台風13号の後に出来た14号は「猛烈」で巨大で、暴風域の直径は500km以上、強風域は1500km以上になり935hPsの45m。瞬間では60m近く吹きそうで、カトリーナ級からは脱した。因みに14号の名前はNabi。
またまた台風13,14号と連続で発生し、先週からずーっと仕事してい日に日に巨大化しながら近づいてくるんで恐ろしさも日増しである。
毎年9月初めと終わり頃には大きな台風が接近するけどどんなに強くて大きくても通過してくれさえすればOKで、ここら辺で停滞された日にゃ
とんでもないことになる。その年の16号って巨大強烈で停滞をよくする。
ツインタワーに飛行機が突っ込んだ時も16号が直撃し久米と久場島の間に長いこと居座り50時間近く暴風雨にさらされた。あのときの被害はすごかった。
今回の14号は本島の東側を奄美大島に向かうようで、奄美の人達には気の毒だが
ちょっと安心している。ギリギリで暴風域外れるかな?って感じ。
でもまたまた大潮なので、高潮での高波があり充分な注意が必要。
去年に比べて台風は少なくて助かっているけど、まだまだ判りません。
去年の堤防決壊は10月で23号でした。因みに、昭和41年9月5日宮古島で85.3mという観測史上最大の風が吹いたそうな。(沖縄手帳より)この14号が去ったあとは暫く発生しないで欲しいもんである。
で、海へは当然行っていません。
前台風の時から船は揚げっぱなしだし、他にやることがあったもんで。
でもアンボンスズメはちゃんと生きているんだろうか?早くみたいなぁ。
クシバルにいるネズスズメダイも撮影したいけど台風対策に追われてちっとも行けませんでした。。。
PCも早く直って欲しいしけどお客さんが来れないから収入ないし支離滅裂なログでした。
来週はちゃんと海へ行けて写真も撮って、まともなログ書きたいっすねぇ〜。
ニセスズメの1種
クレナイニセスズメの仲間で暗がりを好みトンネル内壁の穴や溝から忙しく出入りする。この尾鰭が紫色のヤツ、実はケラマでは非常に多くピンクドティの倍は生息している可能性がある。光を嫌うので撮影は非常に難しいので誰かにライトの外輪を上手に当ててもらうと案外撮れる。最近皆が所持する強烈で明るいのは使えません。最新の論文で学名が付いた噂があるけど・・・?

ハクセンスズメダイ幼魚
モンツキカエルウオやミヤコキセンスズメダイなどと同環境に生息し巣穴らしき所から激しく出入りする。成魚では背鰭の眼状斑は消え白線も色あせる。スジブチygと似ているが、尾鰭付根上部に黒色斑がないことで区別出来る。行動パターンが単純なので待ち構えていれば撮影は容易。でも、正直こいつ黒色斑があるようにも見えてどっちなのか未だに悩んでいる。
