11号が猛威を奮いながら上陸している時、こちらでは快晴べた凪が続いた。透明度も30mを超え水温も30〜28.5度と最高のコンディションになったと思ったら、13号が発生し今度はこっちに来るぞぉ〜と言う間もなく14号が発生。13,14号は仲良く同じ進路を通るようである。あぁ、1週間は仕事なし!
またまた台風13,14号と連続で発生し、先週からずーっと仕事していません。
那覇へ行ったは良いが曇っていて目玉の「ター滝」には行けず沖縄市の友人宅に泊めてもらったので那覇までは遠くて「水餃子」は食えず2泊3日の小旅行は映画2本と「琉球村」で終わってしまった。。。
映画は子供連れなので「マダガスカル」と「ロボッツ」のアニメ2本。
「マダガスカル」はストーリーが単純で(子供向けだし)面白いけど、あの絵は好みでないためあまりお勧めできない感じ。
一方「ロボッツ」は、ポンコツ部品の旧型ロボットの主人公が発明家の夢を追って大都会に出てくる。が、都会の苦汁を飲まされ挫折しかけた時、父や周りの友人に勇気付けられて悪漢を倒し夢を実現させる。という在りがちなストーリーだが個性溢れるキャラクター、あちこちに散りばめられたギャグ、ロボットらしい表情?
と、中々面白く見れた。必ず途中でトイレに行く愚息も一回も席を立たずに最後まで観通しだった。
海にはあまり行っていませんので海の話題は少ないですよ。。。
でも、スゴイ情報を仕入れてきたぜ。
ケラマ久場島に「アンボンスズメダイ」がいるそうである。おおぉ、スゴイ。
早速行って見たかったけど13号の発生で船揚げしたりと忙しくて行けなかった。14号が過ぎ去るまでそこにいてほしいぃ〜〜〜。
やっぱりマルスズメダイと混泳しているらしい。これからはマルスズメダイの群れは見逃せませんな。厳しくチェックしなければ!
またまたPCが故障しちゃって98SEでやっとりますが撮りためた写真入りPCが修理に行っていて少ないけど、更新遅れたし撮りおろしの3枚を惜しみなく公開しちゃいましょう。
3枚とも先週ガイドの合間(隙)を見計らって撮影。ほとんどが無修正である。
やはり写真は腕とセンスで撮るものと実感するでしょ?
では、また来週?やっぱり海にはいけないじゃんね。
クダヤギクモエビ
ニクイロクダヤギの幹間にペアでいることが多い。
エビカニガイドブック2では琉球列島初記録のように書かれているが、発刊以前よりケラマでは見出していてニクイロクダヤギの8割強に生息する。
クダヤギの白い幹と赤い先端に見事なまでの擬態は一見の価値は充分あるが、撮影するには中々都合良い位置にいないのが難点。

コビトスズメダイ
和名が付く前はミジェットクロミスという名でガイド的にも重宝したものである。
最近、女性ダイバーの中にスズメダイファンが増えこのコビトの人気は鰻登りだ。本年はコビトが非常に多く久場島周辺では群れで生息している所もある。
コンパクトデジカメのノートリ無修正でこれだけ撮れれば良しとしよう。

モンツキカエルウオ
最近ケラマのガイド達もやっと気付きはじめガイドしている姿を良く見かけるようになってきた。
老若男女みんなから人気があるが、ご承知の通り観察撮影はウネリとの戦いで、指のパワーUPが必要。ときたま両腕、両足が引っかかる個所とモンツキが近距離の場合もあるが、おおくの場合必死に撮ってもこの程度である。・・・ちょっとブレブレ。
