キーワードで検索する!  
阿嘉島からのレポート

阿嘉島からのレポート

阿嘉の海、そして世界の海にはまっている。
 
2005年09月11日(日)
強烈な台風14号は南日本の各地を豪雨で襲いかかり甚大な損害をもたらした。
 去ったと思ったら直ぐ15号が発生し、10日現在強風域となっている。
 これからが本格的な台風シーズンなのに先が思いやられる。16号が恐ろしい。

 今週こそは、まともなログにしようと張り切っていたがあまり書くこともない感じ。
 14号の影響で海中はどこも濁っていて魚も何だか少ない気がするし
 海に活気を感じない。って言っても、8/29〜9/10の間3日間しか潜ってない。寂しいねぇ〜。
 家にいる時間が長いけど、撮りためた映画も前回の14号で全部観ちゃったし差し当たり急いですることも無いのでダラダラ生活の日が多い。困ったものである。
 
●クバ南へ行ったらビックリした。だってスゴイ透明度なんだもん。
内海が12m程のところを40m以上の透明度である。驚くのも当たり前だ。
で、アンボンスズメを探しに行ったんだけど・・・やっぱり見付からなかった。
目が痛くなるくらいマルスズメを観たんだけれど、駄目でした。残念。
そのかわりに2cm級のハナゴンベygや群れでいるコビトスズメダイを堪能した。

●デルタの根のデルタスズメygは順調に成長し9匹目デルタとなっている。
近くのスミレナガハナダイyg4匹も順調でオヤジは嬉しい。
そろそろアオスジスズメダイとフカミスズメダイが欲しいと切に願う。
アオスジは以前当たり前のように生息していたけど、最近5〜6年観かけない。
「Damsel Fishes of KERAMA」用のアオスジの写真が撮りたいな。
 
●表紙にしていたアルファの行方が不明になった途端に別のポイントで観つけたがそのアルファも確認できない事態となってしまった。。。
単に移動しているのか、行方不明なのか・・・んー、勿体無いぞ。

今週はこんなところかしら。。。
来週こそは、海の話満載でお届けしたいと思いますが。


ウミシダウバウオ

その名の通り、ウミシダに棲むウバウオでポイントによっては7割強のウミシダで観られる。今時期はひとつのウミシダに4〜5匹いる事もあり
「狭いながらも楽しい我家」が頭に浮かぶ。写真はたまたまシダの表面に出ていて可愛いかったので撮影してみた。気持ち良さげ??

ウミシダウバウオ


夕日

最近台風が近づくと夕焼けがとってもキレイである。これは15号が近づいてきた9日の夕方、あまりにも美しいので自宅2階の窓から撮影した。
見た目に近づけるために、やや補正してみた。こんな時に、良く冷えたビールをクーラーボックスに入れてクシバルビーチへ行くと視界全部が夕日になり自然の素晴らしさを改めて実感するであろう。そんな体験をしたい人は台風前に来島してみよう!

夕日

本ページ「阿嘉島からのレポート」掲載情報の著作権は、OCEANUS森山敦氏に帰属します。
Copyright c 2005 Atsushi Moriyama /oceanus All Rights Reserved.

しまんちゅレポーター
2005年09月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最近のエントリー
アーカイブス
他島のしまんちゅレポート
阿嘉島関連情報
利用規約/免責事項プライバシーポリシーリンクポリシー広告について運営についてサイト推薦・登録求人情報お問合せヘルプ
Copyright © 2005-07 NatureOKinawa All Rights Reserved.
沖縄の自然と環境総合情報サイト ネイチャーオキナワ NatureOkinawa.com
本ウェブサイトは有限会社テトラビットサーバ技術を活用し運用されています。  powered by TETRABIT(テトラビット)