。沖縄の離島ではホワイトソックスはとても珍しいのに・・・不思議である。

これからの季節はお客さんがち〜っともいないのでゆっくりたっぷりとお付き合いできます。また来週。


レモンスズメダイyg

春から秋までどこでも見掛ける普通種。普通種なれど、その頭部のメタリックな青い輝きはとても美しく捨て難い。

レモンスズメダイyg


ブルーストライプフェラリーラス♀

クーター図鑑によると、イトヒキベラと学名が同一で「フラッシャー」である。やっぱりフェアリーだと思うしイトヒキベラとは別物と思っている人が多数いる。・・・らしいです。今年は多い。

ブルーストライプフェラリーラス♀

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